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東京アカデミー 教員採用試験 全国公開模試

東京アカデミーの教員採用試験の全国公開模試

東京アカデミー 教員採用試験の全国公開模試

東京アカデミー 教員採用試験:全国公開模試のご案内

東京アカデミーの教員採用試験・全国公開模試は、本番試験のシミュレーションをするためにも必ず受けておきたい模擬試験です。

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試

模擬試験は、本試験を受ける上での最高の練習になります。

模試を受けるには費用もかかりますが、試験に失敗してもう1年頑張るための費用を思えば、1回だけではなく、少なくとも2回は受けることで合格の力をつけるための実質的な糧にしたいものです。

このページでは、東京アカデミーの教員採用試験・全国公開模試についてご案内をします。

東京アカデミー 教員採用試験・全国公開模試

  • 2018年度には、のべ32,724人が受験した教員採用試験対策模試です。
  • 法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた予想問題としても、的中問題が続出しています。ですので、模試の問題集全体が傾向を的確におさえた問題として貴重な資料となります。
  • 模試の問題が、新学習指導要領や各種の法改正、さらに最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができ、学習状況や模試受験後の学習の指針としても有効に利用することがきます。
  • また、専門試験についても多くの校種・教科を設定しています。
  • ※小学校・中学校は、2017年告示学習指導要領、高等学校は2018年告示学習指導要領からの出題となっています。
  • ・模試終了後の個人成績表は、合格可能性判定から設問別成績まで、詳細なデータが提供されます。
  • なお、教養試験のみ、または専門試験のみの受験の方は、受験科目の成績のみの表示となります(志望先別成績および合格可能性判定は表示されません)。
  • 論作文試験のみ受験の方は、添削と総合評価(A~Eの5段階)のみの表示となり、個人成績表には反映されません。

東京アカデミーでは、各地域に対応した「自治体別模試」も実施しています!

「自治体別模試」は、北海道、東北、関東・信越、中部、近畿、中国・四国、九州の別に、本試験に限りなく近い形態で問題を作成した自治体別の模試となります。

東京アカデミー「自治体別模試」の特徴は、

  • ・自治体ごとに大きく異なる出題形式や傾向に沿って、本試験を想定した自治体別対策の決定版となっています。
  • ・全国各自治体の本試験問題を収集して出題傾向を徹底分析、また各エリアの講義を担当している講師も交えて問題を作成しており、内容は本番さながら、本試験の出題レベルや自治体ごとに特徴のある出題形式となっています。
    従って、自治体別模試を受験することで、各自治体ごとの出題形式を把握し、慣れることも可能となります。
  • ・このように、全国展開をしている東京アカデミーだからこそ可能な模試となっているため、全国のどこに住んでいても志望先に合わせた模試が受験できます。

※ただし、小学校・中学校は2017年告示学習指導要領、高等学校は2018年告示学習指導要領からの出題となります。

日程

東京アカデミー 教員採用試験 模試

  • ※申込受付は、申込書の提出(またはWeb申込)および受験料の納入をもって完了となります。
  • ※会場受験の場合、申込締切日の前であっても定員のため受付締切となる場合もあり。
  • ※答案提出締切日は、申込受付された東京アカデミー各校への答案必着日です。答案提出締切日以降に到着したマークシートは採点されません。その際、受験料は返金されませんので、注意をしましょう。
  • ※第1回および第2回模試の結果の発送日は公開実施日の約3週間後、第3回模試の結果の発送日は公開実施日の約4週間後となります。

時間割

時間 試験科目など 所要時間
9:30~9:50 説明・マークシート記入 20分
9:50~11:00 教養試験(教職教養・一般教養) 70分*1
11:20~12:50 専門試験 90分*2
12:50~13:50 昼食休憩 60分
13:50~14:50 論作文試験 60分
  • * 1.教職教養のみ受験の場合は10:35に終了(45分)
  • * 2.小学校全科5教科型および幼稚園教諭で受験の場合は、12:20に終了(60分)
  • * 専門試験から受験される方は、マークシート記入のため、専門試験開始時間10分前までに入室してください。
  • ※ 時間割は、各会場により異なる場合がありますので、資料請求や申込時に確認をしましょう。

試験科目

教養試験 教職教養・一般教養
専門試験
(1科目を選択)
小学校全科(5教科型・全教科型より選択)/中学国語 / 高校国語 /中学社会 /高校社会(世界史・日本史・地理・公民より1科目) /中学理科 /高校理科(物理・化学・生物より1科目) /中学数学 /高校数学/中学音楽 /高校音楽 /中学家庭 /高校家庭 /中学英語 /高校英語 /中学保健体育 /高校保健体育 /養護教諭
特別支援教育*/栄養教諭*/幼稚園教諭(60分)*
論作文試験
  • 特別支援教育、栄養教諭、幼稚園教諭は第3回のみの実施です。
  • 【小学校全科の出題分野】
  • 5教科型:国語・社会・算数・理科・英語
  • 全教科型:5教科型+生活・音楽・図画工作・家庭・体育・その他(道徳・特別活動・総合的な学習の時間のいずれかの分野から各回に1問出題)
  • 【特別支援教育について】
  • 本試験において特別支援教育と教科専門の2科目が課される自治体を志望される方は、どちらか1科目を選ぶ必要があります。
    ただし、教科専門を選択された場合、特別支援学校志望者での成績判定は出ません(教科専門としての成績判定となります)。
    なお、教科専門のみが課される場合の成績判定も同様です。
  • *熊本県で実施される専門科目論述には対応していません。

受験料

申込区分 教養試験 専門試験 論作文試験
会場受験 2,000円 2,000円 2,000円
自宅受験 上記合計プラス500円
  • ※東京アカデミーの通学講座・通信講座総合コース受講生は無料で模試を透けることができます(ただし、入会手続完了後に実施の分です)。
  • ※申込受付は、全国の東京アカデミーで行っています(Web申込も可能です)。
  • ※表示金額は各1回分の受験料(消費税込)です。

※申し込み方法について、ご参考にどうぞ >> 東京アカデミー:全国公開模試の総合案内をまとめてあります

東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう!

東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます!

東京アカデミーに受講の申し込みや模試の申込をするには、資料請求で入手できるパンフレットの「受講申込書」や「模試申込書」が必要になります。

※ 資料請求は、東京アカデミーのホームページからできます↓

>> 東京アカデミーに資料請求する

>>東京アカデミーの教員採用試験の詳細についてはこちらに


【関連記事】

東京アカデミーの教員採用試験:模擬試験の評判は?

ヤフー知恵袋に、教員採用試験の模擬試験に関する評判について、質問と回答がありました。

<質問>

教員採用試験の模試についてです
時事出版や協同出版など調べてみました
どこで受けるのがよいのでしょうか。

<回答>

東京アカデミーや時事通信出版局が良いと思います。協同出版のは受験者数が少ないので、合格可能性判定の精度があまり期待できないかと。
ただ、東アカや時事にしても、小さい自治体や受験者数が少ない教科では、判定は参考程度にしかなりません。

<質問>

昨日東京アカデミーの教員採用試験模試を受けました。
凄い凄まじい受験数で教室もあふれんばかりでした。
これだけの人が来たら日本全国で教員を受ける合格ラインが把握できると実感しました。

<回答>

私も第1回目に続き受験してきました。関西です。高校社会希望です。
緊張しながらも本番のつもりで受けに行きました。
私のところでは当日申込の人が多かったようで、急遽、1教室増設されました。係りの方が隣の教室をあっという間に試験会場にされてました。
第1回模試よりとても受験生が増えていました。
本番はもっとすごいのかと思うとビビリそうでしたが、これに負けてる場合じゃないし、本番でいきなり圧倒されるよりやはり、アカデミー模試受けてて良かったと思っています。
数学の2問目(立体図形)難しかったです。
第1回目はC判定だった(涙)ので、今度はせめてB判定になって欲しいと思っています。
来月の第3回模試も受けます。がんばりましょうね。
ところで県別模試は受けられました?
全国の県ごとの模試をやっているのは東京アカデミーだけだそうです。何十種類の模試を作るのって凄くないですか。
耳寄り情報です:去年の東京アカデミー模試問題から私の受験する自治体の試験問題に類似問題が出てたと先輩から聞きました。ですから、模試問題は何度も復習すると良いみたいです。

<質問>

東京アカデミーの教員採用試験県別模試は県ごとに模擬試験を作っているのですか?先輩から教員採用試験は以前と違って自治体による県別の対策が重要でご当地問題などに重点 をおいた方がいいと聞きました。
来年から教員採用試験の試験内容も変わると聞いています。
東京アカデミーが県別模試をしているということはそういうことにも繋がるのですか?

<回答>

教員採用試験はもともと全国一律の試験ではなく、各都道府県・政令指定都市の教育委員会が各自で実施するものであり、試験内容は自治体によってかなり異なります。東京アカデミーが県別模試を実施しているのは、それが理由です。
ここ数年は、どこの自治体も、より優秀な教員を採用したいと考えて知恵を絞っており、毎年どこかの自治体で試験制度や実施内容が変更されています。よって、別に「来年から」一律に変わるということはなく、自治体によっては来年から変わるというところもあるでしょう。同じ自治体であっても、質問者様が大学4年生になったときには、また変更されている可能性もあります。最近は、とにかく人物重視・実践力重視の流れですね。
(多分、上記のことをご理解の上で、どこか特定の志望自治体を思い浮かべて、「来年から変わる」とお書きだとは思うのですが<教員採用試験では変更のアナウンスが非常に早い自治体もありますので>、念のため・・・)
教員採用試験の受験は情報戦でもあります。私が東京アカデミーに通って良かったのは、最新の受験情報を個人では収集できないレベルで知ることができたこと、そして模擬授業や討論などを実地で練習して指導を受けられたことです。
県別模試は、私も受験しましたが、当然ながら自治体ごとに違う内容の模試です。また、各自治体で試験内容に変更がある場合は、速やかに対応されるでしょう。私の時もそうでした。
質問者様も頑張ってください。

模擬試験は何のために受けるの?
模試を受けた後に成績を上げる方法は?

  • 1) 模試を受ける意義として、今、自分がどの程度本試験で点が取れるのかよりも、自分の弱点科目はどれか?どうして点が取れないのか?を確認することが重要です。
  • 模試を受ければ、間違いが多かった科目や問題等を確認することで、自分の弱点を知り、今後の学習で修正してゆくことができます。そのためにも、模試を受けた後は、点数を気にするよりも、必ず間違った箇所を見直すようにしましょう。
  • 模試の後に、間違った箇所やあいまいな箇所を復習することで、知識の定着度を強化することができます。
  • 2) 模試は勉強のペースメーカーとなります。自分の計画の中で、模試を目標にして「良い結果を出そう」とか「次の模試までにここまで勉強しよう」といった気持ちを高め、短期の目標を決めることで、受験勉強のマンネリを排してモチベーションを上げることができます。
  • 3)さらに、模試を受ける意義として、「本番のシミュレーションすることができる」ことにあります。これが模試を受ける最大のメリットであり、模試は本試験を受けるための最高の練習の場となります。
  • 模試を本試験のシミュレーションにする際の留意点は、本番の試験での時間配分の感覚を習得することです。
  • どのように勉強をしても、本試験でその力を発揮するためには、決められた時間内で問題を解き切ることが重要です。
  • そのため、問題を解く順番や各分野の解答時間等を事前に習得しておかなければ、本番では時間が足りなくなったり、解ける問題も時間が足りないために解けなかったという結果になりがちです。
  • 具体的には、模試を受ける際には、試験開始の合図の後に、問題の全体を素早く把握し、どの問題から解き始めるか、例えば一般知能から取り掛かるのか?一般知識から取り掛かるのか?このような順位付けは、科目ごとの得意不得意によって、個々に異なるものですから、自分の経験と判断で習得するしかありません。
  • このように、模試では本番さながらの臨場感を体験できるため、問題を解くだけではなく、問題を解く際の時間的感覚をシミュレーションしておくべきです。

東京アカデミー教員採用試験講座の講師からメッセージ

池田 与志一(担当:教職教養)

以下は、皆さんに「試験合格」という夢をかなえてもらうための、私からの2つのメッセージです。
1. よく出題される「2割」をおさえることが大切。
私の担当は、教職教養、歴史、地理など知識に関する分野なのですが、皆さんが驚かれるのは、覚えなければならない事項が膨大なことです。
では、テキストに書かれていることは、すべてマスターしないと試験に合格できないのでしょうか。 答えは「No!」です。「パレートの法則」って聞いたことありますか。
たとえば「売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している」というように、全体の成果の大部分は、全体のうちの一部の要素が生み出しているという法則です。 これを試験対策に当てはめると、頻出事項の2割をおさえることで、試験問題の8割は解答できる、という感じになりますね。
実際に、私がアカデミーの講義で使っているオリジナルサブノートは、通常のテキストの2割ほどのページ数ですが、これをしっかりマスターしてもらうことで、不思議と大半の問題は解答できてしまいます。 つまり、試験対策で大切なのは、「よく出題される2割とは何なのか」を知ることだと考えます。
2.忘れないコツ。それは「楽しく学習する」こと。
「勉強や暗記が楽しかったらいいのに」と思ったことありませんか?
なかには興味があって楽しく感じる分野もあるかもしれませんが、「つまらないけど試験には大切」な内容がたくさんあります。でも、それらも含めて「楽しくしてしまえ!」というのが私の考えです。
私の講義では、私が「替え歌」を歌ったり「語呂合わせ」を連発したりして、皆さん驚かれるようですが、人間、楽しかったことは忘れにくいものです。笑いながら覚えてしまうのが最高だと思いませんか。

本多 直子(担当:教職教養)

皆さんはじめまして。長崎校教員採用科講師の本多です。今回は長崎県をはじめとする激戦の教員採用試験を突破するために必要な「3つの力」についてお話します。
一つ目は「基礎力」です。
一般教養でも教職教養でも苦手な分野があると大きく足を引っ張られます。 ですから、満遍なく確実に得点できるために知識や技能を定着させる必要があります。
二つ目は「応用力」です。
平成25年度の長崎県教員採用試験のようなレベルの問題に対応するためには、基礎力を総合して使えなければいけません。 そのためには良質の問題に取り組み、正解にたどり着く過程を十分に理解する機会を数多く持つ必要があります。
三つ目は「情報収集力」です。
教育界は日々変化しています。 それに対応するために答申や通知、データがたくさん出されていますが、それらの中にはすぐに問題として採用試験に登場するものもあるのです。 ゆえに、常に最新の情報を集め、取捨選択し、分析する必要があるわけです。
あなたの夢を実現するために、この「3つの力」を効率よく身に付けられるよう、一緒にがんばりましょう。

【東京アカデミーの全国公開模試】