東京アカデミー 教員採用試験対策講座

あなたが資格を取るための予備校・専門学校

東京アカデミーの教員採用試験対策講座で「先生になりたい」を実現!

教員採用試験に合格して「先生になりたい」方に!

教員 先生になりたい

学校の先生になるための最初の難関が教員採用試験ですね。

教員採用試験に人気の予備校というと、なんといっても東京アカデミーです。

「でも、東京アカデミー教員採用試験対策講座はどうかな?」 と考えている方、次のようなことが気になっていませんか?

  • 東京アカデミーがあなたの受験対策に合っているかどうか? 
  • 学費・費用は? 
  • 2次試験(人物試験=面接試験)対策は? 
  • 合格実績や合格率は? 

等々、気になる点が色々あると思います。

そんな時は、このページで、まず教員採用試験の概要について整理をしておき、次に東京アカデミーの教員採用試験対策の内容を知るのが良いと思います。

※ なお、教員採用試験講座の受講コースの詳細を調べたり、学費を調べたり、受講の申込書(受講申込書)を手に入れたりする場合、それらは東京アカデミーに資料請求をすると送られてくるパンフレットに掲載されています。

ですので、東京アカデミーに関心のある方には、資料請求をおすすめします。

東京アカデミーに資料請求をする方法は、こちらのページに詳細に説明してありますので、ご覧ください。

>> 東京アカデミーに資料請求する方法

教員採用試験の概要

教員採用試験の試験内容は、次の5つです。

  1. 筆記試験・・・教養試験(教職に関する知識)と専門試験(一般的な知識)に関して行われます。専門試験は、志望する校種・教科に関する内容です。
  2. 論作文試験・・・教育論や実践的な指導方法、受験者の人物像や教師としての考え方・資質が評価されます。
  3. 面接試験・・・個人面接・集団面接・集団討論・模擬授業・場面指導等の形態で行われます。最近は、面接試験のウェートが大きくなっているため、2〜3回の面接や模擬授業や場面指導を取り入れたりで教師としての資質・能力が多角的に評価されます。
  4. 実技試験・・・小学校の音楽や体育、中学校・高校の英語・音楽・家庭・保健体育・工業・商業などの教科や科目に関し、その教科や科目に関わる基本的な技術・技能がテストされます。
  5. 適性検査・・・教員の資質に関する適性を客観的に調べるために実施されます。主にクレペリン検査・Y-G性格検査・MMPI(ミネソタ多面人格目録)などが用いられます。

募集要項の入手

募集要項は、志望する都道府県(市)の教育委員会等に、

  1. 直接取りに行く
  2. 郵送してもらう
  3. ホームページからダウンロードする

ことで入手できます。

募集要項には、受験に際して様々な資格制限や規定が掲載されています。

特に、年齢制限や資格試験に関しては、受験する都道府県(市)で異なりますので、しっかりチェックしておきましょう。

受験願書等の提出

願書を提出する際には、次の点に注意しましょう。

願書の受付期間

4月上旬〜6月下旬の1〜2週間程度ですが、出願期間が3日間という短期間のところもありますので、注意が必要です。

願書の提出方法

願書の提出方法には、持参と郵送、インターネットによる電子申請があります。
都道府県(市)によって異なりますので、確認しておきましょう。

提出書類の内容

願書(受験票)、卒業(修了)証明書または卒業(修了)見込み証明書、成績証明書、教育職員免許状または教育職員免許状取得見込み証明書の他、志願書登録票、面接調査票、健康診断書など非常に多くの提出書類が必要です。

自己推薦書(自己アピール文)や課題レポートなどの提出を求める都道府県(市)もありますので、募集要項に従い、必要なものは早めに準備しておきましょう。

教員採用試験の流れ

教員採用試験は、原則として1次試験と2次試験に分けられますが、1次試験のみのところもあります。

1次試験について

  • 1次試験の日程・・・7月の第1土曜日・日曜日から7月末頃
  • 1次試験の内容・・・主に教養試験・専門試験といった筆記試験が行われますが、論作文試験や面接試験、実技試験を実施する場合もあります。
    試験の日程が異なる場合、複数の都道府県(市)の併願受験も可能です。
  • 1次試験の結果発表・・・各都道府県(市)により異なりますが、7月下旬〜9月上旬に発表されます。

2次試験について

  • 2次試験の日程・・・8月上旬〜9月末
  • 試験の内容・・・主に面接試験や論作文試験、実技試験が行われます。都道府県(市)によっては教養試験や専門試験を実施する場合もあります。
  • 2次試験の結果・・・9月中旬〜10月中に発表され、合格(最終合格)すると「教員候補者名簿」に登載されます。

試験の合格と採用

教員採用試験の結果、採点の上位者から順に「教員候補者名簿」に登載され、教員需給を調整した上で候補者名簿の中から採用内定が出されます。

したがって、最終合格者数が教員需要数を上回った場合は採用されないことになります。

これって大事な点です。つまり、教員採用試験は、試験に受かればよいという試験ではない、ということです。上記のように「採点の上位者から順に採用される」訳ですから、1点でも多く取る必要がある試験です。

ただし、候補者名簿は1年間有効ですので、採用されなかった場合でも、その期間内に教員の欠員が生じたときには採用されることがあります。

しかし、採用がなかった場合は、次年度の試験を再受験しなければなりません。これって、きついですよね。

最近では、その年度の採用試験において候補者名簿に登載されながら採用されなかった者に対して、次年度の1次試験を免除するといった特別な措置をとる都道府県(市)が増えてきています。

なお、採用内定者については、市町村教育委員会や学校長による面談を行った後、本採用・赴任校が決定します。

教員 授業

教員採用試験の予備校といえば、東京アカデミー

東京アカデミーは、特に地方公務員の合格率が高く、修了生には高い評価を得ています。

さらに、「教員採用試験といえば、やはり東京アカデミーでしょ!」と言われるほど、教員採用試験にも強い予備校です。

東京アカデミー 教員採用試験 夏試験 合格者

そのように、公務員採用試験や教員採用試験に高い合格率を獲得しているのは、この予備校が1963年に創設されて以来、2017年には50周年になるという長い実績を持っており、膨大な資料を合格のノウハウに生かしているからです。

>> 東京アカデミーの受講生の教員採用試験 合格者の口コミ

東京アカデミーの教員採用試験対策講座について

東京アカデミーの教員採用試験対策講座には、通信教育と通学講座があります。

全国各地に校舎を有する東京アカデミーは通学講座が主流となっていますが、さらに東京アカデミーでは、通学が困難な方に通信講座も設けています。

※なお、東京アカデミーの通信講座については、後述してあります。

教員採用対策講座の「通学講座」について

東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での生講義で進んでいくことに特徴があります。

他校の予備校では、DVDを使用して授業を行っているところもありますが、東京アカデミーでは、すべての授業が講師による生授業ですから、その場の生徒の理解度に応じて、講師も教え方を変えることができます。

これは受講する側から言えば、授業で分からないことがあったらすぐに質問ができ、または授業のあとでじっくり質問をして理解を深めていくこともできます。

東京アカデミーの教員試験講座が設けられている校舎

教員試験講座が受講できる全国の校舎は、全国に32校。交通の便利な所に設けられています。

東京アカデミーの教員試験講座を受講できる校舎の一覧
  • 北海道エリア・・・旭川校、札幌校、函館校
  • 東北エリア・・・・青森校、仙台校、秋田校
  • 関東エリア・・・・東京校、御茶の水校、池袋校、立川校、町田校、津田大宮校、横浜校本校
  • 中部エリア・・・・新潟校、静岡校、金沢校、名古屋校
  • 関西エリア・・・・京都校、大阪校、難波校、神戸校
  • 中国エリア・・・・岡山校、広島校
  • 四国エリア・・・・高松校、松山校
  • 九州エリア・・・・福岡校、北九州校、大分校、熊本校、長崎校、鹿児島校

東京アカデミーの修了生による受験報告書

また、各校舎では、修了生による受験報告書を自由に閲覧することができ、受験生にとって大きなメリットとなっています。

この受験報告書には、面接試験や集団討論などに関する試験情報も記載されており、これらの情報はネット検索で得られる情報とは違い、経験者の生の声であり、大きな価値を持った情報として生かすことが可能となっています。

教員採用対策講座の「通信講座」について

東京アカデミーは生講座で有名ですが、自宅で効率的な学習ができるように、通信講座を受けるという方法もあります。仕事や大学・サークル活動などで忙しい方は、東京アカデミーの通信講座で合格のための効率的な学習を自由な時間に行うことができます。

また、通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされています。ですので、自宅での学習を続けていかれる方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。

※なお、東京アカデミーの通信講座に関しては、別ページを設けて詳しく説明していますのでご覧ください >> 東京アカデミー通信講座

参考書・問題集・テキスト等

東京アカデミーの教員採用対策講座の参考書・問題集・テキストは口コミでも評価で、下の画像のように、Amazonのランキングでも、第1位の人気となっています。

東京アカデミーでは、Web動画やDVDなどの通信教材を活用しない分、毎年の合格実績をテキストの内容に盛り込んで改善を繰り返していますから、常に最新の情報に触れながら、学習を進めることができます。

東京アカデミーのテキスト Amazon 第1位

東京アカデミーの通信講座の教材

なお、東京アカデミーの通信講座の教材は、通学講座の教材と同じものを使っています。また、通信講座の受講生限定で、10回程度の添削課題を行っています。さらに、で、通信講座の受講生には、SOSカードという質問カード(5枚)が与えられていて、分からない問題の質問などをすることも可能です。

ですので、教材の完全理解に努め、添削問題で力をつけていけば、通学講座以上の力をつけることも可能です。

それに、通信講座の学費は通学講座の5分の1程度なのです。

※通信講座の詳細はこちらにまとめてあります>> 東京アカデミー通信講座

東京アカデミーの学費について

東京アカデミーで受講する際の学費は、通学講座に関して言えば、標準的な価格だと思いますが、東京アカデミーよりも安い費用で提供しているところもあります。そういう安価な予備校と比べると、東京アカデミーの受講料は高いとなりますが、ただ安ければよいというものでありません。

また、通信講座の費用に関しては、総合コースでも、受講料と入会費を合わせて7万円〜9.5万程度で、単発講座では3万円前後の料金ですので、かなり安い方になると思います。

>> 東京アカデミーの教員採用試験講座の学費について

東京アカデミーのサポート体制

専門スタッフによる担任制

東京アカデミーでは専門スタッフによる担任制が採用されています。この担任制では、講師が担任を兼務するのではなく、ベテランの専任スタッフが担当し、きめ細かいサポートを可能としていますので、受験生にとっては、受験の悩みなどを相談でき、大きなメリットとなっています。

授業中や授業の前後に、担当講師に直接質問可能

また、東京アカデミーは、授業を100%生講義で行っているため、授業中や授業前後に担当講師にいつでも質問することができ、わからない問題を残すことなく、学習を進めることができます。

東京アカデミーの自習室

自習室の時間帯は、各校舎によって多少の違いはありますが、平日9時〜夜8時まで(日祝は9時〜6時まで)使用可能となっています。また、自習室には、空いている教室が使われますので、良い意味での緊張感と競争意識をもった状態で自習をすることも可能です。

東京アカデミーの講師陣

東京アカデミーは教員採用試験対策を主体としている予備校で、その講師陣のレベルは非常に高いと言えます。東京アカデミーの生講義では、講師の熱血的な指導が特徴となっており、口コミでも高く評価されています。

1人一人の講師が真剣に授業を担当する姿は、受講生のモチベーションを上げる原動力となっていますし、そのような講師と受講生とのやり取りが、レベルの高い授業を形成し、高い合格率につながっているものと思います。

教員採用試験の合格率が非常に高いと評判です!

また、東京アカデミーが選ばれる理由は、毎年の合格実績にあります。実際、東京アカデミーの修了生の合格率は非常に高いものとなっています。

東京アカデミーの2次試験(人物試験=面接試験)対策

東京アカデミーでは、2次試験の人物試験対策にも力を入れています。

近年、教員採用試験では人物重視の傾向があり、面接の得点比率が高くなっていると言われています。東京アカデミーの強味は個別面接でも集団討論でもあらゆる人物試験対策の独自の合格ノウハウを持っている点です。

筆記のほうで成績が良くても、面接で落とされるというケースは少なくありませんから、面接試験は、ポイントを知って練習を重ねることが大事です。

この点、東京アカデミーでは、面接練習を何度でも行うことができるので、たとえ面接試験の苦手な人でも、練習をつむことで自信をもって本番に臨むことができます。

東京アカデミーの修了生で、教員試験に合格した方の2次試験に対する感想

札幌市 小学校 出身校:札幌学院大学  奥泉 峻 さん

「2次試験対策では様々な校種、教科の方と集団討論をすることや面接、模擬授業の練習で、新しい発見をすることや考え方を改めることができて、成長することができたと思います」

岩手県 特別支援・日本史 出身校:東北福祉大学  村上 瑠星 さん

「二次試験対策は、一次試験終了後から二次試験までの期間の中で、面接対策や模擬授業対策など、丁寧に親身に指導していただきました。また、他の受講生と一緒に対策を行うので、参考になる部分をたくさん吸収することができました」

資料請求について

東京アカデミーでは、教員採用試験講座の詳しい学費や、申し込みの際に必要となる「受講申込書」を入手するには、資料請求で送られてくるパンフレットが必要になります。

まず、希望コースの資料を請求して、コース別の情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

※ 資料請求はこちらからできます >> 東京アカデミー


【追加記事】

<目次>

通信講座を受講した場合、それに加え、面接対策はしてもらえるのでしょうか?

ヤフー知恵袋に「通信講座を受講した場合、それに加え、面接対策はしてもらえるのでしょうか?」という質問がありました。

<質問>
教員採用試験対策として、東京アカデミーの通学か通信講座どちらを受講するか迷っています。
現在、大学3年生で来年絶対合格したいのですが、通学は金銭的にも高額ですし、バイトや学校があるので、少し難しいと思っています。
通信講座を受講した場合、それに加え、面接対策はしてもらえるのでしょうか?
筆記試験も不安ですが、それよりも面接対策をしっかりやりたいと考えています。
さらに、通学の「ここはよかった!」という点があれば教えて頂きたく思います。
宜しくお願い致します。
<回答>
私も同じ思いで東アカに通い、現役合格できました!絶対通った方がいいです。
お金はバイトでなんとかしました。
理由は、
★生講義
授業後に質問や、過去問や論作文の添削など快くみてもらえました。
★独自模試
校内でたしか受けれます。大学入試模試みたいに詳しく判定が出たりして参考になります。
★仲間ができる
先の方もおっしゃってる通りです。今でもグチ(笑)体験などを言い合える友達になりました。
他にもいいなぁ、と思ったのは、浪人生がいることです。現役学生は通わなければなかなか出会えません。彼らは採用試験の生の情報をたくさん知っていたり、すでに合格した方もたくさん知っていてかなり良いお話をたくさんしてくれます。
みんなで面接練習をしたり、問題を質問しあったり、とてもためになります。
学費は高いですが、それに見合った内容だと思いますよ(*^_^*)

平成29年3月31日に新学習指導要領が告示されました。

東京アカデミーの対応は?

東京アカデミーの教員採用試験対策講座では、「新学習指導要領攻略講座」を予定しています。以下は、その説明の抜粋です。

平成29年3月31日に新学習指導要領が告示されました。新学習指導要領の全面実施は、平成32年度以降(小学校平成32年度、中学校平成33年度、高校平成34年度)ですが、上記のように平成20年3月現行学習指導要領改訂の際、同年夏に実施された全国49自治体の試験中、16自治体(32.6%)で新学習指導要領から出題されました。
さらに、中央教育審議会答申『幼稚園、小学校、中学校、高等学校及び特別支援学校の学習指導要領等の改善について(平成20年1月17日)』からの出題も15自治体(30.6%)あり、いずれかの出題があった自治体は27自治体(55.1%)と、半数以上で新学習指導要領に関して内容を問われています。
つまり、新学習指導要領は、改訂された年から採用試験で問われる可能性が非常に高いのです。
この状況を踏まえ、東京アカデミーでは前回改訂時の出題内容を分析し、平成29年夏試験に向けての『新学習指導要領攻略講座』を、どこよりも早く、そして、より多く実施します。

学習指導要領の改訂は、教員採用試験にもすぐに出題されます

最近では、学習指導要領の改訂は、教員採用試験にもすぐに出題される傾向にあります。

なぜかというと、このような文部省の新学習指導要領の内容を即座に認識し、理解し、実行する能力が問われるからです。教員を目指す者は、このような能力を持っていて当然というわけですから、その有無をテストしている訳です。

東京アカデミーなら、改訂にも生講義で即対応!

東京アカデミーの最大の特徴である生講義なら、学習指導要領が改訂されても、すぐに対応することが可能です。