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東京アカデミー 教員採用試験の全国公開模試

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東京アカデミー 教員採用試験の全国公開模試

東京アカデミー 教員採用試験:全国公開模試のご案内

東京アカデミーの教員採用試験・全国公開模試は、本番試験のシミュレーションをするためにも必ず受けておきたい模擬試験です。

東京アカデミーの教員採用試験模試

東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます!

東京アカデミーの内容は、パンフレットの方が分かり易い!

東京アカデミーに資料請求すると、ネットでは得られない、各校舎に特化したパンフレットやチラシなどの資料も送られてきます。それに、通信講座や全国模試の資料もパンフレットになっており、とても見やすく編集されています。

なお、希望講座の内容や学費などを確認したいとき、ネットではなく冊子になったパンフレットの方がはるかに理解しやすいですし、東京アカデミーに申し込む際に必要となる「受講申込書」もパンフレットの中に掲載されています。

>> 資料請求はこちらからできます東京アカデミーの資料請求

※東京アカデミーに資料請求するには、パソコンでもスマホでも、東京アカデミーの各ページの最上部の「資料請求」のボタンをクリック(タップ)すると、資料請求の申し込みフォームが開きますので、希望の講座名や最寄りの校舎名、資料の送り先などを入力すれば、通常2~3日で送られてきます。

このページでは、東京アカデミーで実施している教員採用試験対策の模擬試験についてご案内をします。

東京アカデミーで実施している教員採用試験対策の模擬試験には、全国公開模試、スタート模試、自治体別模試があります。

  • 全国公開模試…2018年度のべ32,724人が受験した教員採用試験対策模試です。
  • スタート模試…教員採用試験の勉強を開始する時期に最適の教員模擬試験です。
  • 自治体別模試…各地域の本番試験に対応した教員模擬試験です。

以下、これらの模擬試験に関して、順次、ご説明します。



東京アカデミー 教員採用試験 全国公開模試

東京アカデミー 教員採用試験模試に関して、ヤフー知恵袋に興味深い内容の回答がありましたので、ご紹介します。>>ヤフー知恵袋

<質問>

教員採用試験ですが先輩を含めほとんどの人が東京アカデミーの模試を受けています。自分が通っている大学でも東京アカデミーの模試を勧められます。 勿論受けますが短期講習なども受けた方が良いでしょうか?

<回答>

東京アカデミーの教採模試は、おそらく大半の受験生が受けていると思います。
大学からその模試の受験を勧めるのは当然かも知れません。
私の場合は絶対に現役合格したかったので、東京アカデミーの短期講習ではなく、通学部を利用していました。
やはり、東京アカデミーの授業はスゴイです!
都道府県別コースがあり、各科目の出題傾向から頻出問題の全てを生講義で分かりやすく解説してくれます。
また、たくさんの受験資料や最新情報も提供してくれます。
さらに人物試験対策の授業(集団面接・集団討論・模擬授業・場面指導など)はとても役に立ちます。
短期講習を受けるのはもちろんいいと思いますが、できればこれらの筆記・人物対策が全部できる通学部がオススメです!

全国公開模試の特徴

  • 毎年全国規模で開催している東京アカデミーの教員採用試験対策模試です。2018年度は、のべ32,724人が受験した教員採用試験対策模試です。
  • 模試を法改正や最新時事などの出題傾向をおさえた予想問題として見た場合も、的中問題が続出しています。ですので、模試の問題集全体が出題傾向を的確におさえた問題として貴重な資料となります。このため、10年分の 模試問題集を何度も繰り返して解くことで、教員試験に合格した方もいます。
  • 模試の問題が、新学習指導要領や各種の法改正や、最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができます。このため、模試の問題や採点結果を模試受験後の学習の指針としても有効に利用することがきます。
  • ※小学校・中学校は、2017年告示学習指導要領、高等学校は2018年告示学習指導要領からの出題となっています。
  • ・模試終了後の個人成績表は、合格可能性判定から設問別成績まで、詳細なデータが提供されます。
  • なお、教養試験のみ、または専門試験のみの受験の方は、受験科目の成績のみの表示となります。志望先別の成績および合格可能性判定は表示されません。
  • 論作文試験のみ受験の方は、添削と総合評価(A~Eの5段階)のみの表示となり、個人成績表には反映されません。

自宅受験も可能です!

  • ・自宅受験の場合、答案提出締切日は、申込受付された東京アカデミー各校への答案必着日です。
  • ・答案提出の締切日以降に到着したマークシート・解答用紙は採点できません。その際、受験料は返金されませんのでご注意ください。

全国公開模試の日程

第1回全国公開模試
公開実施日/自宅受験答案提出締切日 2020年1月12日(日)
申込締切日 会場受験 窓口 1/11(土)
Web 2019年12/29(日)
自宅受験 2019年12/29(日)
模試結果WEB配信予定日 成績表 1/27(月)
論作文添削 2/7(金)
教養試験 専門試験 論作文試験
第1回 マークシート式 マークシート式
第2回全国公開模試
公開実施日/
自宅受験答案提出締切日
2020年3月8日(日)
申込締切日 会場受験 窓口 3/7(土)
Web 2/23(日)
自宅受験 2/23(日)
模試結果WEB配信予定日 成績表 3/23(月)
論作文添削 4/3(金)
教養試験 専門試験 論作文試験
第2回 マークシート式 マークシート式
第3回全国公開模試

第3回全国公開模試は、緊急事態宣言延長のため、自宅受験のみに変更になっています。

公開実施日/自宅受験答案提出締切日 2020年5月10日(日)
※自宅受験のみ
申込締切日 会場受験 窓口 5/9(土)
Web 4/26(日)
自宅受験 4/26(日)
模試結果WEB配信予定日 成績表 6/8(月)
論作文添削 6/12(金)
教養試験 専門試験 論作文試験
第3回 マークシート式 記述式
  • ※答案提出締切日は、申込受付された東京アカデミー各校への答案必着日です。答案提出締切日以降に到着したマークシートは採点されません。その際、受験料は返金されませんので、注意をしましょう。
  • ※第1回および第2回模試の結果の発送日は、公開実施日の約3週間後、第3回模試の結果の発送日は、公開実施日の約4週間後となります。

全国公開模試の時間割

9:30~9:50 説明・マークシート記入
9:50~11:00 教養試験(70分*1)
11:20~12:50 専門試験(90分*2)
12:50~13:50 昼食休憩
13:50~14:50 論作文試験(60分)
  • *1 教職教養のみ受験する場合、9:50に開始する教養試験は10:35に終了します。従って、所用時間は、45分になります。
  • *2 専門試験を小学校全科5教科型および幼稚園教諭で受験の場合は、12:20に終了します。専門試験の所用時間は60分となります。
  • なお、専門試験から受験される方は、マークシートに記入する時間を必要とするため、専門試験の開始時間10分前までに入室することになっています。
  • ※ 時間割は、各会場により異なる場合がありますので、資料請求や申込時に確認をしましょう。

全国公開模試の試験科目

教養試験 教職教養・一般教養
専門試験
(1科目を選択)
小学校全科(5教科型・全教科型より選択)/中学国語 / 高校国語 /中学社会 /高校社会(世界史・日本史・地理・公民より1科目) /中学理科 /高校理科(物理・化学・生物より1科目) /中学数学 /高校数学/中学音楽 /高校音楽 /中学家庭 /高校家庭 /中学英語 /高校英語 /中学保健体育 /高校保健体育 /養護教諭/特別支援教育*/栄養教諭*/幼稚園教諭(60分)*
論作文試験
  • 特別支援教育、栄養教諭、幼稚園教諭は、第3回のみの実施です。
  • 【小学校全科の出題分野】
  • 5教科型:国語・社会・算数・理科・英語
  • 全教科型:5教科型+生活・音楽・図画工作・家庭・体育・その他(道徳・特別活動・総合的な学習の時間のいずれかの分野から各回に1問出題)
  • 【特別支援教育について】
  • 本試験において特別支援教育と教科専門の2科目が課される自治体を志望される方は、どちらか1科目を選ぶ必要があります。
  • ただし、教科専門を選択された場合、特別支援学校志望者での成績判定は出ません(教科専門としての成績判定となります)。
  • なお、教科専門のみが課される場合の成績判定も同様です。
  • *熊本県で実施される専門科目論述には対応していません。

全国公開模試の受験料

申込区分 教養試験 専門試験 論作文試験
会場 2,200円 2,200円 2,200円
自宅 上記合計プラス500円
  • ※東京アカデミーの通学講座・通信講座総合コース受講生は無料で模試を透けることができます(ただし、入会手続完了後に実施の分です)。
  • ※申込受付は、全国の東京アカデミーで行っています(Web申込も可能です)。
  • ※表示金額は各1回分の受験料(消費税込)です。

模試の申込方法

★インターネットや東京アカデミー各校受付窓口で申込みできます。

★模擬試験の内容はパンフレットに掲載されています。資料請求をすれば、2~2日でパンフレットが届きますので、諸注意事項などを確認しておきましょう。

※次の画像は、パンフレットに掲載されている教員採用試験の表紙です。

「模試申込方法」についてのページ↓

模試申込方法のページ

東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう!

東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます!

東京アカデミーで受講する際の申込方法や模試の申込方法は、資料請求で郵送されるパンフレットに詳細に書かれています。

※ 資料請求は、東京アカデミーのホームページからできます↓

>> 東京アカデミーに資料請求する

>>東京アカデミーの教員採用試験の詳細についてはこちらに


【関連記事】

東京アカデミーの教員採用試験:模擬試験の評判は?

ヤフー知恵袋に、教員採用試験の模擬試験に関する評判について、質問と回答がありました。

<質問>

教員採用試験の模試についてです。
時事出版や協同出版など調べてみました。
どこで受けるのがよいのでしょうか。

<回答>

東京アカデミーや時事通信出版局が良いと思います。協同出版のは受験者数が少ないので、合格可能性判定の精度があまり期待できないかと。
ただ、東アカや時事にしても、小さい自治体や受験者数が少ない教科では、判定は参考程度にしかなりません。

<質問>

昨日東京アカデミーの教員採用試験模試を受けました。
凄い凄まじい受験数で教室もあふれんばかりでした。
これだけの人が来たら日本全国で教員を受ける合格ラインが把握できると実感しました。

<回答>

私も第1回目に続き受験してきました。関西です。高校社会希望です。
緊張しながらも本番のつもりで受けに行きました。
私のところでは当日申込の人が多かったようで、急遽、1教室増設されました。係りの方が隣の教室をあっという間に試験会場にされてました。
第1回模試よりとても受験生が増えていました。
本番はもっとすごいのかと思うとビビリそうでしたが、これに負けてる場合じゃないし、本番でいきなり圧倒されるよりやはり、アカデミー模試受けてて良かったと思っています。
数学の2問目(立体図形)難しかったです。
第1回目はC判定だった(涙)ので、今度はせめてB判定になって欲しいと思っています。
来月の第3回模試も受けます。がんばりましょうね。
ところで県別模試は受けられました?
全国の県ごとの模試をやっているのは東京アカデミーだけだそうです。何十種類の模試を作るのって凄くないですか。
耳寄り情報です:去年の東京アカデミー模試問題から私の受験する自治体の試験問題に類似問題が出てたと先輩から聞きました。ですから、模試問題は何度も復習すると良いみたいです。

<質問>

東京アカデミーの教員採用試験県別模試は県ごとに模擬試験を作っているのですか?先輩から教員採用試験は以前と違って自治体による県別の対策が重要でご当地問題などに重点 をおいた方がいいと聞きました。
来年から教員採用試験の試験内容も変わると聞いています。
東京アカデミーが県別模試をしているということはそういうことにも繋がるのですか?

<回答>

教員採用試験はもともと全国一律の試験ではなく、各都道府県・政令指定都市の教育委員会が各自で実施するものであり、試験内容は自治体によってかなり異なります。東京アカデミーが県別模試を実施しているのは、それが理由です。
ここ数年は、どこの自治体も、より優秀な教員を採用したいと考えて知恵を絞っており、毎年どこかの自治体で試験制度や実施内容が変更されています。よって、別に「来年から」一律に変わるということはなく、自治体によっては来年から変わるというところもあるでしょう。同じ自治体であっても、質問者様が大学4年生になったときには、また変更されている可能性もあります。最近は、とにかく人物重視・実践力重視の流れですね。
(多分、上記のことをご理解の上で、どこか特定の志望自治体を思い浮かべて、「来年から変わる」とお書きだとは思うのですが<教員採用試験では変更のアナウンスが非常に早い自治体もありますので>、念のため・・・)
教員採用試験の受験は情報戦でもあります。私が東京アカデミーに通って良かったのは、最新の受験情報を個人では収集できないレベルで知ることができたこと、そして模擬授業や討論などを実地で練習して指導を受けられたことです。
県別模試は、私も受験しましたが、当然ながら自治体ごとに違う内容の模試です。また、各自治体で試験内容に変更がある場合は、速やかに対応されるでしょう。私の時もそうでした。
質問者様も頑張ってください。

模試を受けた後に成績を上げる方法について

  • 1) 模試を受ける意義として、今、自分がどの程度本試験で点が取れるのかよりも、自分の弱点科目はどれか?どうして点が取れないのか?を確認することが重要です。
  • 模試を受ければ、間違いが多かった科目や問題等を確認することで、自分の弱点を知り、今後の学習で修正してゆくことができます。そのためにも、模試を受けた後は、点数を気にするよりも、必ず間違った箇所を見直すようにしましょう。
  • 模試の後に、間違った箇所やあいまいな箇所を復習することで、知識の定着度を強化することができます。
  • 2) 模試は勉強のペースメーカーとなります。自分の計画の中で、模試を目標にして「良い結果を出そう」とか「次の模試までにここまで勉強しよう」といった気持ちを高め、短期の目標を決めることで、受験勉強のマンネリを排してモチベーションを上げることができます。
  • 3)さらに、模試を受ける意義として、「本番のシミュレーションすることができる」ことにあります。これが模試を受ける最大のメリットであり、模試は本試験を受けるための最高の練習の場となります。
  • 模試を本試験のシミュレーションにする際の留意点は、本番の試験での時間配分の感覚を習得することです。
  • どのように勉強をしても、本試験でその力を発揮するためには、決められた時間内で問題を解き切ることが重要です。
  • そのため、問題を解く順番や各分野の解答時間等を事前に習得しておかなければ、本番では時間が足りなくなったり、解ける問題も時間が足りないために解けなかったという結果になりがちです。
  • 具体的には、模試を受ける際には、試験開始の合図の後に、問題の全体を素早く把握し、どの問題から解き始めるか、例えば一般知能から取り掛かるのか?一般知識から取り掛かるのか?このような順位付けは、科目ごとの得意不得意によって、個々に異なるものですから、自分の経験と判断で習得するしかありません。
  • このように、模試では本番さながらの臨場感を体験できるため、問題を解くだけではなく、問題を解く際の時間的感覚をシミュレーションしておくべきです。

東京アカデミー教員採用試験講座の講師からメッセージ

池田 与志一(担当:教職教養)

以下は、皆さんに「試験合格」という夢をかなえてもらうための、私からの2つのメッセージです。
1. よく出題される「2割」をおさえることが大切。
私の担当は、教職教養、歴史、地理など知識に関する分野なのですが、皆さんが驚かれるのは、覚えなければならない事項が膨大なことです。
では、テキストに書かれていることは、すべてマスターしないと試験に合格できないのでしょうか。 答えは「No!」です。「パレートの法則」って聞いたことありますか。
たとえば「売上の8割は、全従業員のうちの2割で生み出している」というように、全体の成果の大部分は、全体のうちの一部の要素が生み出しているという法則です。 これを試験対策に当てはめると、頻出事項の2割をおさえることで、試験問題の8割は解答できる、という感じになりますね。
実際に、私がアカデミーの講義で使っているオリジナルサブノートは、通常のテキストの2割ほどのページ数ですが、これをしっかりマスターしてもらうことで、不思議と大半の問題は解答できてしまいます。 つまり、試験対策で大切なのは、「よく出題される2割とは何なのか」を知ることだと考えます。
2.忘れないコツ。それは「楽しく学習する」こと。
「勉強や暗記が楽しかったらいいのに」と思ったことありませんか?
なかには興味があって楽しく感じる分野もあるかもしれませんが、「つまらないけど試験には大切」な内容がたくさんあります。でも、それらも含めて「楽しくしてしまえ!」というのが私の考えです。
私の講義では、私が「替え歌」を歌ったり「語呂合わせ」を連発したりして、皆さん驚かれるようですが、人間、楽しかったことは忘れにくいものです。笑いながら覚えてしまうのが最高だと思いませんか。

本多 直子(担当:教職教養)

皆さんはじめまして。長崎校教員採用科講師の本多です。今回は長崎県をはじめとする激戦の教員採用試験を突破するために必要な「3つの力」についてお話します。
一つ目は「基礎力」です。
一般教養でも教職教養でも苦手な分野があると大きく足を引っ張られます。 ですから、満遍なく確実に得点できるために知識や技能を定着させる必要があります。
二つ目は「応用力」です。
平成25年度の長崎県教員採用試験のようなレベルの問題に対応するためには、基礎力を総合して使えなければいけません。 そのためには良質の問題に取り組み、正解にたどり着く過程を十分に理解する機会を数多く持つ必要があります。
三つ目は「情報収集力」です。
教育界は日々変化しています。 それに対応するために答申や通知、データがたくさん出されていますが、それらの中にはすぐに問題として採用試験に登場するものもあるのです。 ゆえに、常に最新の情報を集め、取捨選択し、分析する必要があるわけです。
あなたの夢を実現するために、この「3つの力」を効率よく身に付けられるよう、一緒にがんばりましょう。

教員採用試験に合格するための学習計画について

自治体の試験制度や試内容などについて正確な情報を集めましょう

まずは、志願する自治体の試験制度や試内容などに関して詳しい情報を集めることが合格への第一歩となります。

例えば、東京都の教職を受験する人が、一般教養の学習をしても意味がありません。その理由は、東京都では試験科目としての一般教養試験は実施されないからです。もちろん、一般教養は、試験の前提として常日頃から身に着けておく必要はあります。

また、小学校全科を受験する人は、出題教科・内容が実施自治体によってかなり異なることも知っておく必要があります。出題教科・内容が異なれば、学習の方法も当然違ったものになります。

従って、教員採用試験の学習を開始するにあたっては、こうした試験情報をしっかりと把握しておくことが大切です。

過去問の分析を怠りなく行いましょう

過去問分析は非常に重要です。採用試験の合格者は、合格の秘訣として、ほとんどの人が「過去問分析を徹底的にやった」と答えています。それほど、過去問の分析は重要な役割を持っています。

なぜ、過去問分析が重要なのでしょうか?
  • 1)まず、受験をしようとする自治体の過去の出題傾向を知ることで、出題の傾向をつかむことができます。自治体にもよりますが、毎年のように出題している箇所があったりするため、そのような傾向を無視して学習することは、非常に非効率な学習となります。そのため、過去問分析を行って学習の指針としている受験生に後れを取ることになります。
  • 2)ある自治体が過去に出題した問題が他の自治体で、同じような問題として出題されることがよくあるからです。そのために、志望自治体だけではなく、できるだけ広範囲の自治体の過去問を収集して学習しておくことも効率的な学習を行うためには非常に重要なこととなります。
  • 3)過去問を解くことによって試験問題に慣れることができます。それには、試験希望の自治体の出題形式が、マークシート式か、記述式か、5肢択一か、4肢択一かなどの出題形式がどうなっているか、また難易度などについての情報を得ることが可能になります。また、試験希望の自治体の過去問を学習する際にその周辺の知識を得るようにすることで、幅広い応用力も身に付けることができ応用力の強化に有益となります。

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