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東京アカデミー 公務員通信講座

あなたが資格を取るための予備校・専門学校

東京アカデミーの公務員試験を通信講座で、公務員通信講座は学費も安い!

東京アカデミーの通信講座で公務員試験に合格しよう!

社会人や学生等で通学に時間をとることが難しい方や、公務員試験を通信講座で合格したい方に、東京アカデミーの通信講座をおすすめします。
東京アカデミーの通信講座は、通学講座の約5分の1程度の学費で受講できるため、費用を安く抑えたい方にもおすすめです!

東京アカデミー

公務員試験に合格するのは容易ではありません!

公務員試験を受験するには、基礎能力が問われる教養試験と、専門試験の他にも、多くの科目を勉強する必要があります。しかも、これらの科目は出範囲が広いだけでなく、内容も深く、多角的な面からの学習が求められるため、独学による試験対策で合格することは容易ではありません。

そのため、出題傾向を把握して絞り込んだ学習を行うことが必要になるわけですが、独学で出題傾向を正確に絞り込む作業は、まず困難です。そこで、このような傾向の絞り込み作業はプロの方達に任せ、自分は理解と記憶に徹することで効率的な学習が可能となります。

そして、このように効率的な学習を自宅で可能としたのが、東京アカデミーの通信講座です。ですので、東京アカデミーの通信講座は、仕事や大学・サークル活動などで忙しい方などのように、すぐに試験勉強を始めたいが通学は無理!という方に、特におすすめの講座です。

東京アカデミーの通信講座の特徴は?

社会人経験者枠通信講座もあります!

東京アカデミーの公務員通信講座では、受験生の「併願スケジュール」を考慮し、多くの試験において出題されやすい科目で構成されたコースが多数用意されています。このため、志望職種、受験先、試験の難易度に応じて、全10コースの他に、社会人経験者枠通信講座から選択することが可能となっています。

東京アカデミーの公務員通信講座「人物試験対策」

さらに、通信講座で心配となる「人物試験対策」は、入会校舎で対策することができ、要点を絞った教材、添削指導、個別面接練習で、最終合格までトータル的に対策を立てることができます。※詳細は後述します>>人物試験対策

「人物試験対策パーフェクトガイド」や「時事データブック」

また、特典教材として配布される「人物試験対策パーフェクトガイド」や「時事データブック」は、試験対策に欠かすことのできない最新の情報が満載されており、自宅で勉強する受験生にとって学習の視野を広げられる心強い情報源となります。

※ 東京アカデミーの公務員通信講座の特徴をまとめると、次のようになります。

  • ・使用教材は毎年改訂されており、最新の試験傾向に対応することができます!
  • ・提出課題(演習課題)には、丁寧で的確なアドバイスを加えて返却されます!
  • ・通信講座の受講生は、模試の受験料が無料となります(最大5回)!
  • ・官庁・自治体説明会の無料参加も可能となります(一部大卒レベル)
  • ・人物試験対策も充実しており、無料の面接練習も実施(1回無料)!

公務員通信講座(大卒程度)学習プラン・教材・添削課題等

公務員通信講座で使用する教材

東京アカデミーの公務員通信講座で使用する教材(オープンセサミシリーズ)は過去の公務員試験を徹底分析・研究したオリジナルの教材です。この教材を学習することで公務員試験に必要な基礎知識を身につけ、日頃の自宅学習の成果を演習課題(添削指導)で確認することで、応用力・実践力を養っていくことができます。

演習課題

演習課題は、基礎編と実践編の2段階編成で、現在の実力を踏まえた効率的な学習が可能となっており、課題ごとの提出締切日がないので、無理なく、マイペースで学習を進めることができます。

1. 大卒程度公務員試験準拠テキスト

東京アカデミー受講生限定のオリジナル教材です。

本試験までの限られた時間を有効に使い、必要最小限の努力で最大の効果を発揮できるよう東京アカデミーの講師陣が自ら執筆し、時間のない社会人や学生にも効率的に学習が進められるよう随所に工夫を盛り込んだオリジナル教材となっています。

【教材のラインナップ】

判断推理・空間把握、数的推理・資料解釈、社会科学、人文科学、自然科学、文章理解、憲法、民法、行政法、ミクロ経済学、マクロ経済学、政治学、行政学、国際関係、社会学、刑法、労働法、商法、会計学、経営学、財政学の21冊

2. 演習課題(基礎編・実践編8分野×各5回)

公務員通信講座の受講生限定の「演習課題」です。答案用紙を通信教育部に郵送すると、添削講師の添削とアドバイスが記載され、返送されます。これによって、自分では気づかなかった解法や考え方、弱点克服法などを知ることができます。

また、添削講師からのメッセージは受講生への激励となっており、モチベーションの保持にも有益となります。

演習課題の特徴を整理すると、次の通りです。
  • ・教養科目は、全20回(文章理解のみ10回)となっています。専門科目、論文は全10回ですべての内容が完了するように構成されています(Dコース・社会人経験者枠を除きます)。
  • ・各回ごとに本試験形式である択一式の課題を配し、実践的な学習が可能となります(Dコースを除きます)。
  • ・Dコースの教養科目は空所補充を中心とした「基礎編」が5回、五肢択一式の「実践編」が5回で、全10回となっています。
  • ・社会人経験者枠通信講座の教養科目は空欄補充を中心とした「基礎編」が5回分、五肢択一式の「実践編」が5回で、全10回となっています。

3. 作文添削課題(5回)

「作文の書き方」で基本ルールを学ぶことができ、「頻出テーマ(7題)・模範解答例」で具体的なコツを学ぶことができ、職種に合わせた出題予想課題によって合格作文を書く力を身につけることができます。

公務員通新講座のフォロー制度&特典教材

SOSカード(質問カード)

受験アドバイザーや講師が、受講生の質問に対して丁寧に回答してくれます。SOSカードは全部で10枚与えられます。このSOSカードで、受験対策全般に関することから公務員の仕事内容まで、公務員に関することなら何でも質問することができます。

※SOSカードの追加販売はしていませんから、質問はSOSカードが10枚の範囲内で可能とります。
また、電話・メールでの質問や相談は受け付けていないため、質問はすべてSOSカードを利用して行うことになります。

<SOSカードを利用した質問の内容例>

  • ・科目ごとの出題傾向や勉強の仕方について
  • ・各種公務員試験の面接対策について
  • ・分からない問題があったときの解き方について

などを、気軽に質問することができます。

人物試験対策について(個別面接・集団面接・集団討論など)

通信講座生は特に、一人ではなかなか対策を講じにくい「個別・集団面接」「集団討論対策」など、人物試験についてもサポートがあります。通信講座生がこれらのサポートを受けたい場合、事前予約制となっており、1次試験合格後、入会校事務局まで連絡する必要があります。

  • 一次(筆記)試験に合格した後、入会校における個別面接練習や集団面接練習(これは準備が必要なため事前予約制となっています)などを実施し、最終合格に向けた「人物試験対策」についてのサポートがあります。
  • 個別の面接練習は、1人1回、受験年度内での受付となっています。面接練習は入会校の教室で行われるため、そのように入会校へ行く時間がない通信講座生には1回の面接練習で合格へのポイントが集中的にアドバイスされます。
  • 集団面接練習については、諸事情(他の集団面接希望者の有無や決まった時間に来れるかどうか等の事情)により実施できない場合があります。
  • <面接試験や集団面接に関する情報閲覧について>
    また、東京アカデミーの修了生が残した「面接試験や集団面接などに関する試験情報」=「受けてみなければわからない生の声」が読める「受験報告書」も随時閲覧することが可能となっているため、これを利用すれば1人1回という少ない回数の個別練習を補うことができます。

公務員通信講座の受講生が受けられる官庁・自治体説明会について

官庁・自治体の人事の方に直接話を聞くことができます。実際の仕事の内容、やりがい、求める人材など情報収集に活用することができます。

東京アカデミーの公務員模試について

東京アカデミーの全国公開模試は33,802人(2017年度の受験者数)もの受験者数があるため、自己のレベルや弱点を客観的に把握することができ、連続して受験することで自分の学習進捗度を正確に把握することができます。

このような模擬試験を受けることによって、それまでの学習効果をチェックしながら、今後の学習課題を把握して計画を見直すことができるほか、本試験を想定した時間配分の検証など、特に通信講座生にとって、模試は必須のアイテムです。

ですので、早い時期に自分の弱点を掴むための「公務員共通模試」や、試験直前期には各本試験を想定した実践のための「試験別・職種別模試」などを受験することによって、本試験レベルに合わせた学習が可能になります。

通信講座生でも東京アカデミー校舎での会場受験が可能

通信講座生は、原則自宅受験になりますが、通信講座生であっても、ご希望により東京アカデミー校舎での会場受験も可能です。この会場受験によって、他の受験者と一緒に本番さながらの雰囲気で受験することが可能となります。

また、校舎にある試験資料の閲覧や公務員専門スタッフとの受験相談も可能となっているため、1人学習になりがちな通信講座生が積極的に利用することで、全国レベル情報と指針を得ることができます。なお、校舎で受験を希望する場合は、公開実施日10日前までに入会校舎に連絡する必要があります(原則入会校の受験となります)。

東京アカデミーの公務員模試の概要

  • ・公務員通信講座の受講生は、全国規模で行っている東京アカデミーの公務員模試を最大18,200円分無料で受験できます。
  • ・問題の発送は公開実施日の約3週間前となっています。答案返送締切日は公開実施日(必着分)までとなっています。
  • ・この公務員模試で、教養(基礎能力)・適性・作文の各試験とも過去問題の徹底分析に基づいた出題により、定期的に総合的な実力の確認と志望先別の合格可能性判定が可能です。
  • ・通信講座受講の方は申込手続完了後の模試を全て無料で自宅受験できます(ご希望により各校舎での受験も可能です。ただし、公開実施日の1ヶ月前までに受験希望校舎にご連絡ください)。

公務員模試の日程等

タイプ 公開実施日 最大42,000円分が無料で受験できる!
公務員共通【ステップ2】2018年2月11日(日・祝)
警察官・消防官型(大卒程度) 2月25日(日)
裁判所職員一般職型 3月10日(土)
国税専門官型 3月21日(水・祝)
財務専門官型
労働基準監督官A型
国家一般職型 4月1日(日)
地方上級型 4月15日(日)
市役所型
(警察官・消防官等含む)
@5月27日(日)
A8月5日(日)

時事対策テキスト『白書資料集』『時事蔵』について

公務員試験で頻出の時事問題をわかりやすく解説した貴重な資料となります。このような情報が入手し難い通信講座生にとって大変有益な資料となります。
また、筆記試験対策だけでなく、面接試験や集団討論・論作文試験に役立つ最新のニュースやデータがまとめられているため、貴重な資料となります。

  • ※「白書資料集」、「時事蔵」は2018年3月下旬以降に発送されます。
  • ※「白書資料集」は行政職対象の教材となるため、E・F・Gコース受講生の方には配布されません。

人物対策テキスト『パーフェクトガイド』について

全国の人物試験の情報をまとめた受験情報誌『パーフェクトガイド』のvol.1とvol.2の2冊でこうせいされています。この『パーフェクトガイド』は、東京アカデミー受講生限定で進呈されているものです。

  • 【掲載内容】
  • 『パーフェクトガイドvol.1』国家公務員・都道府県・政令指定都市職員 編
  • 『パーフェクトガイドvol.2』市町村職員・警察官・消防官・国立大学法人・社会人経験者枠 編
  • ※vol.1は2018年2月下旬以降、vol.2は2018年5月中旬以降の発送となります。

東京アカデミーの公務員通信講座に関する学費について

東京アカデミーの通信講座は、通学講座と比較すると3分の1~5分の1の費用ですむため、低費用で公務員通信講座を受けたい方にはとても助かるものとなります。

東京アカデミーは、公務員試験(特に地方公務員)に力を入れている数少ない予備校で、優秀な講師陣の生の講義を受講することができることを考えると、この費用で定評の東京アカデミーの通信講座を受けられることは、かなりお得な学費となります。

なお、費用・学費・入会金等の例についてまとめてみましたので、チェックしてみてください。

行政職(専門あり)志望の方

コース名 対象試験 入会金 受講料 合計
A 行政職 実践 ★国家一般職等(行政職) ★都府県上級(行政職)★政令指定都市(行政職)・その他行政職
※警察官・消防官試験の併願にも対応しています。
5,000円 80,000円 85,000円
B 市町村(行政職 専門あり) ★政令指定都市以外の市町村で、専門科目が出題される自治体志望の方
※警察官・消防官試験の併願にも対応しています。
85,000円 90,000円
C 行政職 専門科目 ★行政職全般の専門科目対策 54,000円 59,000円

※表示価格は消費税込の価格となっています。

公務員志望の低学年(大学1・2年生)の方

コース名 入会金 受講料 合計
D 低学年用 行政職 入門 5,000円 35,000円 40,000円

※表示価格は消費税込の価格となっています。

行政職(教養のみ)/警察官/消防官/技術職/資格職/福祉職 志望の方

コース名 対象試験 入会金 受講料 合計
E 市町村(教養型)/警察官/消防官/国立大学法人等職員 ★政令指定都市以外の市町村で、教養試験のみ出題される自治体志望の方 ★警察官 ★消防官(教養型) ★国立大学法人等職員 ★北海道職員A区分 ★その他 5,000円 55,000円 60,000円
F 教養科目 実践 ★国家一般職等(技術職) ★都府県上級(技術職/資格職/福祉職) ★政令指定都市(教養科目のみ出題される行政職/技術職/資格職) ★その他
※警察官・消防官試験の併願にも対応しています。
50,000円 55,000円
G 工学の基礎 上記Fコースとの組み合わせで、より安心の技術職試験対策を立てることができます。 30,000円 35,000円

※警察官・消防官試験の併願にも対応しています。
※表示価格は消費税込の価格となっています。

裁判所職員一般職/国税専門官/財務専門官/労働基準監督官A 志望の方

コース名 入会金 受講料 合計
H 裁判所職員一般職 5,000円 73,000円 78,000円
I 国税専門官(財務専門官にも対応) 92,000円 97,000円
J 労働基準監督官A 83,000円 88,000円

※表示価格は消費税込の価格となっています。

オプション科目

ース名 科目 受講料
択一式試験対策 憲法、民法、行政法、経済学、政治学、行政学、国際関係、社会学、刑法、財政学、労働法/労働事情、経営学、会計学、商法 1科目10,000円
※会計学と商法は各5,000円
記述式試験対策 憲法、民法、労働法/労働事情、会計学、経済学、社会学、論文 1科目10,000円

※オプション科目のみの受講はできません。
※表示価格は消費税込の価格となっています。

<新設>社会人経験者試験 志望の方

コース名 入会金 受講料 合計
社会人経験者枠 教養試験対策+職務経験論文対策 5,000円 59,500円 64,500円
社会人経験者枠 職務経験論文対策 5,000円 30,000円 35,000円

※表示価格は消費税込の価格となっています。

 >>東京アカデミーの通信講座の学費等についてまとめました

公務員通信講座(高卒程度)学習プラン・教材・添削課題等

高卒程度の公務員通信講座も上記の大卒程度の公務員通信講座に準じて、高卒程度の公務員試験ように編集されていますので、ここでは概要だけをご説明します。

<学費>
しかも、高卒程度の公務員試験講座の学費は、全国一律で、58000円ですから、費用の面でも受講しやすい価格となっています。

この講座で、過去の公務員試験を徹底分析・研究したオリジナル教材によって、基礎知識を身につけることができます。そして、その自宅学習の成果を演習課題(添削指導)で確認することで、応用力・実践力を養うことができます。
演習課題は、基礎編と実践編の2段階編成で、現在の実力を踏まえた効率的な学習が可能となっています。また、課題ごとの提出締切日がないので、無理なくマイペースで学習することができます。

教材・添削課題

1.学習用教材 オープンセサミシリーズ(全5巻)

20年以上にわたる指導ノウハウと徹底した出題傾向分析に基づいて作成した教材です。このオープンセサミシリーズは、多くの合格者が愛用した定評あるロングセラーの教材で、合格率の高い東京アカデミーでも自慢の教材となっています。

2.演習課題(基礎編・実践編8分野×各5回)

「基礎編」は空所補充を中心とした記述式、「実践編」は本試験と同じ五肢択一式、いずれも下記の8分野×各5回で、頻出問題に的を絞った演習課題です。苦手科目であっても、自習用教材⇒基礎編課題⇒実践編課題と、段階的に学習することで着実にレベルアップすることができます。

3.作文添削課題(5回)

「作文の書き方」で基本ルールを学ぶことができ、「頻出テーマ(7題)・模範解答例」で具体的なコツを学部ことができます。そして、職種に合わせた出題予想課題で合格作文を書く力を身につけることができます。

社会人経験者枠通信講座

民間企業で一定の経験がある方を対象として行う社会人経験者採用試験に特化した講座です。一般的に経験者枠の筆記試験は教養試験を初級(高卒程度)レベルまたは上級(大卒程度)でも難易度がやや低めのレベルで実施されるため、両方のレベルの対策をすれば併願先が広がります。

併せて論文は民間企業での経験を踏まえた職務経験論文が課されます。当講座では、教養試験対策は主に高卒程度教材を使用し、論文は職務経験論文に対応した課題で学習することができます。

コース・受講料

社会人経験者枠 教養試験対策+職務経験論文対策

入会金 受講料 合計(税込)
5,000円 59,500円 64,500円

社会人経験者枠 職務経験論文対策

入会金 受講料 合計(税込)
5,000円 30,000円 35,000円

東京アカデミーに資料請求するメリットは?

東京アカデミーに資料請求するには、公式ページの「申し込みフォーム」のページを開いて必要事項を入力し、送信すると、2〜3日後に郵送で届けられてきます。もちろん無料ですので、積極的に資料請求しましょう。
東京アカデミーのパンフレットは、最寄りの校舎に特化して編集されており、校舎ごとの学費やカリキュラム等の情報のほかに、公務員に受かるための情報が満載されているため、公務員試験合格への貴重な資料を入手することが可能になります。

東京アカデミーに資料請求するには
>>東京アカデミーの公式サイトから東京アカデミー


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