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助産師になるには?看護師から助産師へ

あなたが資格を取るための予備校・専門学校

 

助産師になるには?助産師になる方法

助産師になるには? 看護師から助産師の道へ

看護師を前提とする助産師の道は厳しいですが、やりがいのあるすばらしい仕事です!

看護師 助産師

看護師から助産師になるには?

助産師になるためには、まず、看護師の資格を取り、厚生省が認可した助産師養成所で1年間、もしくは文部省が認定した学校(大学)での1〜2年間の専門教育を受け、国家試験に合格しなければなりません。

>> 看護師から助産師になる方法 (このページの下方へジャンプ)

また、現在の法律において、男性は、看護師になることはできても助産師になることはできません。さらに、上記のように、助産師になるために看護師の国家試験に合格していることが前提条件なので、看護師の免許がなく、助産師として働いている人は、存在しません。

ヤフー知恵袋に、

看護師から助産師になった人はいますか??
看護師から助産師になった方は、どうやって勉強して助産師になりましたか?教えてください。ちなみに子どもがいますが可能でしょうか?

という質問がありました。それに対して、こんな内容の答えが返ってきました。

(要約します)

私は、看護師を5年やってから助産師学校に進学し、今助産師3年目です。
私の場合、看護師3年目位から助産師学校を全国調べました。
なんせ助産師学校は少ないからです。・・・・勉強ですが、看護師4年目に入ってからまず働いていた病棟師長に進学希望、今年度で辞める意向を伝えました。
そして東京アカデミーの夏期講習(助産師学校進学クラス)に入りました。
助産師学校進学クラスは年間コースもありましたが、私は職場に迷惑をかけたくないのと、出費を抑える為に夏期講習を選びました。それに合わせて進学希望の学校の過去問題を取り寄せました。あとはひたすら勉強(私の場合解剖、母性・小児、英語)、夜勤の休憩時間など出来る範囲で勉強をしました。

この方は、その後、助産師になって、「いのちってすごいな…って今でも感じ、助産師になって良かったと思っています」と充実した日々を送っています。

それから、「子供がいますが可能でしょうか?」との質問に対する答えは、

私が通った学校にはお子さんのいる方が3名ほどいました。
妊娠・出産の実体験や子育ての大変さなど、講義では得られない学びが沢山ありました。ただ子どもが理由で学校を休む事は、子どものいない(新卒の)学生からは不評でした。
学校の先生も学生全員を平等に見ていますので、子どもがいる・いない、既婚・未婚での優遇は全くありません。家庭と学校の両立は大変だと思いますが、ご家族の協力が得られるのであれば是非頑張って下さい。応援しています。

とのことです。

助産師になるには、その前提として、看護師試験に合格することが絶対条件だという厳しい世界です。でも、一人の命の誕生に携わる貴重な仕事ですから、看護師の資格を前提とすることも当然なんですね。

>>こちらに東京アカデミーの看護師試験対策についてまとめました

東京アカデミーには、校舎にも寄りますが、助産師学校受験対策通学講座のあるところがあります。

たとえば、東京アカデミーの横浜校ですが、100%助産師学校入試専用オリジナルテキストがあり、助産師学校の入試の出題傾向を熟知した講師による生の講義が行われています。

下記のご案内は、東京アカデミーの2017年度 助産師学校受験対策 通学講座のご案内です。このような資料は、東京アカデミーに資料請求をすれば簡単に手に入ります。

東京アカデミーの助産学校受験対策 通学講座

また、助産師学校へ希望する方は、働いている現役の看護師さんがほとんどです。

ですので、通学講座に通うのは無理!土曜日や日曜部のコースはないの?通信講座を受けたいのですが!という方も大勢います。

そこで、上記のように東京アカデミーに資料請求をすれば、通信講座の詳しいパンフレットも同時に同封されて送られてきます。

なお、資料請求の詳しい情報は、こちらのページにまとめてあります

>>東京アカデミーに資料請求をして得られるものとは?

看護師から助産師になる方法

看護師と助産師の免許資格の違いは?

知っている方には当然ですが、念のために・・・

・看護師は、看護師国家資格に合格して看護師免許を取得する必要があります。

・助産師は、助産師国家資格に合格して助産師免許を取得する必要があります。

なお、助産師認定養成校の看護大学の場合は、卒業と同時に両方の資格を取得することも可能です。

看護師資格と助産師資格を同時に取る方法

  • 助産師コースが設置された看護大学に入学する。
  • ⇒学内選抜試験に合格
  • ⇒助産師コースで学び、卒業年度に看護師・助産師国家試験を受験
  • ⇒合格、卒業
  • ⇒助産師へ

上記のように、助産課程を設けている看護大学に入学し、助産師コースに進み(これが難しい)、4年次に助産師養成過程の単位を取得することで、同年度の看護師国家試験と助産師国家試験を受験することができます。

看護師資格をとっていない人が、最短で助産師になることができるコースです。

これらは、2つの学校に通う必要がないため、費用を安く抑えることができるというメリットがあります。

ただ注意すべき点としては、、看護大学に入学した後の助産師コースは、非常に狭き門です。選抜人数は、一学年で5〜10名前後と少人数のところがほとんどです。ですので、選抜試験に合格するには、常にトップクラスの成績が求められます。

看護師と助産師の仕事内容の違いは?

助産師は、妊婦さんのお産を助け、子供をとりあげますね。このとき、助産行為として、正常分娩に限っては、医師の支持なしに行うことができます。

なお、看護師の場合は、医師の指示があったとしても行うことはできません。

従って、産科の場合は助産師が看護師よりも優遇されることが多く、産科に看護師として配属された後、助産師を目指す方も多いようです。

なお、助産師は自分で助産院を開業することもできます。

助産師の年収と給与

気になるのが年収です。

  • 助産師の平均年齢:45.5歳
  • 助産師の平均給与:343,856円
  • 助産師の平均年収:5,604,500円
  • 看護師の平均年収:約473万円

助産師の平均年収 560万円、看護師の平均年収が473万円ですから、助産師のほうが100万円近い高い年収になります。

助産師は、お産のプロフェッショナル。職業を年収や給与で判断するわけではありませんが、看護師として働きながら助産師資格を取得することは、魅力的なキャリアアップになります。

看護師が助産師になるために

看護師が助産師になるには、

  • 1)助産師養成学校に1年間通う
  • 2)助産師国家資格試験に合格する

この2ステップですから、単純ですが、助産師養成学校に通うことがポイントとなります。

助産師養成学校の費用

助産師養成学校の費用は、学校によってかなり幅がありますが、目安として、

  • 入学検定料 2万円〜3万円
  • 入学金 20万円〜30万円
  • 授業料 月々6万円

このほか、実習費用、設備費用、教科書代、分娩衣等が必要で、

合計すると、約150万円ほどの費用がかかることになります。

看護師の仕事しながら助産師へ進む道

看護師から助産師になる場合、仕事を一度辞める方もいますが、生活費が稼ぎ出せなくて困ってしまう方も多いです。そのため、看護師として働きながら助産師資格を1年で取る方法は1つだけ存在します。

それは「助産師支援制度」を取っている病院へ転職する方法になります。支援制度としては下記のようなものが実際にあります。

助産師資格支援制度のある病院を探すのは大変ですが、看護師専用の求人サイトを利用して、コンサルタントに探してもらうことも可能です。すべて無料ですので、おすすめです。

転職サイトのおすすめはこちらにあります >> 【転職お祝い金10万円】 看護師転職サイト