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東京アカデミー 公務員試験 全国公開模試

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東京アカデミー 公務員試験の全国公開模試 公務員模擬試験

東京アカデミー公務員試験対策 公務員模試のご案内

東京アカデミーの公務員模試は、本番試験のシミュレーションをするためにも必ず受けておきたい模擬試験です。

東京アカデミーの公務員模試

公務員試験対策 模試(公務員模試)

模擬試験は本試験を受ける上での最高の練習になります。

模擬試験を受けるには費用もかかります。しかし、試験に失敗して、再度頑張るための費用を思えば、安いものですし、1回だけではなく、少なくとも2回は受けることで合格の力を効果的につけることができます。

このページでは、東京アカデミーの公務員模試についてご案内をします。

東京アカデミー公務員共通模試の特色

東京アカデミーでは、毎年実施される公務員試験合格に向けて様々なタイプの模試を開催しています。

毎年多くの受験生がチャレンジしている模試の3つのメリットとは?

1)予想問題を厳選しているため、公務員試験の出題傾向や論点が分かります!

東京アカデミーが開催する全国公開模試では、公務員試験過去問題の分析に基づいて多くの予想問題を作成するとともに、今後出題される可能性の高い論点や最新の時事を整理し、厳選して、模試を作成しています。だからこそ、模試を受験すれば、公務員試験の出題傾向や論点が分かるため、本試験に確実に合格するために必ず受けるようにしましょう。

2)本試験へ向けてベストな時間配分が分かります!

公務員試験の本番では、特に教養(基礎能力)試験において時間が足りないという感想が多く聞かれます。

しかし、本番では、順番に解答する必要はなく、分かるところから解いてもよいですし、得意な判断推理から解いてもよし、自分自身が一番点数をとれる順番、時間配分があるはずです。

そのような時間配分を何度かの模試を受験することでコツをつかんで、本試験のベストな時間配分を習得するようにしましょう。

3)精確な成績データで、自分のレベルや弱点が分かります!

模試受験生には、試験の終了後に、「志望先別成績」「分野別成績」「設問別成績」「合格可能性」を分析した個人成績表が提供されます。これにより、自分自身のレベルや弱点がわかることで、効率的な学習計画を立てることができます。

他にも、試験会場の雰囲気や、大勢の中で受験するなどの本番の臨場感を体験することができるため、本番へ向けてのシュミレーションに利用しましょう。

公務員試験大卒程度:公務員共通模試

※公務員共通模試ステップ1の模試実施日は、2017年11月12日(日)に終了しました。

公務員共通模試ステップ2の模試実施日

  • 2018年2月11日(日・祝)
  • web申込締切:2月1日(木)
  • 会場受験窓口に申込み締切:2月10日(土)
  • 結果発送日:会場実施日の約3週間後に結果発表があります。

公務員共通模試ステップ2の特徴

基礎学力の定着度を確認するとともに、これからの学習課題を的確に把握できるように、定番の問題が厳選して出題されます。

この公務員共通模試で、弱点科目や分野を把握し、本試験までの学習計画を練って合格を目指していきましょう。

公務員共通模試の合否判定

東京アカデミーの公務員共通模試では、国家一般職行政、地方上級行政職(都道府県・政令指定都市・東京特別区・全国主要都市)、警察官*1、消防官*2、専門職・技術職*3、について判定可能となっています。

  • *1 警察官は都道府県ごとに合否判定することが可能となっています。
  • *2 消防官は札幌市、弘前地区、神戸市、広島市Ⅰ種(いずれも専門試験も課される)、東京消防庁、その他全国主要都市での判定となっています。
  • *3 専門職・技術職の専門試験には対応していません。教養試験のみによる全国1ブロックでの合否判定となっています。

公務員共通模試の時間割

9:30~10:00 説明・マークシート記入
10:00~12:30 教養試験<150分>
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:30 専門試験<120分>

公務員共通模試の受験料

申込区分 受験料
教養+専門試験 教養試験のみ
個人 会場 4,000円 3,000円
自宅 4,500円 3,500円

公務員共通模試の出題内訳

▼ 教養試験
知能分野 文章理解 9 必須
判断推理 8
数的推理 6
資料解釈 2
知識分野 社会科学(時事含む) 9 30問中20問選択
人文科学 11
自然科学 10
合計 55 45
▼ 専門試験
政治学 2 必須
行政学 2
憲法 4
行政法 5
民法 4
刑法 2
労働法 2
経済原論 10
財政学・経済政策 2
経済史・経済事情 2
社会政策 2
国際関係 2
社会学 1
合計 40 40

公務員試験大卒程度:警察官・消防官型模試

模試実施日

  • 2018年2月25日(日)
  • web申込締切:2月15日(木) 
  • 会場受験窓口申込締切:2月24日(土)
  • 結果発送日:会場実施日の約3週間後 に発送されます

警察官・消防官採用試験は、一定の時期に集中的に実施されます。同一試験日であれば共通問題である場合も多く、自治体ごとの出題傾向の違いもほとんどありません。そのために模試は、警察官・消防官試験の出題傾向とレベルを踏まえた、基本問題中心の模試となります。

幅広い合否判定

警察官型模試は本試験同様に全47都道府県ごと男女別に判定を行うことになっています。また、消防官型模試は全国主要都市での判定を行います。

時間割

9:30~10:00 説明・マークシート記入
10:00~12:00 教養試験<120分>

受験料

申込区分 受験料
教養試験のみ
個人 会場 3,000円
自宅 3,500円

受験内訳

教養試験
知能分野 文章理解 9 必須
判断推理 8
数的推理 6
資料解釈 2
知識分野 社会科学(時事含む) 9 必須
人文科学 9
自然科学 7
合計 50 50

公務員試験大卒程度:裁判所職員一般職型模試

模試実施日

  • 2018年3月10日(土)
  • web申込締切:3月1日(木) 
  • 会場受験窓口申込締切:3月9日(金)
  • 結果発送日:会場実施日の約3週間後に発送されます
  • 裁判所職員一般職採用試験の本試験と同一の出題形式で実施する模試です。
  • 専門試験(記述式)の出題もあり、本番さながらの模試となっているため、本試験のシミュレーションとして最適です。
  • ※専門試験(記述式)の結果は個人成績表には反映されません。

裁判所職員一般職型模試の合否判定

  • 裁判所職員一般職は基礎能力+専門試験で合否判定が行われます。ただし、以下に挙げる試験は基礎能力試験のみで合否判定が行われます。
  • ・・・国家公務員一般職、国税専門官、労働基準監督官、財務専門官、皇宮護衛官(大卒程度)、法務省専門職員、食品衛生監視員、国立大学法人等職員

裁判所職員一般職型模試の時間割

9:30~10:00 説明・マークシート記入
10:00~13:00 基礎能力試験(180分)
13:00~14:00 昼食休憩
14:00~15:30 専門試験(90分)
15:45~16:45 専門試験(記述式)(60分)

裁判所職員一般職型模試の受験料

申込区分 受験料
基礎能力+専門試験 基礎能力試験のみ 専門試験(記述式)
個人 会場 4,000円 3,000円 1,000円
自宅 4,500円 3,500円

裁判所職員一般職型模試の出題内訳

▼基礎能力試験
知能分野 文章理解 10 必須
判断推理 10
数的推理 6
資料解釈 1
知識分野 社会科学(時事含む) 5 必須
人文科学 4
自然科学 4
合計 40 40
▼専門試験
多肢選択式 憲法 7 必須
民法 13
刑法 10 2科目中1科目選択
経済理論 10
合計 40 30
記述式 憲法 1 必須

公務員試験大卒程度:国税専門官型模試/財務専門官型模試/労働基準監督官A型模試

模試実施日

  • 2018年3月21日(水・祝)
  • web申込締切:3月11日(日) 
  • 会場受験窓口申込締切:3月20日(火)
  • 結果発送日:会場実施日の約3週間後
  • 各国家専門職と完全同一の出題形式で実施する模試です。専門試験(記述式)の出題もあり、完全対応の模試となっています。
  • 各国家専門職(国税・財務・労基A)の模試では、本試験同様に基礎能力試験が同一問題となっています。
  • ※専門試験(記述式)の結果は個人成績表には反映されないとのことです。

合否判定

  • 各国家専門職(国税・財務・労基A)は基礎能力+専門試験で合否判定、以下に挙げる試験は基礎能力試験のみでの合否判定を行います。
  • ・・・国家公務員一般職、裁判所職員一般職、労働基準監督官B、皇宮護衛官(大卒程度)、法務省専門職員、食品衛生監視員、国立大学法人等職員

時間割

共通 9:30~10:00 説明・マークシート記入
10:00~12:20 基礎能力試験<140分>
12:20~13:20 昼食休憩
13:20~15:40 専門試験<140分>
国税専門官/財務専門官 15:55~17:15 専門試験(記述式)<80分>
労働基準監督官A 15:55~17:55 専門試験(記述式)<120分>

受験料

申込区分 受験料
基礎能力+専門試験 基礎能力試験のみ 専門試験(記述式)
個人 会場 4,000円 3,000円 1,000円
自宅 4,500円 3,500円

出題内訳

▼基礎能力試験
知能分野 文章理解 11 必須
判断推理 8
数的推理 5
資料解釈 3
知識分野 社会科学(時事含む) 6 必須
人文科学 4
自然科学 3
合計 40 40
▼専門試験

国税専門官

記述式 憲法 1 5科目中1科目選択
民法 1
経済学 1
会計学 1
社会学 1
記述式 憲法 1 5科目中1科目選択
民法 1
経済学 1
会計学 1
社会学 1

財務専門官

多肢選択式 憲法・行政法 14 必須
経済学・財政学・経済事情 14
民法・商法 6 8科目中2科目選択
統計学 6
政治学・社会学 6
会計学(簿記含) 6
経営学 6
英語 6
情報数学 6
情報工学 6
合計 76 40
記述式 憲法 1 5科目中1科目選択
民法 1
経済学 1
財政学 1
会計学 1

労働監督基準官A

多肢選択式 労働法 7 必須
労働事情 5
憲法 4 36題中28題選択
行政法 4
民法 5
刑法 3
経済学 13
労働経済 2
社会保障 3
社会学 2
合計 48 40
記述式 労働法 1 必須
労働事情 1

公務員試験大卒程度:国家一般職型模試

模試実施日

  • 2018年4月1日(日)
  • web申込締切:3月22日(木)  会場受験窓口申込締切:3月31日(土)
  • 結果発送日:会場実施日の約3週間後
  • 国家一般職採用試験と完全同一の出題形式で実施する模試です。
  • 一般論文試験(行政区分)の出題もあり、完全対応の模試となっています。
  • 一般論文試験(行政区分)模試は、過去の傾向を踏まえた予想課題を出題し、添削・採点・5段階判定を行います。
  • 試験後には、解答解説書の「主な論点」と「模範解答例」を合わせて、復習をするようにしましょう。
  • ※一般論文試験の結果は個人成績表には反映されません。

国家一般職型模試の合否判定

  • 国家一般職(行政区分)は、本省庁と9地域に分けて判定を行います。
  • 以下の試験は基礎能力試験のみでの合否判定となります。
  • …国家公務員一般職(技術職)、国税専門官、労働基準監督官、財務専門官、皇宮護衛官(大卒程度)、法務省専門職員、食品衛生監視員、国立大学法人等職員

国家一般職型模試の時間割

9:30~10:00 説明・マークシート記入
10:00~12:20 基礎能力試験<140分>
12:20~13:20 昼食休憩
13:20~16:20 専門試験<180分>
16:35~17:35 一般論文試験<60分>

国家一般職型模試の受験料

申込区分 受験料
基礎能力+専門試験 基礎能力試験のみ 一般論文試験
個人 会場 4,000円 3,000円 1,000円
自宅 4,500円 3,500円

国家一般職型模試の出題内訳

▼基礎能力試験
知能分野 文章理解 11 必須
判断推理 8
数的推理 5
資料解釈 3
知識分野 社会科学(時事含む) 6 必須
人文科学 4
自然科学 3
合計 40 40
▼専門試験
政治学 5 16科目中8科目選択
行政学 5
憲法 5
行政法 5
民法(総則及び物権) 5
民法(債権、親族、及び相続) 5
ミクロ経済学 5
マクロ経済学 5
財政学・経済事情 5
経営学 5
国際関係 5
社会学 5
心理学 5
教育学 5
英語(基礎) 5
英語(一般) 5
合計 80 40

公務員試験大卒程度:地方上級型模試

模試実施日

  • 2018年4月15日(日)
  • web申込締切:4月5日(木) 会場受験窓口申込締切:4月14日(土)
  • 結果発送日:会場実施日の約3週間後
  • 地方上級採用試験は、自治体ごとに実施されます。
  • 筆記試験は、教養試験+専門試験(五肢択一式)の出題が中心です。
  • 同一試験日の試験では、共通問題が大半を占めますが、自治体により時間、出題数、科目別内訳が若干異なります。
  • 弊社の模試は、教養試験(一般知識)と専門試験において、多くの科目を出題することで、志望自治体の試験傾向にあわせて科目を選択できるよう、きめの細かい対応がされています。

地方上級型模試の合否判定

  • 地方上級行政職(都道府県・政令指定都市・全国主要都市)の他、警察官*1、消防官*2、専門職・技術職*3についても判定可能です。
  • *1 警察官は都道府県ごとの合否判定となります。
  • *2 消防官は札幌市、弘前地区、石巻広域、神戸市、広島市Ⅰ種(いずれも専門試験も課される)、東京消防庁、その他全国主要都市での判定となります。
  • *3 専門職・技術職の専門試験には対応していません。教養試験のみによる全国1ブロックでの合否判定となります。

地方上級型模試の時間割

9:30~10:00 説明・マークシート記入
10:00~12:30 教養試験<150分>
12:30~13:30 昼食休憩
13:30~15:30 専門試験<120分>

地方上級型模試の受験料

申込区分 受験料
教養+専門試験 教養試験のみ
個人 会場 4,000円 3,000円
自宅 4,500円 3,500円

地方上級型模試の出題内訳

▼教養試験
知能分野 文章理解 9 必須
判断推理 8
数的推理 5
資料解釈 3
知識分野 社会科学(時事含む) 11 30問中20問選択
人文科学 10
自然科学 9
合計 55 45
▼専門試験
政治学 2 50問中40問選択
行政学 2
憲法 4
行政法 6
民法 6
刑法 2
労働法 2
経済原論 12
財政学・経済政策 4
社会政策 3
国際関係 3
社会学 2
経営学 2
合計 50 40

公務員試験大卒程度:市役所型模試

7月下旬・9月中旬・10月中旬の同一試験日に実施される市役所・町村役場・消防官の採用試験においては、各同一試験日において全国共通問題が使用される場合が多く、問題の難度は地方上級試験よりも若干易しい内容となっています。

東京アカデミーの模試は、以上の傾向を踏まえ、教養・専門各40問を基本問題中心で構成しています。

  • ※市役所型模試は、第1回・第2回ともに共通の問題となります。重複受験はできません。
  • ※7月上旬実施の国立大学法人等職員採用試験ならびに7月下旬実施の市役所等試験については、第2回受験の場合、結果判明時期が本試験終了後となるため、第1回で受験するようにしましょう。
  • ただし、第1回実施の有無は校舎によって異なりますので、下記にて確認しましょう。
実施校 公開実施日 会場受験
窓口申込締切日
web申込締切日
第1回 旭川、札幌、函館、仙台、秋田、
横浜、新潟、静岡、名古屋、金沢、京都、
大阪、難波、神戸、広島、松山
2018年
5/27(日)
5/26(土) 5/17(木)
第2回 札幌、青森、仙台、津田沼、大宮、
東京、お茶の水、池袋、立川、町田、
京都、大阪、難波、神戸、岡山、高松、
北九州、福岡、大分、長崎、熊本、鹿児島
2018年
8/5(日)
8/4(土) 7/26(木)

結果発送日:各会場実施日の約3週間後

合否判定

  • 7月~10月にかけて採用試験を実施する全国の主要市役所の行政職の他、町村役場、警察官*1、消防官、技術職*2、専門職*3、国立大学法人等職員についても判定可能です。
  • *1 警察官は都道府県ごとの合否判定となります。
  • *2 技術職の専門試験には対応しておりません。教養試験のみによる全国を8ブロックに分けた判定となります。
  • *3 専門職(保健師・栄養士・保育士 他)の専門試験には対応していません。教養試験のみによる全国1ブロックでの合否判定となります。

時間割

9:30~10:00 説明・マークシート記入
10:00~12:00 教養試験<120分>
12:00~13:00 昼食休憩
13:00~15:00 専門試験<120分>

受験料

申込区分 各回受験料
教養+専門試験 教養試験のみ
個人 会場 4,000円 3,000円
自宅 4,500円 3,500円

出題内訳

▼教養試験

知能分野 文章理解 7 必須
判断推理 8
数的推理 4
資料解釈 1
知識分野 社会科学(時事含む) 7 必須
人文科学 7
自然科学 6
合計 40 40

▼専門試験

政治学 2 必須
行政学 2
憲法 4
行政法 5
民法 4
刑法 2
労働法 2
経済原論 11
財政学・経済政策・経済事情 3
社会政策 3
国際関係 2
合計 40 40

公務員試験高卒程度:模擬試験について

  • 東京アカデミーでは、国家一般職(高卒者試験)、地方初級、警察官、消防官など各種公務員試験をターゲットに作問・構成した模試が行なわれています。
  • さまざまな試験の出題傾向・レベルの分析により、税務職員、裁判所職員一般職、海上保安学校学生などの高卒程度の国家公務員や地方中級資格職[保育士等]の公務員試験(教養のみ)にも対応した全国規模の模試となっています。
  • 模試の受験生には、学習に役立つ詳細な個人成績表とデータブックが提供されます。

東京アカデミー 公務員試験 模擬試験の日程 

2018年の東京アカデミー 公務員試験 模擬試験の日程です。

模試名 公開実施日/自宅受験
答案提出締切日
申込締切日 成績発送日
会場受験 自宅受験
窓口 ネット 窓口/ネット
公務員チャレンジスタート模試
(40問型)
1月28日(日) 1/27(土) 1/18(木)
2/18(日)
第1回 模試
教養50問型
4月22日(日) 4/21(土) 4/12(木)
5/13(日)
第2回 模試
教養40問型
5月13日(日) 5/12(土) 5/1(火)
6/3(日)
第3回 模試
教養50問(警察官)型
6月10日(日) 6/9(土) 5/31(木)
7/1(日)
第4回 模試
教養50問型
7月8日(日) 7/7(土) 6/28(木)
7/29(日)

※会場受験の場合、受験会場は原則として東京アカデミー各校で行われます。
各会場とも、定員に達し次第、締め切りとなる場合がありますので、詳細は資料請求または各校にお問い合わせをしましょう。

公立保育所試験対策模試について

ますます需要の高まる公務員保育職です。

東京アカデミーの模試では保育士専門科目にも対応し、教養試験との併用受験や専門試験のみなど、試験内容にあわせた選択受験も可能です。

日程

模試名 公開実施日/
自宅受験
答案提出締切日
申込締切日 成績発送日
会場受験 自宅受験
窓口 ネット 窓口/ネット
公立保育所
試験対策模試
5月20日(日) 5/19(土) 5/10(木) 6/10(日)
  • ※会場受験の場合、受験会場は原則として東京アカデミー各校で行います。
  • ※各会場とも定員に達し次第締め切りとなる場合があります。詳細は各校へお問い合わせください。
  • ※答案提出締切日は、申し込みした東京アカデミー各校への答案(マークシート等)必着日です。答案提出締切日以降に到着したマークシートは採点されません。その際、受験料の返金はいたしませんので注意しましょう。

時間割/出題形式

説明・マークシート記入 9:30~10:00
 教養試験
《40問・5肢択一式》
10:00~12:00
[120分]
専門試験
《40問・5肢択一式》
13:00~14:30
[90分]
作文試験
*希望者のみ
14:45~15:45
[60分]

出題科目

教養試験 政治/経済/社会/日本史/世界史/地理/文学・芸術/思想/国語/数学/物理/化学/生物/地学/判断推理(課題処理)/数的推理(数的処理)/空間把握/資料解釈/文章理解(現代文/英文)
専門試験 社会福祉/児童家庭福祉/保育の心理学/子どもの保健/子どもの食と栄養/教育原理及び社会的養護/保育原理/保育実習理論

受験料

申込区分 受験料
教養+専門 教養のみ 専門のみ
会場 4,000円 2,500円 2,500円
自宅 4,500円 3,000円 3,000円

※作文は各受験料にプラス800円で追加できます。

東京アカデミーの公務員模擬試験の評判は?

<質問>

東京アカデミーの公務員模擬試験の評判を教えて下さい!

<回答>

私は、東京アカデミーで高卒程度の全国模試を4回ともすべて受けました。
東京アカデミーを選んだ理由は、模試の受験者数が他のところより断然多かったからです。
その中での自分の成績結果はかなり信頼できましたよ。
おそらく今でも受験者数がトップだと思います。
それと本試験で類似問題も出たので本当によかったです!

<質問>

看護学生です。
来年、学校で東京アカデミーの全国公開模試を受験する予定です。
そのために、今年、自宅受験でどんなものなのか試してみたいと考えているのですが、個人でも受験することは可能ですか?
また、申し込みはどのようにすればいいですか?
ホームページを見たのですが、分からなくて…
良ければ教えて頂きたいです。

<回答>

看護学校の既卒者です
東京アカデミーの模試は、個人でも受験できますよ。今月の第1回模試を自宅受験しました。申込みは窓口でもできますし、模試のパンフレットを送ってもらって、郵送での申込みもできます。私の場合は、電話で模試のパンフレットを送ってもらって、申込み書は郵送で送り、受験料は振込みしました。次もその方法で申し込もうと思っています。

★ご参考にどうぞ >> 東京アカデミー:全国公開模試の総合案内をまとめてあります

東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう!

東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます!

東京アカデミーに受講の申し込みや模試の申込をするには、資料請求で入手できるパンフレットの「受講申込書」や「模試申込書」が必要になります。

※ 資料請求は、東京アカデミーのホームページからできます↓

>> 東京アカデミーに資料請求する

>> 東京アカデミーの公務員採用試験に関する詳細はこちら


【関連記事】

模擬試験は何のために受けるの?
模試を受けた後に成績を上げる方法は?

1) 模試を受ける意義として、今自分がどの程度公務員試験で点が取れるのかよりも、自分の弱点科目はどれか?どの分野で点が取れて、どの分野で点が取れないか?を確認することが重要です。

模試を受ければ、間違いが多かった科目や問題等を確認することで、自分の弱点を知り、今後の学習で修正してゆくことができます。そのためにも、模試を受けた後は、点数を気にするよりも、必ず間違った箇所を見直すようにしましょう。

模試の後に、間違った箇所やあいまいな箇所を復習することで、知識の定着度を強化することができます。

中でも時事問題はその年度の新しい事項が出題される傾向があるため、模試で出題された時事問題はかならずチェックをして強化しておきましょう。また、正解した問題であっても解説を読んで、回答の考え方が合っているのか、きちんと復習するようにしましょう。

2) 次に、模試は勉強のペースメーカーとなります。自分の計画の中で、模試を目標にして「良い結果を出そう」とか「次の模試までにここまで勉強しよう」といった感じで、短期の目標を決めることで、受験勉強のマンネリを排してモチベーションを上げることができます

3)さらに、模試を受ける意義として、「本番のシミュレーションをすることができる」ことにあります。これが模試を受ける最大のメリットであり、模試は本試験を受けるための最高の練習の場となります。

模試を本試験のシミュレーションにする際の留意点は、本番の試験での時間配分の感覚を習得することです。

どのように勉強をしても、本番の公務員試験でその力を発揮するためには、決められた時間内で問題を解き切ることが重要です。

とくに、教養試験は、「時間が足りない」という声が例年の試験で聞かれます。
ということは、公務員試験における教養試験の時間設定は非常に厳しく設定されていることが明らかであるため、まるでスピードを競う競技さながら、すばやく問題をとく感覚を習得する必要があります。

そのため、問題を解く順番や各分野の解答時間等を事前に習得しておかなければ、本番では時間が足りなくなったり、解ける問題も時間が足りないために解けなかったという結果になりがちです。

具体的には、模試を受ける際には、試験開始の合図の後に、問題の全体を素早く把握し、どの問題から解き始めるか、例えば一般知能から取り掛かるのか?一般知識から取り掛かるのか?このような順位付けは、科目ごとの得意不得意によって、個々に異なるものですから、自分の経験と判断で習得するしかありません。

さらに、模試では本番さながらの臨場感を体験できるため、単に問題を解くのではなく、問題を解く際の時間的感覚をシミュレーションしておくべきです。


【東京アカデミーの全国公開模試】