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公務員試験 通信講座・通信教育

あなたが資格を取るための予備校・専門学校

公務員試験 通信講座・通信教育でおすすめの予備校は?

公務員試験を通信講座で合格したい!どの予備校がよい?

公務員試験 通信講座をどこにすればよいか、検討中のご参考にどうぞ。

東京アカデミー

どの予備校にするかについて最終決定は、複数の候補の予備校をネットで資料請求して、パンフレット等で確認するのが確かな方法です。

>> 東京アカデミーの通信講座 資料請求の申し込み方法はこちらに

東京アカデミーの通信講座の特徴は

東京アカデミーは生講義の通学講座で有名な予備校ですが、通信講座でも高い評価を得ています。

東京アカデミーの通信講座は、公務員試験の高卒程度・大卒程度レベルの両方に関して、全国いずれの校舎に所属しても受講できる講座タイプになっています。通学する時間がない方や、自宅の近くに東京アカデミーの校舎が無い方でも充実したカリキュラムやノウハウを手に入れることができます。

東京アカデミーの公務員試験対策のコース

東京アカデミーは、大卒程度の通信教育についてはコースの種類が多く設定されています。

主なコースとしては、行政職実践(A)、行政職専門科目(C)になります。

オプション講座では、択一式試験対策(憲法・民法・行政法・経済学・政治学・行政学・国際関係・社会学・刑法・財政学・労働法/労働事情・経営学・会計学・商法)、記述式試験対策(論文)などを受講することによって、弱点を徹底的に補強することが可能です。

公務員志望の低学年(大学1・2年正)向けの低学年用行政職入門などもあります。公務員試験を受ける予定のある方は、なるべく早い時期に準備を開始するのが合格のポイントとなりますので、このような低学年用行政職入門もおすすめです。

東京アカデミーの教材について

東京アカデミーの教材は、クオリティの高いことで定評があります。

特に定評の教材は、高卒程度の公務員試験向けの参考書(問題も載ってます)と「オープンセサミ」、さらに大卒程度公務員試験向けの過去問題集「出たDATA問」です。

東京アカデミーの教材「オープンセサミ」「出たDATA問」

しかも、東京アカデミーでは、通信講座は通学講座の5分の1以下の学費となっていますので、この学費で、クオリティの高い教材を使用できるのは、かなりお得な選択となります。

また、面接練習、模試受験などもありますので実践的に対策をすることができます。

いずれにしても、東京アカデミーの通信講座は、コストパフォーマンス・実績のいずれも業界トップクラスですから、迷うことなく受講し、あとは勉強に没頭するのが合格への確実な方法となります。

>> 東京アカデミーの通信講座はやり方次第で通学講座に匹敵!

「オープンセサミ」について

オープンセサミ

大卒公務員の教養試験対策固めの基本書としても使えます。

この「オープンセサミ」は、公務員試験ならではの出題傾向に沿って作られいます。また、どの分野が出題されているかの頻出分野も明示されています。大卒・高卒いずれの公務員を目指すに場合にも、スタートの書としてオススメです。


「出たDATA問」について

出たDATA問大卒公務員用の問題集として、教養試験の「基礎編」は、大卒程度の公務員を目指す場合でも使えます。


東京アカデミーの学費について

東京アカデミーの通信講座は通学講座と比較すると5分の1以下の学費となります。

東京アカデミーは、公務員試験(特に地方公務員)に力を入れている数少ない予備校で、優秀な講師陣の生の講義を受講することができることを考えるとコストパフォーマンスはかなり高いと判断しました。東京アカデミーの通信講座についてもレベルの高い教材でこれだけ安いとお得感がありますね。学費で公務員予備校を選ぶなら通信・通学共に東京アカデミーはおすすめです。

なお、費用・学費・入会金等の例についてまとめてみましたので、チェックしてみてくださいませ。 ↓行政職(事務職)/警察官/消防官の例

行政職(事務職)/警察官/消防官の例

 >>東京アカデミーの通信講座の学費等についてまとめました


【関連記事】

公務員採用試験対策として、東京アカデミーの他の通信講座を選ぶ場合、クレアール、LEC、TACが有名です。

これらの予備校について順次説明すると、

クレアール公務員通信講座

費用料金 :10〜25万円
おすすめ:地方上級公務員試験対策
受講方法:Web講座
面接対策: 模擬面接を水道橋校で行っています。

クレアールは、とにかく学費が安いことで有名な通信教育の予備校です。しかも、Web講義に特徴があるため、Web講義を低価格の受講料で受けたいとなると、第一候補はクレアールでしょう。

ところが、今のことろ、まだ知名度が低く、クレアールといっても知らない方も多いかもしれませんが、口コミでの評価も高く、利用者の満足度でも人気の通信講座となっています。

特に、LECやTACと比較すると、クレアールの学費は、はるかに低価格でWeb講座が受講でき、音声ダウンロードやスマホを利用した視聴も標準でついて来るというように、値段の割にたいへん充実しています。

※ 詳細は >> クレアール 公務員 通信講座

LEC公務員通信講座

費用料金:30〜40万円
おすすめ:大卒公務員試験対策
受講方法:web/DVD
面接対策:模擬面接(回数は無制限)

TAC同様、Web通信講座で人気の高い学校であり、こちらも大卒公務員試験での合格実績が高いことからTACかLECどっちにするか迷う人が多い評判の良い通信講座です。

ちなみにLECは割引システムが充実しているので、トータル料金では、TACよりもLECの方がお安くなるはずです。

LECの通信講座、なかでもWeb講座を選ぶ最大のメリットは、1科目につき講師を選んで受講できる「講師フレックス制」ではないでしょうか。自分に合った講師を選べるのはレックならではです。

そして、他校と比較しても間違いなくトップレベルと言える、評判の高いレックの面接対策。こちらを受けることができる点も魅力です。

レックの面接対策は外部生の単科受講もできますが、枠が限定されている上すぐに埋まってしまうので、通信講座の本科生として回数無制限受講がおすすめ。

さらに、LECは最大50%の大幅割引もあるタイムセールをやることもあり、これは通信講座生限定であることが多いのです。ですので、迷っている方は、割引実施期間(数日で終わります)だけでもチェックした方が良いでしょう。

※ 詳細は >> LEC 公務員 通信講座

TAC公務員通信講座

総合評価
費用料金 25万〜35万円
おすすめ:大卒公務員試験
受講方法 web/DVD/資料
面接対策 模擬面接(回数無制限)

地方上級や国家一般職など、大卒レベル試験の受験生に圧倒的支持のある学校です。毎年発表している合格実績からも、レベルの高さがわかります。

合格者の多さから、面接対策の情報量も期待できます。さらに本科生であれば、TAC直営校で実施される回数無制限の模擬面接・模擬集団討論も受講できます。

そうしたことから、講座内容としては通学生とほとんど差がないと言ってよいでしょう。実際に料金的にもWeb通信の場合は教室講座と同じ設定です。

Web通信講座では、音声ダウンロード・スマホ受講が標準装備なので、自宅以外の学習にも大変便利です。本科生であれば10回無料のスクーリングも参加できます。高卒、大卒ともに合格実績の高い東京アカデミーですが、通信講座では大手他校のようなWeb通信講座はありません。教材と講師の添削により学習を進めるスタイルです。

※ 詳細は >> TAC 公務員 通信講座


【追加のご案内】

公務員試験講座をWeb通信(PC、スマホ、タブレット等を利用。講座のダウンロードも可能)を利用した通信教育で受講したい場合、クレアールが低価格・高い合格率で評判の通信講座を提供しています >> クレアールの通信講座に関する詳細はこちらに