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東京アカデミー 保健師・助産師学校受験の模試

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験の模試

東京アカデミー 保健師・助産師学校受験の模試

東京アカデミー 保健師・助産師学校受験模試のご案内

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試は、本番試験のシミュレーションをするためにも必ず受けておきたい模擬試験です。

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試

模擬試験は本番試験で実力を発揮するためのシミュレーションとして、絶対に受けるべき試験です。

模試を受けるには費用もかかりますが、試験に失敗してもう1年頑張るための費用を思えば、1回だけではなく、少なくとも2回は受けることで合格の力をつけるための実質的な糧にしたいものです。

このページでは、東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試についてご案内をします。

東京アカデミー 保健師・助産師学校受験模試

保健師学校や助産師学校は学校数や定員も少なく、合格のためには十分な準備を要します。東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試の看護学Ⅱでは、保健師学校受験生を対象とした公衆衛生学か、もしくは助産師学校受験生を対象とした母性・小児看護学のいずれかを選択して解答できます。

もちろん、過去の入試問題から導き出された傾向に沿って頻出分野を取り入れた良問を出題することで、受験生の学習指針となるよう問題作成をしています。また、丁寧な解説付きの解答解説書が復習に役立ちます。入試を目前に控えた方には絶好の指針となる模試です。

日程

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試

  • ※会場受験は原則として東京アカデミー模試受付校となります。
  • ※申込締切日並びに答案提出締切日は厳守してください。なお、答案提出締切日以降に到着した答案用紙(マークシート等)は採点できません。その際、受験料の返金もいたしませんのでご注意ください。
  • ※成績表返送日は東京アカデミーからの個人成績表等の発送日です(受験生への到着日ではありません)。

時間割

 時間 教科 科目選択パターン
 9:30~10:00 説明
10:00~10:50 看護学Ⅰ 基礎医学、基礎・成人・老年看護学(選択なし)
11:00~11:50 看護学Ⅱ -選択- 公衆衛生学/母子(母性+小児)看護学
11:50~12:40 昼食休憩
12:40~13:30 国語 (選択なし)
13:40~14:30 英語 (選択なし)
14:40~15:40 小論文
  • ※小論文の問題は看護大学編入学試験模試で実施した小論文と同一の内容となります。
  • ※試験当日は受験教科にかかわらず、必ず9:30に着席してください。
  • ※志望校の受験に必要な教科だけを選択し、繰り上げて受験できます。
  • ※時間割は会場により異なる場合があります。詳細は受験会場校舎にお問い合わせください。

受験料

  会場受験 自宅受験
学科のみ 4,000円 4,500円
学科+小論文 5,000円 5,500円
小論文のみ 2,000円 2,500円
  • ※受験料は消費税込の表示となります。
  • ※学科試験は受験教科数にかかわらず一律の受験料です。
  • ※小論文模試のみを受験の場合、個人成績表は発行されません。

ご参考にどうぞ >> 東京アカデミー:全国公開模試の総合案内をまとめてあります

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【関連記事】

模擬試験は何のために受けるの?
模試を受けた後に成績を上げる方法は?

  • 1) 模試を受ける意義として、今、自分がどの程度本試験で点が取れるのかよりも、自分の弱点科目はどれか?どうして点が取れないのか?を確認することが重要です。
  • 模試を受ければ、間違いが多かった科目や問題等を確認することで、自分の弱点を知り、今後の学習で修正してゆくことができます。そのためにも、模試を受けた後は、点数を気にするよりも、必ず間違った箇所を見直すようにしましょう。
  • 模試の後に、間違った箇所やあいまいな箇所を復習することで、知識の定着度を強化することができます。
  • 2) 模試は勉強のペースメーカーとなります。自分の計画の中で、模試を目標にして「良い結果を出そう」とか「次の模試までにここまで勉強しよう」といった気持ちを高め、短期の目標を決めることで、受験勉強のマンネリを排してモチベーションを上げることができます。
  • 3)さらに、模試を受ける意義として、「本番のシミュレーションすることができる」ことにあります。これが模試を受ける最大のメリットであり、模試は本試験を受けるための最高の練習の場となります。
  • 模試を本試験のシミュレーションにする際の留意点は、本番の試験での時間配分の感覚を習得することです。
  • どのように勉強をしても、本試験でその力を発揮するためには、決められた時間内で問題を解き切ることが重要です。
  • そのため、問題を解く順番や各分野の解答時間等を事前に習得しておかなければ、本番では時間が足りなくなったり、解ける問題も時間が足りないために解けなかったという結果になりがちです。
  • 具体的には、模試を受ける際には、試験開始の合図の後に、問題の全体を素早く把握し、どの問題から解き始めるか、例えば一般知能から取り掛かるのか?一般知識から取り掛かるのか?このような順位付けは、科目ごとの得意不得意によって、個々に異なるものですから、自分の経験と判断で習得するしかありません。
  • このように、模試では本番さながらの臨場感を体験できるため、問題を解くだけではなく、問題を解く際の時間的感覚をシミュレーションしておくべきです。

【東京アカデミーの全国公開模試】