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東京アカデミーの通信講座 申し込み期限

東京アカデミーの通信講座 受講の申し込みはいつする?

東京アカデミーの通信講座 申し込み期限?

東京アカデミーの通信講座 申し込みはいつまでにすればよいのでしょうか?

東京アカデミー 通信講座 申し込み 期限 期間

東京アカデミーは、公務員試験をはじめ、看護師国家試験、教員採用試験、その他の科目でも、毎年、高い合格率を示しており、たいへん人気の高い予備校となっています。

この東京アカデミーは、特に「生講座」が有名で、担当講師が直に教室で講義をする形態の通学講座を希望する方が多いのも実情です。

しかし、東京アカデミーの校舎は、今のところ全国に32校で、県によっては設けられていないところもあります。また、その校舎は各地の中心地の駅前付近に設けられているため、通学が無理だという方もいます。

一方、東京アカデミーの通信講座は、基本的に通学講座と同じ教材を用いており、そのうえ通信講座ならではのフォロー体制がしかれているため、通信講座を希望する方も大勢います。

そして、通常なら3月までの試験結果を見て、通信講座を希望する場合、4月までに受講の申し込みをするのが通例のところ、何かの事情で、4月以降に受講の申し込みを希望する方もいます。

この場合、少しぐらいの遅れならすぐに取り戻せるはずです。しかし、受講が、5月、6月、7月というように、大幅に遅れてくると、受講の申し込み自体、可能なのか、また遅い時期に受講の申し込みをした場合、特別の配慮がなされるのか心配になることでしょう。

そこで、東京アカデミーに通信講座に関する資料請求をして、送られてきたパンフレットを詳細に調べて見ました。

東京アカデミーの通信講座の受講ができる期限について

その答えは、東京アカデミーの通信講座の受講ができる期限については、特に設けられておらず、通信講座の場合、いつでも受講の申し込みをすることができるということです。

従って、通信講座を希望するときから、自由に受講の申し込みをすることができることになります。

ただし、その年の4月1日を基準にして、それ以前の受講申し込みか、それ以降の受講申し込みかで、添削期間の扱いが変わってきます。また、1回に限り延長を希望することも可能となっています。

詳細は、東京アカデミーから送られてきた通信講座のパンフレット(2017年/2018年通信講座)に、「添削期間について」というタイトルが設けられており、その中にこのように説明されています。

それを抜粋すると、

添削期間について 2017年9月30日到着分まで
 ※Dコースは、3Pの「受講コース」をご覧ください。

★添削期間を2018年9月30日まで延長希望の場合、追加受講料25.000円(税込)をいただきます。その場合、2018年は模試(全タイプ※予定)と『時事蔵』『白書資料集』『パーフェクトガイド』を送付いたします。添削期間中にお申し出て下さい。なお、延長は1回のみとさせていただきます。

★2017年4月1日以降の申込書で、2018年に受験予定の方につきましては、添削期間は2018年9月30日必着とさせていただきます。その場合、2017年度は申込以降の模試のみの送付となり、『時事蔵』『白書資料集』『パーフェクトガイド』は送付いたしません。2018年度は模試(全タイプ※予定)と『時事蔵』『白書資料集』『パーフェクトガイド』を送付いたします。

なお、上記に「※Dコースは、3Pの「受講コース」をご覧ください。」と記載されていますが、Dコースというのは、〈低学年用行政職入門〉のことです。

また、「2018年に受験予定の方」というのは、受講申込書に「受験予定」という欄があって、
「2017年予定」「2018年予定」「2019年以降(Dコースの方のみ)」のいずれかを選択することになっており、「2018年に受験予定の方」は「2018年予定」を選択した方に該当することになります。

このように、東京アカデミーの通信講座の受講申込みの期間は、特に設けられていないが、受験を「2017年予定」とするか「2018年予定」とするか「2019年以降(Dコースの方のみ)」するかで、扱いが変わってくるとのことです。

なお、Dコースは、上記のように、低学年用行政職入門のことで、大学生1、2年生という早い時期から通信講座を受講する場合の配慮として、受験予定を「2019年以降」として調整をしています。

※ここでお断りしておきたいことは、上記の規定は、東京アカデミーの公務員通信講座のパンフレットに関するものだということです。

このように、東京アカデミーでは、公務員試験以外の各講座でも、かなり細かくコース分けがされていますので、これ以上の詳細は、ご希望の各講座の資料請求をするようにお願いします。

なお、資料請求の方法にも注意すべきことがありますので、こちらのページをご覧ください。

 >> 本サイトの「資料請求の方法について


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