本文へスキップ

東京アカデミー 生講義

あなたが資格を取るための予備校・専門学校

 

東京アカデミーの公務員試験対策 なりたい公務員になる!

東京アカデミーでは、公務員説明会(官庁・自治体説明会)を各校舎で行っています!

東京アカデミーでは、公務員説明会を、「官庁・自治体説明会」として、各校舎でかなり頻繁に行っています。

公務員説明会

東京アカデミーの官庁・自治体説明会について

東京アカデミーの官庁・自治体説明会では、まず、公務員試験を受検する意味から説明があります。公務員になることがどれだけ社会のためになるか、また安定した就職となるかなど、東京アカデミーの受講生が有為な公務員となって社会に巣立って行ってほしいという願いを込めて、講師から厚く語られます。

  • ・自分に合った公務員を見つけ、仕事にやりがいを感じ、活躍してほしい。
  • ・日本、世界の各地で人や社会のために働く人材をより多く輩出したい。

そのため、東京アカデミーでは、受験生と官庁・自治体との架け橋になるべく、全国各地で官庁・自治体説明会を開催しています。

東京アカデミーの官庁・自治体説明会に気軽に行ってみましょう!

説明会では、公務員ってどんな仕事?自分に合った公務員とは?などについて、パンフレットやホームページからは見えてこない仕事内容や、やりがいについて、現職公務員や人事担当者から説明があります。

公務員にも各種ありますので、その説明を聞くことによって、公務員の内容が分かり、自分に合った公務員の志望先を決める資料とすることができます。

公務員試験の受験先の決定は、非常に重要な選択となります。

受験は情報合戦ですから、官庁・自治体説明会に参加することで、現職公務員や人事担当者から、採用の流れ、試験のポイント、求める人材など、少しでも受験に役立つ情報を仕入れることができます。

あなたも、官庁・自治体説明会から、最後の一歩をスタートしませんか?!

「官庁・自治体説明会」スケジュールの一部を紹介します

例として、2019年の「官庁・自治体説明会」スケジュールの一部をご紹介します。下記の画像は、2019年2月だけの全国の各校で行われている「官庁・自治体説明会」の一部校舎の日程や実施時間等についての一覧表です。

このような「官庁・自治体説明会」スケジュールが、毎月全国の東京アカデミーの校舎で行われています。

詳しい資料は、東京アカデミーに資料請求すれば、パンフレットに併せて種々の関連資料として添付されて送られてきます。

>> 東京アカデミーに資料請求する方法はこちらで説明してあります

東京アカデミーの公務員説明会(「官庁・自治体説明会」スケジュール)

 

このページでも公務員の魅力などについて、概要を触れておきたいと思います。

公務員の魅力とは?

公務員とは、これは当然のことですが、公共のために働く職業です。具体的に言うと、「営利を目的とせずに日本国民・住民1人ひとりの幸せを考えて、経費をできる限り削減しながら最大の貢献を生むことを責」とする職業です。

それだけに、責任が大きい分やりがいも大きく、不況に左右されにくい安定した職業であり、福利厚生も充実しているため、公務員の志望社は年々増加する一方です。

ちなみに、マイナビが2019年卒学生に調査した「公務員イメージ調査」によると、「公務員になりたいと思う理由」のTOP3は、

  • 第1位:安定している(79.5%)
  • 第2位:休日や福利厚生が充実している(66.9%)、
  • 第3位:社会的貢献度が高い(47.9%)という結果でした。

そのほかの理由も、安定性や待遇の良さ、やりがいを希望の理由に挙げる声が多いようです。

反対に、「公務員になりたいと思ったが、その後志望しなくなった理由」で多かったのが、

  • 「十分な試験対策ができないと思ったから(50.4%)」
  • 「他の業界や仕事などに興味を持ったから(40.7%)」などが挙げられました。

このような結果から、公務員を目指すからには、早くから十分の試験準備をする必要があること、また、早くから情報収集をして、自分の適性について良く考えることが大切なこととなります。ともあれ、公務員試験に合格するためには、公務員試験に向けたスケジュールを立てたうえで、準備を整えることが大切です。

国家公務員と地方公務員の違い

公務員の種類と職種について。

公務員には、大きく分けて「国家公務員」と「地方公務員」の2つがあり、採用先もそれぞれ異なっています。

また、国家公務員の採用先は、立法、司法、行政という政府の機関です。これに対し、地方公務員の採用先は、採用された地域に密着した行政サービスを行う地方自治体となります。

出典>>マイナビの公務員イメージ調査

国家公務員の主な職種と仕事

国家公務員は、各省庁やその関連機関などが管轄する国の公務を担い、日本全体を支えるような仕事に就きます。就職が決まったら、さまざまな省庁や職種でスペシャリストとして活躍します。現在、約58万4,000人いるという国家公務員の職種は、国の機関である省庁で働く給与法適用職員と呼ばれる一般職と、自衛官を中心とした防衛省職員である特別職で大半が構成されています。そのほかには少数ですが、大臣や大使、裁判官、国会議員といった特別職や、検察官などの一般職があります。

地方公務員の主な職種と仕事

地方公務員は、都道府県や市区町村の自治体で住民を支える仕事に就きます。現在約273万9,000人いる地方公務員は、都道府県庁や市区町村の役所・役場、教育部門(学校、幼稚園、保育園など)、警察部門、消防部門で働く一般職と、選挙で選ばれる自治体の首長、議会議員などの特別職で構成されています。一般職での採用をめざす人が受ける地方公務員採用試験は、上級(大学卒業程度)、中級(短大・専門学校卒業程度)、初級(高校卒業程度)と難易度別に分けられています。

なお、2019年卒の学生を対象に、「どの公務員を希望していますか」について調査した結果、

  • 「地方公務員(市区町村)」が64.2%、
  • 「地方公務員(都道府県庁)」が56.9%、
  • 「国家公務員(一般職)」が28.0%、
  • 「国家公務員(総合職)」が19.3%

このような結果から、地方公務員と国家公務員の希望者の比率はおよそ2.5:1ということになります。およそ4.6:1の比率であることからも、国家公務員の方が競争率が高いと言えます。


【関連記事】

関東地区の官庁・自治体説明会の様子について、 2013年の資料で古いものですが、参考になると思います。

官庁・自治体説明会の様子(写真↓)

官庁・自治体説明会の会場の様子

関東地区の官庁・自治体説明会の様子

国土交通省

担当者自身が入省後にどのような仕事に携わったのか等の具体的な話を通じて、仕事のやりがいや、苦労話などを通して、説明がありました。
特に、東日本大震災の復興支援に関わる業務の話が、非常に印象的でした。

参加された方の感想
「国土交通省についてあまり知らなかったのですが、今回の説明会に参加したおかげでいろいろなことが知れたので良かったです。例えば、道路などの交通事業だけでなく、観光などにも力を入れていることは知りませんでした」
「貴重な現場でのお話や、推し進めている施策などを聞くことができ、省庁に対する考えが変わりました」
などの感想がありました。

経済産業省

経済産業省の各部署の具体的な説明やか、経済産業省が現在取り組んでいる施策についての説明まで、幅広く説明がありました。

参加された方の感想
「経済産業省の仕事についてほとんど知らなかったので、今回のお話をモチベーションに繋げていきたいです」
「マクロ的な説明から細かい具体例、組織まで分かりやすく教えていただけて、とても参考になりました。中小企業の支援からアニメなどのソフトパワーのアピールまで、経産省の仕事の幅広さに驚きました」

国税専門官

国税専門官の仕事内容や、具体的な勤務状況などの話がありました。また、仕事だけでなく、アフターファイブもスポーツなどで充実させている方が多いとのことで、仕事のやりがいだけに留まらず、ライフワークバランスの良さも公務員の魅力であることが感じられました。

参加された方の感想
「国税専門官は専門性の高さや仕事内容の難しさもありますが、チャレンジしてみたいと思いました」
「国税専門官はとても厳しい仕事だと思っていましたが、職場の環境が整っており、雰囲気も良いと聞いて、よりやりがいを持てる仕事であると思いました」

国立大学法人等職員

関東甲信越地域国立大学法人等職員採用試験事務室に出向中で、現在は東京大学本郷キャンパス内で勤務されている方から、人事課・学生課・入試課など様々な部署での職務内容や大学組織について、お話しがありました。

参加された方の感想
「貴重な機会でした。2次試験の申込方法を聞けたことが良かった」
「1つの側面ではなく、様々な面より大学の職務内容を聞けて大変参考になりました」
「概要がわかったので良かった。近年の状況を具体的にまぜながら説明してくださったので、イメージしやすかった」

東京高等検察庁

実際の業務とそのやりがい等をお話があり、受験される方にとっても自分が働く場面をイメージするのにとても有益な内容でした。また、東京高等検察庁が外部会場で業務説明会を実施するのは、東京アカデミーが初めてとのことでした。

参加された方の感想
「業務の流れや仕事内容、昇進のことなどを詳しく説明していただき、具体的で分かりやすかった」
「企業で数年働いて後に転職した方のお話もあり、予備校に通って勉強されたとのことで、勉強法を伺うことができ、面白かった」
「利益ではなく、正しいか否かという、民間とは全く違った価値観で仕事をしている、という言葉が印象的でした」
「お休みや睡眠も取らず、調査や犯人の連行を行う場合もあると聞き、大変な仕事だと感じたが、ご自分のお仕事に誇りを持っていることが感じられました」

内閣府警察庁本庁

警察官の仕事の中でも、国家の組織である「警察庁」と自治体の組織である「都道府県警」をつなぐ「警察庁警察官」という仕事について、担当者から非常に熱意のあるお話がありました。

参加された方の感想
「警察庁における行政官としての仕事と都道府県警察の現場における警察官・指揮官としての仕事の両方が経験できると知り、驚いた」
「生活安全、刑事、組織犯罪、警備、外事などそれぞれの分野の治安のプロ、治安のスペシャリストになれるという点に興味が湧きました」

環境省

環境省の大臣官房から、入省1年と入省4年の女性職員にお越しいただき、お話して頂きました。環境省ではどのような職務を行っているのか、「廃棄物・リサイクル対策部」「地球環境局」「自然環境局」など様々な部局の担当業務について、色々と興味深いお話があり、あまり知ることのできなかったことまで知ることがでました。

参加された方の感想
「説明会で直接お話を聞けなければ分からないお話を聞けて良かったです」
「仕事内容を説明していただけたのでよりやりがいを感じた。部局のことは知らないことだったので楽しかった」
「環境省の細かい業務内容を伺うことができて良かった」

裁判所職員一般職

家庭裁判所調査官、裁判所事務官の2名の職員の方から、ご自身がどのような仕事に携わっているのかお話をして頂きました。これまであまり知ることのできない専門的な職務について、知ることができたました。

参加者の感想
「外部から分かりにくい裁判所職員の仕事の一端が聞けて良かった」
「今まではあまりよく分からなかった裁判所の仕事のイメージがつかめた。」
「職業への理解が深まるいい機会でした」

財務専門官

関東財務局・総務部・人事課より課長補佐の方、若手職員の方、2名がお見えになり、財務局および財務専門官の幅広い業務内容について、説明して頂きました。

参加者の感想
「普段かいま見ることのない財務局の仕事内容を知ることができて良かった」
「丁寧に説明して下さり、業務内容に興味を持ちました」

東京特別区

人事採用担当者から具体的なお話がありました。
「なぜ特別区職員を目指そうと思ったのか?」というところから 「業務として被災地に行かれた時のお話」に至るまで、現職の方ならではの豊富な内容でした。

参加者の感想
「もっともっとお話を聞きたかったー!」

東京消防庁

担当者から、業務ごとに仕事内容を説明して頂きました。特に、憧れの特別部隊「ハイパーレスキュー」のお話では、参加者の注目度が一気にアップしたようです。

参加者の感想
「消防官受験に対しての意欲が高まりました」

警視庁

現職の方4名にお越し頂き、これまでの配属先や警察学校についてなどを詳しくお話し頂きました。
警察学校の話では、法律系科目の勉強や、逮捕術の講義、寮生活についてなど事細かに話しがあり、参加された方が熱心にメモを取る光景も見られました。

参加者の感想
「通常の説明会では聞くことができないような深い話が聞けた」
「面接についての話しが具体的で分かりやすかった」
「不安材料が減った」
「4名の方から様々な話しを聞けて良かった」

公務員試験に合格するために、予備校へ入ったほうが良いのでしょうか?

結論から言うと、予備校に通ったほうが良いです。その理由は、単純に言って、予備校に通っていない人よりも合格率が高くなることです。これが最大の理由です。

予備校は試験の専門家集団ですし、長年蓄積された膨大なデータやノウハウがあります。これらの資料は、地方ごとに特色のある地方公務員等の採用試験で、合格率を上げるための大きな力となります。

東京アカデミーは、特に、地方公務員の合格者率が高い!

特に、東京アカデミーは、他校と比べ、地方公務員の合格者率が高いのが特徴です。

その理由として、地方公務員試験は各自治体ごとに出題内容が異なるため、東京アカデミーでは、各校舎ごとに、各自治体の試験内容に合わせた講義内容や試験情報を提供しています。

従って、東京アカデミーでは、資料請求に関しても、各地域に合わせた内容のパンフレットが届けられます。さらに、合格実績に関しても、全国の実績のほかに、地域ごとの実績も情報として提供され、かなりきめ細かな対策が可能となります。

このような対策が、東京アカデミーの高い合格率となっています。

予備校を東京アカデミーに決めた理由

<ヤフー知恵袋に掲載されていた、東京アカデミーを選んだ理由>

専門学校に行けば一応進学となりますが、予備校は進学とはなりません。
でも、専門学校は勉強以外にいろんな学校行事にも参加しなくてはいけませんが、予備校は公務員試験だけに特化して勉強できます。
私の場合は、別に進学したかった訳ではなく、絶対に公務員試験に合格したかったので、東京アカデミーに通いました。
他の予備校とも比べましたが、東京アカデミーに決めたのは、どの科目も完全生講義ですぐに質問もできるからでした。
人それぞれ選ぶ基準が違うので、他の方の意見も参考にされればいいと思いますが、最後に決めるのは自分自身なので、資料を取り寄せたり、説明会などに参加するなどして決めたらいいと思います。

東京アカデミーの資料請求について

東京アカデミーに受講の申し込みをする際、その申込書は、資料請求をして郵送されるパンフレットに付けられていますから、ネットで探しても見つからず、結局、資料請求をする必要があります。

まず、希望コースの資料請求をして、コース別の情報をよく知り、万全の準備で合格を勝ち取りましょう。

東京アカデミーについて >> 学費は

※ 東京アカデミーの資料請求は、こちらからできます。

>> 東京アカデミーの公式ページ