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東京アカデミー 通信講座 看護師 看護師学校 評判

東京アカデミーの通信講座で看護士に!

東京アカデミーで看護師に!評判は?通学講座か通信講座か?

東京アカデミーの通信講座で看護師に

東京アカデミーで看護師に!
通学講座か通信講座か、どちらにするのが良いでしょうか?

東京アカデミーは、看護学校受験対策と看護師国家試験対策に対応している予備校で、通学講座と通信講座が開設されています。

東京アカデミーは通学の生講義が有名ですが、通信教育(通信講座)も充実しています。ですので、時間的に通学が無理な場合や、自宅の近くに校舎が無い場合でも、通信講座を選択肢にいれて検討するのがおすすめです。

東京アカデミーの看護師試験対策

東京アカデミーでは、准看護師・正看護師の大学受験対策にも力を入れています。そして、注目すべきことは、看護師関係の国家試験受験生の3人に1人は東京アカデミーの通学講座で講義を受けているという点です。

東京アカデミーは、それほど多くの受験生が利用していますので、それだけ多くの情報量が集まり、卒業生が残した大量の情報を講師やスタッフ陣で分析することによって、効率的な学習カリキュラムが作成されることになります。

看護師試験対策の受講コース

また、東京アカデミーの受講コースは、非常に細かく設定されており、昼間、夜間、土日など、一人ひとりの生活スタイルに合わせた時間帯で講義を受けることが可能なのも人気の一つです。

>> 東京アカデミーの通信講座はやり方次第で通学講座に匹敵!

看護師試験対策の面接試験、小論文、作文試験

筆記試験も当然大切ですが、東京アカデミーでは入試対策として面接試験、小論文、作文試験のフォローにも力を入れています。

看護師試験対策の模擬試験

また、模擬試験は、非受講生の一般希望者も含めて全国規模で行われ、当然、通信講座生も受験することができます。

この模試試験で合格確率50%を割ってしまう人のように、成績面で心配のある方に向けてDランク講座が別途用意されています。

看護師国家試験対策の特徴

メインの通学講座以外に、Dランク講座、夏期講習、冬期講習などの講座が補足的に設けられています。

また、全国の各校舎においては、国家試験の直前対策にも力を入れており、試験前の総仕上げや、勉強が遅れてしまった人のフォローとして人気があります。

東京アカデミー看護通信講座の特徴

入試対策と国家試験対策の両方において、通信講座が用意されています。

 >>通信講座の詳細はこちらにまとめてあります

この通信講座は、通学講座と同じ教材を使用しており、様々なフォロー体制が設けられているため、通信講座の欠点を良く補っており、通学講座と同様に高い合格率を獲得しています。

また、通信講座の学費は、通学講座よりもかなく設定されていますので、学費を安くしたい方にも人気の講座となっています。

看護通信講座のメイン教材

メインとなる教材関連は参考書・問題集は「オープンセサミシリーズ」になります。

特に定評の教材は、高卒程度の公務員試験向けの参考書(問題も載ってます)と「オープンセサミ」、さらに大卒程度公務員試験向けの過去問題集「出たDATA問」です。

看護通信講座のサポート

通信講座を受講中に不安となるのがサポート体制です。

東京アカデミーのサポートとして、基礎学力完成及び応用力完成の添削課題はボリュームタップリです。

また、日常の学習で分からないことがあれば、SOSカードが用意されています。このSOSカードは、教材や講座の疑問点以外にも、看護師試験関係のその他の疑問点等がある場合にも利用できます。

また、特典の教材として、「パーフェクトガイド」、「合格のツボ」、「受験ガイドブック」などが付属しており、通信講座を進めるうえで非常に役立つものとなっています。

看護通信講座のコース

コース種類としては@大学・短大志望者向けのAコースと専門学校志望者向けのBコースに分かれています。

【受講料・学費】

※Aコース・Bコース共通 受講科目数4科目のケース

  • 基礎学力完成110,000円
  • 応用力完成110,000円
  • 総合175,000円
  • 小論文(全5回)15,000円
  • 小論文(全10回)25,000円

看護師国家試験通信講座

アウトプットとインプットの両方のカリキュラムが含まれている総合コースとアウトプットが中心になっている実践コースの2種類があります。

【料金・費用】

  • 総合コース:入会金5,000円+受講料45,000円 合計50,000円
  • 実践コース:入会金5,000円+受講料40,000円 合計45,000円

 >>東京アカデミーの通信講座についてまとめました

通信講座の資料請求について

東京アカデミーでは、コース別に詳細な資料を請求することができます。

まず、希望コースの資料を請求して、開講講座案内のコース別情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

また、東京アカデミーに申し込みをする際に必要な「申込書」は、資料請求で送ってくるパンフレットに付けられています。

なお、資料請求は東京アカデミーのホームページから簡単にでき、1日〜3日で郵送されます。

東京アカデミーの資料請求は >> 東京アカデミー

看護師に 通学講座か通信講座か


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看護職にもいろいろあります。看護職の仕事の種類は?

看護職には、看護師・保健師・助産師の仕事があります。

看護師の仕事

その中で、看護師の仕事は、医師の指示に従って、診療の補助を行ったり、患者に対して自らの判断で主体的に看護を行ったりするものです。このように述べると、看護師は医師のアシスタント的な仕事をすると思われがちですがそうではありません。
医師は診療の分野の責任を担い、看護師は看護の分野の責任を担っています。言い換えれば、医師は看護師の仕事を遂行することはできませんし、看護師は医師の仕事をすることはできませんが、医師の補助をすることで医療に携わることになります。
従って、看護師は他の職種の方たちと連携し、協力しながら、看護のスペシャリストとしての仕事を遂行するものです。
近年では、高齢化社会が進む一方、医療が高度化するという背景があるため、看護師職務にも高度な知識が求められるようになっています。看護の技術や知識はもちろんのこと、患者の気持ちを今まで以上に理解し、患者の立場だったら何をしてもらいたいかを考えて行動できる看護師、医師のサポートだけにとどまらない看護のスペシャリストとしての社会への貢献がますます期待されています。
現在、全国で約114万人が看護師、約36万人が准看護師として活躍しています。そのうち、約10万人が男性です。男性の看護師・准看護師の活躍が求められる場は、医療内容の著しい多様化にともない、一般病院の内科や外科、集中治療室、救命救急センター、リハビリテーションを含めた社会復帰施設、介護老人保健施設、社会福祉施設などに広がっています。

看護師の適性

看護師の仕事は人間を相手にするもので、どんなに疲れていても、常に笑顔で患者に接していかなければなりません。赤ちゃんからお年寄りまであらゆる年齢層の人と接する仕事であり、専門の技術だけでなく本人の人間性が問われる仕事です。自分自身をコントロールしていくことが必要で、他の人の痛みを感じ思いやることのできる感受性、人のために何かをすることが好きという人間性、生命を慈しむ優しさをもつ人柄が求められます。そして、そのためには心身ともに健康であることが必要です。また、日々進歩する医療の中で、高度化・専門化についていく勉学に対する意欲も欠かせません。

就職と勤務状況

平成28年度の看護師学校養成所(3年課程)の卒業者24,158人のうち、実習病院への就職者は13,587人、実習病院以外の病院や診療所、介護老人保健施設などへの就職者は8,938人、進学は755人となっています。
病院の一般的な勤務形態は交代制で、三交代制の場合のだいたいの勤務時間は、日勤が午前8時〜午後4時、準夜勤が午後4時〜午前0時、深夜勤が午前0時〜午前8時と分かれていて、それぞれの交代時間の前後30分〜1時間に申し送りの時間があります。三交代制がそれぞれ8時間ずつの勤務であるのに対し、二交代制は続けて十数時間勤務します。
日本看護協会が2013年に行った看護職員実態調査(速報値)では、三交代・変則三交代制が34.2%、二交代・変則二交代制が49.9%であり、初めて二交代・変則二交代制が三交代・変則三交代制を上回りました。また、平均超過勤務時間は月12時間01分となっています。
保健師助産師看護師法および看護師等の人材確保の促進に関する法律において、看護師本人の責務として卒後の臨床研修などの受講に努めることが規定されています。
また、国は、看護職の人材確保の基本指針の中に研修などの枠組みを定めるとともに、必要な財政やそのほかの措置を行うよう努める責務があり、病院などの開設者にも、研修実施と看護職の受講機会の確保への配慮に努める義務があるとしています。これらの臨床研修などが実施されることにより、看護職の実施能力の向上と早期離職の減少が期待されています。