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警察官 地方公務員

警察官 地方公務員

警察官の地位は、ほとんど地方公務員です

警察官になりたい方! 警察官の方は、ほとんど地方公務員だと知っていますか?

警察官採用試験 地方公務員

警察官になりたいが、どうすればなれるのか?

警察官になりたい人は多いと思いますが、警察官になる方法を知らない人もまた多いのが実情ではないでしょうか?

まず、知っておくべきことは、警察官は公務員です。ですので、警察官になるには、公務員試験(警察官試験)に合格しなければなりません。

警察官のほとんどは地方公務員です

公務員は、「国家公務員」と「地方公務員」に分かれます。

国家公務員とは「○○省」のような国の機関に勤務する人のことで、地方公務員は都道府県や市町村役場に勤務する人のことです。

警察官は、正確に言うと、都道府県警察のうち「警視正」以上が国家公務員となります。それ以外の警察官は地方公務員であり、地方公務員として採用されても警視正以上は国家公務員となります。

警察官の階級は警察法で決められています。

上の地位から、警視総監、警視官、警視正、警視、警部、警部補、巡査部長、巡査となっています。

都道府県の試験を受け、警察官になると、最初は「巡査」から始まります。そして、数年ごとに昇任試験を受け、合格すれば昇進していくシステムとなっています。

なお、警察官の中で、警視正以上の地位は、全体の1%未満となっています。そのため、99%は警視以下であり、地方公務員として活躍することになります。

警察官になるのは公務員試験に合格しなければならない

上記のような警察官のシステムですが、警察官になるには、まず公務員試験に合格する必要があります。

警察官として、地方公務員になるには、都道府県で実施している警察官採用試験を受験し、合格する必要があります。

ですので、東京都の警察官になるには、東京都(警視庁)が実施する警察官の採用試験に合格する必要があります。

また、埼玉県の警察官になるには、埼玉県が実施する警察官の採用試験に合格しなければなりません。

警察官採用試験について

警察官の採用試験の関門は、「教養試験」「論文試験」「面接試験」です。

警察官採用試験は、行政・事務系の試験よりは易しいと言われていますが、それなりにしかりした準備が必要ですし、特に、面接試験では、しっかりと対策をして受験しましょう。一次試験に合格しても、2次の面接試験で不合格となった例はたくさんあります。

資料請求について

東京アカデミーは、公務員試験に強い予備校といわれています。特に、都道府県別に行われる警察官試験は、東京アカデミーから非常に多くの合格者が出ていますので、警察官になりたい人は、東京アカデミーの警察官試験対策を受講するのもおすすめです。

東京アカデミーでは、受講料を知るのも、まず資料請求をお願いします、ということになっています。

東京アカデミーに資料請求をする前に警察官採用試験の概要や対策について、もっと詳しく知りたい方は、こちらのページにまとめてありますのでご覧ください。

>>東京アカデミーの警察官試験対策について

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