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東京アカデミーの教員採用試験 公開模擬試験

東京アカデミーの教員採用試験 公開模擬試験

教員採用試験の受験対策|予備校として東京アカデミーを選択する!

東京アカデミーの教員採用試験対策 公開模試のご案内

東京アカデミーに資料請求をして送られてきた「公開模試」に関するパンフレットの表紙です。中身は、10ページで構成されています↓東京アカデミーの公開模試 パンフレット

このように東京アカデミーでは、各講座ごとに公開模試のパンフレットを作成して、無料で配布しています。このパンフレットは、資料請求の際に、申し込みフォームの「資料希望講座 種別」の「模試」にチェックを入れることで、他のパンフレットと同封で郵送されてきます。

>> 資料請求の方法はこちらで詳細に説明してあります

公開模試 パンフレット 申込フォーム

模擬試験を受ける目的

模擬試験を受ける意味を知れば、模擬試験を受ける目的が明確になります。

模試を受ける意味や理由には大きく分けて3つがあります。

  1. 現在の自分の学力を確認することができる
  2. 現在の自分の欠点や弱点を知ることができる
  3. 試験本番の時間配分の感覚や雰囲気を体験することができる

東京アカデミーの全国公開模試の特徴

東京アカデミーの教員採用試験対策模試は、2016年度において、のべ人数で37,297人が受験しました。法改正や最新時事などの出題傾向をおさえて出題された模擬試験の内容が、本番試験でも的中する問題が続出したという、耳寄りな情報も入っています。

この東アカの模試は、新学習指導要領や各種法改正等、さらには最新の教育時事の話題にもいち早く対応しているため、教員採用試験の出題傾向をつかむことができ、模擬試験を受けた後の学習の補強や方向性を的確に把握することができます。

東京アカデミーの模擬試験やテキストで使用される問題が本試験でも多数出題(類似問題)されています。 長年、本試験問題を収集し、精緻な分析を重ねた結果、このような的中率の高い結果になっていると思います。この的中率は、東京アカデミーの自慢のようでもあります。言い換えれば、実績といってもよいと思いますよ。

東京アカデミーの全国公開模試の補足

  • 教養試験では、教職教養のみの受験も可能です。
  • 専門試験では、科目を選択して受験できます。
  • 論作文試験では、志望先の出題パターンに合わせたテーマを選択し、字数を設定できます。
  • 個人成績表は合格可能性判定から設問別成績まで詳細なデータを提供します。
    教養試験のみ、または専門試験のみの受験の方は、受験科目の成績のみの表示となります(志望先別成績および合格可能性判定は出ません。予めご了承ください)。
    論作文試験のみ受験の方は、添削と総合評価(A〜Eの5段階)のみとなり、個人成績表には反映されません。
  • 各地域に対応した"自治体別模試も実施しております。

東京アカデミーの全国公開模試の日程

東京アカデミー 公開模試 日程

※申込受付は申込書の提出(またはWeb申込)および受験料の納入をもって完了となります。
※会場受験の場合、申込締切日の前であっても定員のため受付締切となる場合もございます。予めご了承ください。
※答案提出締切日は、申込受付された東京アカデミー各校への答案必着日です。答案提出締切日以降に到着したマークシート・解答用紙は採点できません。その際、受験料は返金いたしませんのでご注意ください。
※結果発送日は、第1回および第2回模試は公開実施日の約3週間後、第3回模試は公開実施日の約4週間後となります。

東京アカデミーの全国公開模試の時間割

時間 試験科目など 所要時間
9:30〜9:50 説明・マークシート記入 20分
9:50〜11:00 教養試験(教職教養・一般教養) 70分*1
11:20〜12:50 専門試験 90分*2
12:50〜13:50 昼食休憩 60分
13:50〜14:50 論作文試験 60分

*1教職教養のみ受験の場合は10:35終了(45分)
*2小学校全科4教科型および幼稚園教諭で受験の場合は12:20終了(60分)
※時間割は、各会場により異なる場合がございます。申込時にご確認ください。

東京アカデミーの(教員採用試験)全国公開模試の科目

教養試験 教職教養・一般教養
専門試験
(1科目を選択)
小学校全科(4教科型・全教科型より選択)/中学国語 / 高校国語 /中学社会 /高校社会(世界史・日本史・地理・公民より1科目) /中学理科 /高校理科(物理・化学・生物より1科目) /中学数学 /高校数学/中学音楽 /高校音楽 /中学家庭 /高校家庭 /中学英語 /高校英語 /中学保健体育 /高校保健体育 /養護教諭
特別支援教育*/栄養教諭*/幼稚園教諭(60分)*
論作文試験
*特別支援教育、栄養教諭、幼稚園教諭は第3回のみの実施です。
*小学校全科の出題分野について
 4教科型:国語・社会・算数・理科
 全教科型:4教科型+生活・音楽・図画工作・家庭・体育・その他(外国語活動・道徳・特別活動のいずれかの分野から各回に1問出題)
*特別支援教育について
 本試験において特別支援教育と教科専門の2科目が課される自治体を志望される方は、どちらか1科目をお選びください。ただし、教科専門を選択された場合、特別支援学校志望者での成績判定は出ません(教科専門としての成績判定となります)。なお、教科専門のみが課される場合の成績判定も同様です。
*熊本県で実施される専門科目論述には対応しておりません。

受験料

申込区分 教養試験 専門試験 論作文試験
会場受験 2,000円 2,000円 2,000円
自宅受験 上記合計プラス500円
※東京アカデミー通学講座・通信講座総合コース受講生は無料です(入会手続完了後実施分)。
※申込受付は全国の東京アカデミーで行っております(Web申込も可能です)。
※表示金額は各1回分の受験料(消費税込)です。

参考 >> 東京アカデミーの通信講座 教員採用試験

参考 >> 東京アカデミーの教員採用試験講座 学費


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教員採用試験対策の3つのステップ

ステップ1:基礎力を養成する

教員採用試験の筆記試験は、都道府県(市)ごとに出願傾向や出題形式が異なっています。ですので、各都道府県(市)の過去問題を分析することによって出題傾向を把握しましょう。

そのため、少なくとも過去3年間の出題問題を検討し、どの分野の問題がどのくらいの頻度で出題されているか、その難易度はどうかなどを分析する必要があります。

その上で、参考書などの基本書を熟読し、理解できない点は理解し、特に頻出分野については詳細に読み込んで整理をしておきましょう。

また、教職教養の分野では、参考書のほかに、近年出題された答申や学習指導要領を通読し、その上で基本的な問題集で基礎力をつけるようにしましょう。問題を解いていくうちに気づいた苦手な分野や理解ができていない部分については、ノートにまとめたりして確実に基本を習得するようにしましょう。

ステップ2:実力をアップする

基礎力が定着したら、志望する都道府県(市)に出題傾向に絞り込んだ分析を行い、出題頻度の高い分野を中心に参考書をしっかり読み込んで内容を把握し、問題集を解いて実力をつけていきましょう。

また、問題集は、基本から応用問題、応用問題から実践問題へと難度を上げて実力をアップしていきましょう。

さらに、本番さながらの模擬試験などを受験して、自分の実力を知り、受験後は必ず解説に目を通し、弱点を強化する対策を立てましょう。

ステップ3: 総仕上げする

試験の直前においては、これまでの学習の総復習を反復して行うのが効率的です。また、受験する都道府県(市)の過去問題を繰り返し解いておくことも大切です。

不得意な分野は、集中的に問題を解くなどして試験の本番までに弱点の強化を図っていきましょう。

総合的な学習方法

最近の教員採用試験は人物重視の傾向にあります。そのため、面接試験や論作文試験を通して受験生の教育観や実践的指導力を問うものが多く、採点比重にも重点が置かれるようになっています。

したがって、効率的な学習方法として、筆記試験の学習が面接・論作文試験にも生かされるように、応用力として使えるように鍛錬しておきましょう。

具体的には、参考書の精読や問題演習を通して知識を増やしながら、現在の教育状況にあてはめ、自分なりの問題分析や解決方法として考える習慣を身に着けておき、そのような思考を言葉として発表できるように鍛錬しておきましょう。

また、教員採用試験は、筆記試験、面接試験などで時事的な話題の出題も目立ちます。したがって、日頃から社会の動き・教育の動向を捉えるため、常に新しい情報を得ておくことが必要です。

以上の学習スケジュールは、あくまでも一例ですが、自分に合った学習プランを立てて合格への学習を進めていきましょう。

※よく読まれているページ >> 「東京アカデミーの教員採用試験対策

東京アカデミーの教員採用試験対策講座について

上記のように教員採用試験の出題範囲は広く、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多岐にわたって習得する必要があります。

このような難関の教員採用試験に対して独学で挑んでいくこともできますが、上記のようなスケジュールを独学でやりこなしていくには、強い精神力が必要です。

また、1度や2度の失敗を乗り越えて、何度も挑戦をする方もいますが、そのような失敗をすることなく、現役で合格する道を選ぶなら、やはり予備校の力を生かすの得策です。

その際、どの予備校を選べばよいのか考えているなら、多くの合格者に選ばれている東京アカデミーがおすすめです。

※ なお、東京アカデミーでは、詳細な学費を知るにも、詳細な受講別コースを知るにも、受講申込書を手に入れるのにも、資料請求をする必要があります。

東京アカデミーが選ばれる理由は、毎年の合格実績にあります。実際、東京アカデミーの修了生の合格率は非常に高いものとなっています。

東京アカデミーの教員採用試験対策については、こちらにまとめてありますので、ご覧ください。>> 教員採用試験対策について

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