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ユーキャンの食生活アドバイザー講座

ユーキャンの食生活アドバイザー講座で食に関する資格を!

ユーキャンの食生活アドバイザー講座で食に関する資格と取りましょう!

ユーキャンの食生活アドバイザー講座で、食に関する資格を取りましょう!

※食生活に関する資格には、他に栄養士と管理栄養士という資格があります。これらの資格との大きな違いは、食生活アドバイザーの資格試験には、受験資格が不要ですから誰でも受験できることです。

なお、これらの資格の違いについてまず知りたい方はこちらに説明してあります。>>栄養士と管理栄養士と食生活アドバイザーの違いについて(このページの下方へ移動します)

ユーキャンの食生活アドバイザー

食生活アドバイザーは「食生活全般のスペシャリスト」

食生活アドバイザー(R)は、食に関して幅広い知識をもって、健康な生活を送るために、食に対するアドバイスをする「食生活全般のスペシャリスト」です。

近年、食の安全への関心や健康志向が高まるに従い、安心安全な食材の選び方や、栄養バランスに関する関心が高まっています。このよう状況において、食生活アドバイザーは、「食」に関するあらゆるシーンで必要とされる食のスペシャリストとして活躍することができます。

ユーキャンの食生活アドバイザーで広く活躍ができます

なお、食生活アドバイザー(R)には1級は存在せず、いずれ1級資格が設けられるかもしれませんが、今のところ3級と2級の資格があるのみです。

食生活アドバイザーの3級と2級の違いは?

食生活アドバイザー2級

2級は食物の提供者(スーパーなどの販売員や食品メーカーや飲食店など)に要求される知識であり、この2級を持っていれば、スーパーマーケットなどの販売店をはじめ、食品メーカーや飲食店など、食に関するビジネスに携わることができます。

食生活アドバイザー3級

また、3級は食物の消費者(消費者、家庭など)に要求される知識、つまり家庭ではどのような食生活が必要か、とか、どんな運動でどれほどのカロリー消費があるのか、などの内容になっています。

3級と2級の試験範囲と試験方式の違い

3級と2級の試験範囲は2級・3級ともに共通ですが、3級は消費者に要求される内容、2級は食の提供者に供給される内容の出題となっています。

また、3級は全問マークシート形式ですが、2級はマークシート形式に加えて、記述形式の問題が含まれます。

ユウキャンの食生活アドバイザー(R)講座は、試験実施団体の公認講座です!

ユーキャンの食生活アドバイザー(R)(2・3級)合格指導講座は、試験実施団体である一般社団法人 FLAネットワーク協会公認講座です。そのため、ユーキャンのテキストは、公式テキストの内容に準拠しており安心して学習を進めることができます。

また、ユーキャンのテキストは、イラストや図解を豊富に取り入れ、初めて学習する方もわかりやすいように工夫されており、4ヵ月で2級と3級両方の合格力を身につけることができるように編集されています。

食生活アドバイザー(R)講座のメインテキストは、2冊のみ!

ユーキャンの 食生活アドバイザー(R)講座のテキストは、3級と2級の共通部分をまとめて学べるようになっているため、効率よく2級と3級の合格力を身につけることができます。なお、2級のみに出題される部分にはマークがついているため、2級と3級の区別をしながら学習を進めることも容易にできます。

また、各レッスンの終わりにはチェックテストがついているため、学習内容を確認しながら次に進むことができます。

※ 食生活アドバイザー講座のテキストの内容例↓食生活アドバイザー講座のテキスト ページの内容

従来の紙のテキストの他に、デジタルテキストが利用できたら大変便利になります!

デジタルテキストは、下記の画像のように、テキスト、実践問題集、ポイントブック、実践レシピ集をスマホやタブレットやパソコンで見れるようにしたものです。

ただし、デジタルテキストは、指導サポート期間中だけ利用ができますので、注意をしましょう。

なお、動作環境として、対応OSは次の通りとなっています。

Windows:Microsoft Windows10、Windows8.1、Windows7、Macintosh:Mac OS X 10.9以上 日本語版、iOS:iOS 7.0以上

ユーキャンの食生活アドバイザー デジタルテキスト

このように、スマホなどを利用して見ることができるデジタルテキストを利用すれば、外出先や移動などのスキマ時間を活用することができ、忙しい仕事をしながらでも、子育てや家事に忙しい主婦であっても、学習時間を増やして効率的に合格力をアップすることが可能になります。

ユーキャンの食生活アドバイザー 受講費

ユウキャンの食生活アドバイザー(R)講座 学費について

デジタルテキスト付きコースは、デジタルテキストなしコースよりも3000円高いだけですので、なるべくデジタルテキスト付きを選ぶようにしましょう!

デジタルテキストは、かなり利用価値があります。

デジタルテキスト付きコース
一括払い 39,000円
分割払い 3,300円 × 12回(12ヵ月) 総計:39,600円(税込み・送料当社負担)
デジタルテキストなしコース
一括払い 36,000円
分割払い 3,050円 × 12回(12ヵ月) 総計:36,600円(税込み・送料当社負担)

上記では、ユーキャンの食生活アドバイザー講座についてご説明をしました。このようなユーキャンの食生活アドバイザー講座を受講する場合は、ユーキャンの公式サイトから申し込みができますので、ご利用ください。↓

講座の詳細や受講申し込みは公式サイトからできます
>>ユーキャンの食生活アドバイザー(R)講座


【関連記事】

食生活に関する資格には、食生活アドバイザーの他に、栄養士と管理栄養士という資格があります。違いはなに?

違い1:受験資格が違います

食生活アドバイザーと管理栄養士の違い

栄養士と管理栄養士には、所定の受験資格が必要です。しかし、食生活アドバイザーの試験には受験資格がないため、だれでも受験できます。これが、食生活アドバイザーの大きな利点です。ですので、受験資格を問わずにすぐに受けることができます。

また合格率は、3級は65%、2級は35%ですから、しっかりと学習すれば短期間でも十分合格を狙えます。

違い2:活躍の場が違います!

食生活アドバイザーは、食に関する広い分野で知識を生かすことができます

調理師は料理を作る分野が専門です。また、管理栄養士は栄養学の分野が専門となります。一方、食生活アドバイザーはライフスタイルから食を見直して、健康な生活を送るための提案をする食のスペシャリストです。また、管理栄養士は、そのような人に加えて、傷病者などの様々な症状や体質を考慮した栄養指導や給食管理を行う栄養のスペシャリストとして活躍することになります。

従って食生活アドバイザーの活躍の場は幅広く、調理師や管理栄養士とは異なり受験資格に制限がないので、食の資格の第一歩として最適です。
大手企業でも取得を推奨されている資格ですので、資格取得後に昇給や昇格の期待もできます!