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東京アカデミー 教員採用試験 全国公開模試

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東京アカデミー 教員採用試験の全国公開模試

東京アカデミー教員採用試験対策 公開模擬試験のご案内

東京アカデミーの教員採用試験対策 模試は、本番試験のシミュレーションをするためにも必ず受けておきたい模擬試験です。

東京アカデミー 公務委員試験 模擬試験

模擬試験は本番試験で実力を発揮するためのシミュレーションとして、絶対に受けるべき試験です。

模擬試験を受けるには費用もかかりますが、試験に失敗してもう1年頑張るための費用を思えば、1回だけではなく、少なくとも2回は受けることで合格の力をつけるための実質的な糧にしたいものです。

このページでは、東京アカデミーの教員採用試験対策 模擬試験についてご案内をします。

東京アカデミー教員採用試験対策 全国公開模試

教員採用試験対策 模試

東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、2017年度に全国で延べ35,422人が受験している全国公開模試です。新学習指導要領や各種法改正、最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができます。

また、模試の出題内容として法改正にも対応しており、最新時事などの出題傾向も抑えているため、的中問題も多く、長年好評の公開模試となっています。

その他の特徴は、

  • ・教養試験では、教職教養のみの受験も可能ですから、受験料を安く抑えることができます。
  • ・専門試験では、科目を選択して受験することができますから、弱点の強化を図ることができます。
  • ・論作文試験では、志望先の出題パターンに合わせたテーマを選択し、字数を設定できます。
  • ・個人成績表は合格可能性判定から設問別成績まで詳細なデータが提供されるため、容易に弱点を見つけることができ、弱点強化の資料とすることができます。
  • <注意>教養試験のみ、または専門試験のみの受験の方は、受験科目の成績のみの表示となります(志望先別成績および合格可能性判定は表示されません)
  • 論作文試験のみ受験する方は、添削と総合評価(A〜Eの5段階)のみの評価となり、個人成績表には反映されません。

※小学校・中学校は2017年告示学習指導要領、高等学校は2009年告示学習指導要領からの出題となります(特別支援学校は小・中・高に準じる)

  • ※ 申込受付は申込書の提出(またはWeb申込)および受験料の納入をもって完了となりますので、注意しましょう。
  • ※ 会場受験の場合、申込締切日前であっても定員のため受付締切となる場合もあるため、早目に申し込みをしましょう。
  • ※ 答案提出締切日は、申込受付された東京アカデミー各校への答案必着日です。答案提出締切日以降に到着したマークシート・解答用紙は採点できません。その際、受験料は返金しないとのことですので、注意しましょう。
  • ※ 結果発送日は、第1回および第2回模試は公開実施日の約3週間後、第3回模試は公開実施日の約4週間後となります。

時間割

時間 試験科目など 所要時間
9:30〜9:50 説明・マークシート記入 20分
9:50〜11:00 教養試験(教職教養・一般教養) 70分*1
11:20〜12:50 専門試験 90分*2
12:50〜13:50 昼食休憩 60分
13:50〜14:50 論作文試験 60分
  • <注意>
  • *1教職教養のみ受験の場合は10:35終了(45分)となっています。
  • *2小学校全科4教科型および幼稚園教諭で受験の場合は12:20終了(60分)です。
  • ※時間割は、各会場により異なる場合があります。申込時にご確認ください。
教養試験 教職教養・一般教養
専門試験
(1科目を選択)
小学校全科(4教科型・全教科型より選択)/中学国語 / 高校国語 /中学社会 /高校社会(世界史・日本史・地理・公民より1科目) /中学理科 /高校理科(物理・化学・生物より1科目) /中学数学 /高校数学/中学音楽 /高校音楽 /中学家庭 /高校家庭 /中学英語 /高校英語 /中学保健体育 /高校保健体育 /養護教諭
特別支援教育*/栄養教諭*/幼稚園教諭(60分)*
論作文試験
  • <注意>
  • *特別支援教育、栄養教諭、幼稚園教諭は、第3回のみの実施となっています。
  • *小学校全科の出題分野について…4教科型:国語・社会・算数・理科  全教科型:4教科型+生活・音楽・図画工作・家庭・体育・その他(外国語活動・道徳・特別活動のいずれかの分野から各回に1問出題)
  • *特別支援教育について…本試験において特別支援教育と教科専門の2科目が課される自治体を志望される方は、どちらか1科目を選ぶことになっています。
  • ただし、教科専門を選択された場合、特別支援学校志望者での成績判定は出ません(教科専門としての成績判定となります)なお、教科専門のみが課される場合の成績判定も同様です。
  • *熊本県で実施される専門科目論述には対応していません。

受験料

申込区分 教養試験 専門試験 論作文試験
会場受験 2,000円 2,000円 2,000円
自宅受験 上記合計プラス500円
  • ※東京アカデミー通学講座・通信講座総合コース受講生は無料です(入会手続完了後実施分)
  • ※申込受付は全国の東京アカデミーで行っています(Web申込も可能です)
  • ※表示金額は各1回分の受験料(消費税込)です。

自治体別模試のご案内

★東京アカデミーでは、各地域に対応した「自治体別模試」も実施しています。東京アカデミーに資料請求すれば、模試に特化したパンフレットも送ってもらえます。
「模試」のパンフレットが欲しい方は、資料請求に表示されている「資料希望講座 種別」の項目の「模試」にチェックを入れておきましょう。

※ 資料請求は東京アカデミーの公式サイトからできます >> 東京アカデミーに資料請求する

スタート模試 全国公開模試

教員採用模試

  • ・前年度(2017年1月実施の第1回全国公開模試)の問題を使用した模試です。
  • ・学習のスタート期に最適の試験内容です!
  • 自分の実力を確認し、苦手分野を把握することで今後の目標設定をしましょう!
  • ・教養試験では、教職教養のみの受験も可能です。
  • ※小学校・中学校学習指導要領に関する問題については新学習指導要領を反映しています。

  • ※スタート模試は、T.U.ともに共通問題のため重複受講はできないとのことですので、注意しましょう。
  • ※申込受付は申込書の提出(またはWeb申込)および受験料の納入をもって完了となっているため、注意しましょう。
  • ※会場受験の場合、申込締切日の前であっても定員のため受付締切となる場合もあります。
  • ※答案提出締切日は、申込受付された東京アカデミー各校への答案必着日です。
  • 答案提出締切日以降に到着したマークシートは採点できません。その際、受験料は返金しないとのことですので、注意しましょう。
  • ※結果発送日は、公開実施日の約3週間後となっています。

時間割

時間 試験科目など 所要時間
10:00〜10:20 説明・マークシート記入 20分
10:20〜11:30 教養試験(教職教養・一般教養) 70分*1

試験科目

教養試験 教職教養・一般教養

受験料

申込区分 教養試験
会場受験 1,000円
自宅受験 1,500円
  • ※東京アカデミー通学講座・通信講座総合コースの受講生は、模試試験は無料です(入会手続完了後実施分)
  • ※申込の受付は、全国の東京アカデミーで行っています(Web申込も可能です)
  • ※表示金額は1回分の受験料(消費税込)です。

自治体別模試

  • ・本試験に限りなく近い形態で問題が作成された全国の自治体別の教員採用試験対策模試です。
  • ・自治体ごとに大きく異なる出題形式や傾向に沿って、本試験を想定した自治体別教員試験対策の決定版です。
  • ・全国各自治体の本試験問題を収集して出題傾向を徹底分析し、各エリアの講義を担当している講師も交えて問題を作成しています。
  • ・その内容は本番さながら、本試験の出題レベルや自治体ごとに特徴のある出題形式まで確認できます。
  • ・全国展開する東京アカデミーだから、全国どこにいても志望先に合わせた模試が受験できます。

※自治体別模試の日程や試験内容・時間割は、各自治体の試験内容に応じて行う各校舎ごとの案内を見る必要があります。

>>資料請求で送ってもらえる各校舎のパンフレットを参照しましょう。

  • ※申込受付は、全国の東京アカデミーで行っています(Web申込も可能です)
  • ※表示金額は、1回の受験料(消費税込)です。
  • ※時間割は、各会場により異なる場合があります。申込時に窓口校で確認しましょう。
  • ※実施会場は変更となる場合があります。申込時に窓口校でご確認ください。

模試受験料

申込区分 教養試験 小学校全科 論作文試験
会場受験 2,000円 2,000円 2,000円
自宅受験 上記合計プラス500円

複数自治体申込追加受験料

申込区分 教養試験 小学校全科 論作文試験
会場受験 2,000円 2,000円 2,000円

※複数自治体申込は、Webからの申込受付は行っておりません。最寄りの東京アカデミーで申込手続きを行うことになっています。

★ご参考にどうぞ >> 東京アカデミー:全国公開模試の総合案内をまとめてあります

東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう!

東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます!

東京アカデミーに受講の申し込みや模試の申込をするには、資料請求で入手できるパンフレットの「受講申込書」や「模試申込書」が必要になります。

※ 資料請求は、東京アカデミーのホームページからできます↓

>> 東京アカデミーに資料請求する

>>東京アカデミーの教員採用試験の詳細についてはこちらに


【関連記事】

模擬試験は何のために受けるの?
模試を受けた後に成績を上げる方法は?

  • 1) 模試を受ける意義として、今、自分がどの程度本試験で点が取れるのかよりも、自分の弱点科目はどれか?どうして点が取れないのか?を確認することが重要です。
  • 模試を受ければ、間違いが多かった科目や問題等を確認することで、自分の弱点を知り、今後の学習で修正してゆくことができます。そのためにも、模試を受けた後は、点数を気にするよりも、必ず間違った箇所を見直すようにしましょう。
  • 模試の後に、間違った箇所やあいまいな箇所を復習することで、知識の定着度を強化することができます。
  • 2) 模試は勉強のペースメーカーとなります。自分の計画の中で、模試を目標にして「良い結果を出そう」とか「次の模試までにここまで勉強しよう」といった気持ちを高め、短期の目標を決めることで、受験勉強のマンネリを排してモチベーションを上げることができます。
  • 3)さらに、模試を受ける意義として、「本番のシミュレーションすることができる」ことにあります。これが模試を受ける最大のメリットであり、模試は本試験を受けるための最高の練習の場となります。
  • 模試を本試験のシミュレーションにする際の留意点は、本番の試験での時間配分の感覚を習得することです。
  • どのように勉強をしても、本試験でその力を発揮するためには、決められた時間内で問題を解き切ることが重要です。
  • そのため、問題を解く順番や各分野の解答時間等を事前に習得しておかなければ、本番では時間が足りなくなったり、解ける問題も時間が足りないために解けなかったという結果になりがちです。
  • 具体的には、模試を受ける際には、試験開始の合図の後に、問題の全体を素早く把握し、どの問題から解き始めるか、例えば一般知能から取り掛かるのか?一般知識から取り掛かるのか?このような順位付けは、科目ごとの得意不得意によって、個々に異なるものですから、自分の経験と判断で習得するしかありません。
  • このように、模試では本番さながらの臨場感を体験できるため、問題を解くだけではなく、問題を解く際の時間的感覚をシミュレーションしておくべきです。

【東京アカデミーの全国公開模試】