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東京アカデミー 保健師・助産師学校受験の模試

東京アカデミー 保健師・助産師学校受験模試のご案内

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試は、本番試験のシミュレーションをするためにも必ず受けておきたい模擬試験です。

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試

模擬試験は本番試験で実力を発揮するためのシミュレーションとして、絶対に受けるべき試験です。

模試を受けるには費用もかかりますが、試験に失敗してもう1年頑張るための費用を思えば、1回だけではなく、少なくとも2回は受けることで合格の力をつけるための実質的な糧にしたいものです。

このページでは、東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試についてご案内をします。

※ 東京アカデミー看護師国家試験対策 模擬試験のことなら >> 看護師 模擬試験

東京アカデミー 保健師・助産師学校受験模試の概要

保健師学校や助産師学校は学校数や定員も少なく、合格のためには十分な準備を要します。

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試の看護学Ⅱでは、保健師学校受験生を対象とした公衆衛生学か、もしくは助産師学校受験生を対象とした母性・小児看護学のいずれかを選択して解答できます。

東京アカデミーでは、過去の入試問題から導き出された傾向に沿って頻出分野を取り入れた良問を出題するようにしてあり、受験生の学習指針となるように問題作成をしています。また、模試の受験後は、解説付きの解答解説書はたいへん丁寧かつ詳細に編集されているため、模試を受検した後の実力強化に役立たせることができます。

そのため、東京アカデミーの模試は、入試を目前に控えた方にとって記憶や応用力の強化のためにも、絶好の指針となる模試として定評があります。

2019年 日程

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試 日程

  • ※会場受験は原則として東京アカデミー模試受付校となります。
  • ※申込締切日並びに答案提出締切日は厳守してください。なお、答案提出締切日以降に到着した答案用紙(マークシート等)は採点できません。その際、受験料の返金もいたしませんのでご注意ください。
  • ※成績表返送日は東京アカデミーからの個人成績表等の発送日です(受験生への到着日ではありません)。

<注意>個人成績表について

成績表はデータで配信されます。
  • 模試終了後の成績表は、東京アカデミーのWEBサイト内にある会員ページ(マイページ)に配信されることになっています。
  • スマホやパソコンから、成績表の確認ができます。
  • ※郵送での返却はありませんので、注意しましょう。

時間割

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試 時間割

  • ※小論文の問題は看護大学編入学試験模試で実施した小論文と同一の内容となります。
  • ※試験当日は受験教科にかかわらず、必ず9:30に着席してください。
  • ※志望校の受験に必要な教科だけを選択し、繰り上げて受験できます。
  • ※時間割は会場により異なる場合があります。詳細は受験会場校舎にお問い合わせください。

受験料

東京アカデミーの保健師・助産師学校受験模試 受験料

  • ※受験料は消費税込の表示となります。
  • ※学科試験は受験教科数にかかわらず一律の受験料です。
  • ※小論文模試のみを受験の場合、個人成績表は発行されません。

ご参考にどうぞ >> 東京アカデミー:全国公開模試の総合案内をまとめてあります

東京アカデミーへ資料請求をしてみましょう!

東京アカデミーの模試、通学講座、通信講座、学費などに関するパンフレットは、東京アカデミーに資料請求することで入手できます!

東京アカデミーに受講の申し込みや模試の申込をするには、資料請求で入手できるパンフレットの「受講申込書」や「模試申込書」が必要になります。

※ 資料請求は、東京アカデミーのホームページからできます↓

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保健師/助産師学校試験に合格するために知っておきたいQ&A

<質問> 保健師/助産師学校の入試レベルはどの程度でしょうか?

  • <答え> 保健師/助産師学校の入試レベルは、一般的には看護師の国家試験レベルと言われています。しかし、実際はそれ以上の問題が出題される学校も多いようです。
  • 医学や看護の専門分野の他にも公衆衛生の分野も要求されるため、常日頃から社会問題にも関心を持って知識を広げるとともに、効率の良い学習で総合的な学力を修得する必要があります。

<質問> 筆記試験の内容について知っておきたいことは?

  • <答え> 保健師/助産師学校入試の筆記試験は、専門科目と一般教養科目に分かれています。専門科目は看護学全般を中心に、保健師学校であれば公衆衛生、関係法規、助産師学校であれば母子・小児看護学などもよく学習しておきましょう。
  • 一般教養科目は、学校によって異なりますが、国語や英語・数学を課す学校が多いようです。
  • また、一般教養として、政治・経済などの時事問題、保健・医療・福祉に関する社会的問題等についても関心を持って、幅広く学習しておきましょう。

<質問> 面接試験について知っておきたことは?

  • <答え> 面接試験の形式は、
  • (1)個別面接(受験生1人に対し面接官1~3人)、
  • (2)集団面接(受験生、面接官とも2~5人)、
  • (3)集団討論(グループに分かれて与えられたテーマで討議する)等が一般的です。
  • 面接時間は学校によって様々ですが、個別面接で10分程度、集団面接では30分程度が目安となっています。
  • 質問内容は、志望理由をはじめ、将来像、時事問題等、多岐にわたっています。
  • 事前に考えをまとめ、簡潔に発表できるように、練習をしておきましょう。

<質問> 現役の看護学生です。国家試験の勉強と両立できますか?

  • <答え> 保健師/助産師学校の受験と国家試験の共通点は専門科目の教科が同じである点です。
  • 大きく違う点は、四肢択一、五肢択二等のマークシート式の国家試験に対し、保健師/助産師学校の試験は各校独自の作成問題であり、記述式の問題も多く出題される点です。
  • 早い時期から過去問題に目を通して出題形式や特徴を掴み、両方の受験を意識した学習をすることが大切です。

模試を受けた後に成績を上げる方法

  • 1) 模試を受ける意義として、今、自分がどの程度本試験で点が取れるのかよりも、自分の弱点科目はどれか?どうして点が取れないのか?を確認することが重要です。
  • 模試を受ければ、間違いが多かった科目や問題等を確認することで、自分の弱点を知り、今後の学習で修正してゆくことができます。そのためにも、模試を受けた後は、点数を気にするよりも、必ず間違った箇所を見直すようにしましょう。
  • 模試の後に、間違った箇所やあいまいな箇所を復習することで、知識の定着度を強化することができます。
  • 2) 模試は勉強のペースメーカーとなります。自分の計画の中で、模試を目標にして「良い結果を出そう」とか「次の模試までにここまで勉強しよう」といった気持ちを高め、短期の目標を決めることで、受験勉強のマンネリを排してモチベーションを上げることができます。
  • 3)さらに、模試を受ける意義として、「本番のシミュレーションすることができる」ことにあります。これが模試を受ける最大のメリットであり、模試は本試験を受けるための最高の練習の場となります。
  • 模試を本試験のシミュレーションにする際の留意点は、本番の試験での時間配分の感覚を習得することです。
  • どのように勉強をしても、本試験でその力を発揮するためには、決められた時間内で問題を解き切ることが重要です。
  • そのため、問題を解く順番や各分野の解答時間等を事前に習得しておかなければ、本番では時間が足りなくなったり、解ける問題も時間が足りないために解けなかったという結果になりがちです。
  • 具体的には、模試を受ける際には、試験開始の合図の後に、問題の全体を素早く把握し、どの問題から解き始めるか、例えば一般知能から取り掛かるのか?一般知識から取り掛かるのか?このような順位付けは、科目ごとの得意不得意によって、個々に異なるものですから、自分の経験と判断で習得するしかありません。
  • このように、模試では本番さながらの臨場感を体験できるため、問題を解くだけではなく、問題を解く際の時間的感覚をシミュレーションしておくべきです。

【東京アカデミーの全国公開模試】