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教員採用試験の予備校 東京アカデミーの通信講座の評判は?

教員採用試験の予備校は、
評判の東京アカデミーの通信講座で

東京アカデミーで教員採用試験に挑戦!

教員採用試験を受験する方には、社会人になって挑戦する方も多いため、通信講座を選択肢に入れることも一つの方法です。

東京アカデミー 通信講座 教員採用試験

東京アカデミーの通信講座で教員採用試験に挑戦!

通信講座の利点は、自由に勉強できることです!

東京アカデミーの通信講座は、課題ごとの提出期限が設けられておらず、受講生の生活スタイルに合わせて自由に提出することができるため、自分のペースで学習できることが特徴です。

よって、自分で学習プランを作ることになりますので、それなりのやる気が必要ですが、時間や場所を選ばず、自分のペースで学習できるため、無理な通学でドロップアウトしてしまうリスクを軽減することができます。

通信講座のテキストは、通学講座と同じテキスト

また、通信講座の受講生が試用するテキストは、通学講座と同じものが使用されます。このテキストは、過去の教員採用試験を徹底分析したオリジナルで、最新の試験傾向に沿って毎年改定しているテキストとなっています。

「受講の手引き」「学習の進め方」で自宅学習のアドバイス

さらに、進呈品として、「受講の手引き」、「学習の進め方」がついてきます。これらの冊子は、通信講座で自宅学習を始めるに当たってのアドバイスが満載ですので、自宅学習のアドバイザーとして期待ができます。

東京アカデミーの通信講座 教員採用試験講座の評判は?

東京アカデミーの通信講座は、教員採用試験に強いという評判!
その理由は?

教員採用試験対策の予備校といえば、「東京アカデミーでしょ!」と言われるほど、東京アカデミーの評判には根強いものがあります。その理由は何でしょうか?

まず、東京アカデミーが選ばれる理由は、素晴らしい合格実績にあります。

東京アカデミーが、公務員採用試験や教員採用試験に高い合格率を獲得しているのは、この予備校が1963年に創設されて以来、2018年には51周年になるという長い実績を持っており、膨大な資料を合格のノウハウに生かしているからです。

これだけの成果をあげている秘密は筆記試験だけではなく、2次試験の人物試験に力を入れているからです。

近年、公務員試験全体で人物重視の採用傾向があり、面接の得点比率が高くなっていると言われています。東京アカデミーの強味は個別面接でも集団討論でもあらゆる人物試験対策の独自の合格ノウハウを持っている点です。筆記試験合格を目指すのではなく、あくまで内定を目指すのが東京アカデミーのスタイルです。

※ご参考に…合格レポート >> 東京アカデミーの通信講座で合格しました

教員採用試験対策 通信講座の教材・添削課題・模試等を利用した学習の流れについて

通信講座の学習の流れについて説明します。

1. 参考書とセサミノートで学習

東京アカデミー 通信講座 参考書

まずは、参考書で基礎固めをします。この参考書は、確認問題で理解度をチェックしながら学習を進めることができます。

さらに、問題集として参考書と連動した穴埋め形式のセサミノートを用います。このセサミノートは、過去問レベルの問題にチャレンジできるようになっています。

これらの教材を繰り返し学習することで、合格レベルの実力を身に付けていきます。

2. 添削課題に取り組む(郵送で提出し、郵送で返送されます)

添削専門の講師からのきめ細かな添削があり、自分の弱点が見えてきます。また、添削に伴って、学習内容のアドバイスもあり、これが励みとなって、自宅学習が加速的に進んでいきます。

3. 復習に取り組む

自分で計画した復習と添削課題の復習で、苦手なところも克服でき、知識の定着を図るとともに、得意分野も増えていきます。

4. 公開模試(4回)を受験

公開模試で全国レベルの評価がなされ、苦手なところを強化することによって、最終的なレベルアップを図ることができます。

ほかにも人物試験対策、添削課題、論文対策などの対策も可能ですので、予備校に通えなくても、本番に向けて総合的に万全の力をつけていくことができます。

なお、オプションとして単科コースを申し込めば、さらに弱点の強化を図ることができます。

通信講座の具体的な学習の進め方は?

通信講座の学習の進め方として、過去の教員採用試験を徹底分析したオリジナル教材で基礎知識を身につけることができます。

併せて、自宅学習の成果を「演習課題」で確認することができ、応用力と実践力を養うことができます。

演習課題(添削課題)は、通信講座の受講生だけに限定の課題

この「演習課題」は通信講座の受講生に限定の課題となるもので、答案用紙を郵送すると、添削講師が的確かつきめ細かな添削アドバイスを記載して返送されます。

なお、上記の演習課題は添削期間中であればいつでも提出でき、自分の目標やスケジュール、学力のレベルやバランスにあわせて自分のペースで学習ができます。

この演習課題に、しっかりと取り組むことによって、自分では気づかなかった解法や考え方、弱点の克服法などを知ることができます。また、添削講師からのメッセージに励まされたり、モチベーションの維持にも有益となります。

教員採用試験対策 通信講座の学習プラン

演習課題(添削課題)の回数や内容

添削課題は受講コース科目のみ全部で15回となっています。

なお、オプションとして、特別支援教育、栄養教諭の添削は10回となります。

添削課題の提出方法は、上記の通り、自分のスケジュールに合わせていつでも提出でき、答案用紙を郵送することで、添削講師が的確かつきめ細かな添削アドバイスが記載されて返送されます。

演習課題(添削課題)の例

SOSカードは、通信講座生の良きアドバイザ―

SOSカードは、通信講座の受講生が勉強していく中で生じる、様々な疑問や不明な点を気軽に相談できる専用のカードです。このSOSカードを利用することで、勉強の内容や教員採用試験のことなどを質問し、不安や疑問はすぐに解消して、効率良く実力アップを図ることができます。

※SOSカードの使用枚数は、受講科目数によって異なります。(1科目5枚、2科目10枚、3科目以上15枚)

論作文対策テキストで、論作文に強くなる!

論作文対策テキストは、論作文受講者のみの使用です。

このテキストで、論作文の書き方の基本、教員採用試験における論作文の傾向と対策、テーマ別添削答案例として、どのように書けばよいのか、苦手な人でも段階的に理解することができます。

8題の添削課題で、論作文の練習ができます

そして、最後に8題の添削課題に取り組むことによって、徹底的に論作文の練習が可能となっています。

なお、8題中、最大5題までは自由課題で、受験する自治体の傾向に合わせた課題を提出することができます。

論作文の添削指導

この論作文の添削課題では、指導スタッフが丁寧に添削することで、自分の解答のどこがいけないのか、合格答案のためにはどう書いたらよいのかを習得することができます。

全国公開模試(全4回) 最大で全4回 21,000円分無料受験

通信講座の受講生は、全国の受験生を対象とした全国公開模試を最大で全4回 21,000円分を無料で受験することができます。

通信講座生は、申込手続き完了後の模試から無料で自宅受験できます。

※ 日程と受験料は以下の表のとおりですが、これは、2016年~2017年の例です。

全国公開模試のスケジュール

パーフェクトガイド

パーフェクトガイド

パーフェクトガイドは、vol.1とvol.2で構成され、各自治体の試験の実施状況、面接試験の内容、人物試験対策のポイントなどの受験情報が満載となっています。

※ さらに、受講生限定の教員採用試験対策資料集が配布されます。

>> 東京アカデミーの通信講座の勉強方法・進め方・やり方について

通信講座の受講コースと受講料について

東京アカデミーの教員採用試験 通信講座の受講料(学費)は?

東京アカデミーの通学講座の学費は、標準的な値段ですが、むしろ高いほうではないかという評価もされています。

しかし、通信講座の学費に関しては、総合コースでも受講料・入会費を合わせて7万円〜9.5万程度です。また、単発講座の場合、3万円前後で受講することも可能です。ですので、他校の教員採用試験の通信講座と比較しても、かなり安い方だと言えます。

以下、東京アカデミーで発表されている教員採用試験対策講座に関する通信講座の学費をご紹介します。

総合コース ・・・セット価格と特典

総合コースの受講生には、お得なセット価格に加え、全国公開模試や受験情報誌をはじめとする各種特典が無料で提供されます。

教員採用試験対策の通信講座 総合コース

単科コース ・・・必要な科目のみ選択できます

教員採用試験対策の通信講座 単科コース

以上、東京アカデミーの通信講座(教員採用試験対策)について述べましたが、東京アカデミーでは、通信講座の詳細や学費の詳細、さらに通信講座を受講する際に必要な「受講申込書」は資料請求をして送られてくるパンフレットに掲載されています。

こちらに詳細をまとめました >> 資料請求の方法について