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東京アカデミーの管理栄養士講座 対策・評判や料金

管理栄養士

<このページの目次>

  1. 第35回管理栄養士国家試験は、令和2年2月28日と発表
    1. 第35回(令和3年)管理栄養士国家試験の実施日について
    2. 第33回管理栄養士国家試験の試験科目・試験内容・試験時間
    3. 管理栄養士国家試験の出題形式について
    4. 管理栄養士国家試験の合格基準
  2. 管理栄養士試験を受験するには、どのような資格が必要?
  3. 管理栄養士と栄養士の違いは?
  4. 管理栄養士の将来性は?
    1. 管理栄養士の広がる活躍の場
    2. 管理栄養士は転職・再就職に有利!さらなるステップアップも可能です!
  5. 栄養士になるための条件とは?
  6. 管理栄養士の国家試験を受験するための条件
    1. (1)管理栄養士養成施設を卒業し、受験資格を得る、というルート
    2. (2)栄養士養成施設を卒業する、というルート
  7. 管理栄養士国家試験の勉強は、独学? 通信? 通学?
  8. 東京アカデミーの管理栄養士講座について
    1.   東京アカデミーに資料請求する理由
    2. 1.全講義が生講義(LIVE講義)
    3. 2.校舎間フリー受講制度
    4. 3.東京アカデミーのオリジナル教材
    5. 4.全校で開放されている自習室
  9. 東京アカデミーの管理栄養士国家試験対策講座の内容は?
  10. 東京アカデミーのオリジナルテキストについて
    1. オープンセサミシリーズ(上巻、下巻)
    2. 応用力試験対策問題集
    3. 本試験問題と解答&解説
    4. スタディガイド
    5. おてがるチェック
  11. 東京アカデミー管理栄養士試験の通信講座について
    1. 通信講座は、演習課題とオリジナル教材に特徴があります
    2. 東京アカデミー:管理栄養士 通信講座の受講料
  12. 東京アカデミーの管理栄養士国家試験対策の受講料
    1. 通学講座6月生・9月生
  13. 第32回管理栄養士国家試験に向けて
  14. 管理栄養士試験の勉強方法について
  15. 管理栄養士国家試験を通信講座で挑戦するメリットは?
    1. 通信講座の二つの形態
  16. 管理栄養士国家試験講座 通学講座6・9月生の募集について
  17. 東京アカデミーの無料ガイダンスのご案内

第35回管理栄養士国家試験は、令和2年2月28日と発表

第35回(令和3年)管理栄養士国家試験の実施日について

  • 第35回管理栄養士国家試験の施行について、厚生労働省より発表がありました。
  •   ※詳細は、厚生労働省 第35回管理栄養士国家試験の施行について
  • 試験日は、令和3(2021)年2月28日(日)
  • 試験会場は、北海道、宮城県、東京都、愛知県、大阪府、岡山県、福岡県、沖縄県の8都道府県
  • 合格発表は、
    「令和3年3月26日(金曜日)午後2時に厚生労働省ホームページの資格・試験情報のページにその受験地及び受験番号を掲載して発表する。
     なお、合格者には、厚生労働省から合格証書を令和3年3月26日(金曜日)に投函し郵送により交付する。」となっています。
  • 受験願書の提出は、令和2年11月24日(火曜日)から同年12月7日(月曜日)までに提出すること、となっています。
  • 管理栄養士国家試験の試験科目は、次のとおりです。
    ア 社会・環境と健康
    イ 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
    ウ 食べ物と健康
    エ 基礎栄養学
    オ 応用栄養学
    カ 栄養教育論
    キ 臨床栄養学
    ク 公衆栄養学
    ケ 給食経営管理論

第33回管理栄養士国家試験の試験科目・試験内容・試験時間

管理栄養士国家試験問題はコチラ>>第33回管理栄養士国家試験の問題および正答

  科目 出題数 時間
午前
  • 社会・環境と健康
  • 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
  • 食べ物と健康
  • 基礎栄養学
  • 応用栄養学
  •  
  • 17問
  • 27問
  • 25問
  • 14問
  • 16問
  • 計99問
2時間30分
午後
  • 栄養教育論
  • 臨床栄養学
  • 公衆栄養学
  • 給食経営管理論
  • 応用力試験
  •  
  • 15問
  • 28問
  • 18問
  • 20問
  • 20問
  • 計101問
2時間35分

管理栄養士国家試験の出題形式について

第30回試験より、四肢択一型が新設されました。

全200問に占める割合
  誤肢選択型 五肢択二型 四肢択一型
第33回
(平成31年)
14.0% 4.0% 13.0%
第32回
(平成30年)
10.5% 7.0% 13.5%
第31回
(平成29年)
16.5% 12.5% 16.0%
第30回
(平成28年)
16.0% 16.5% 11.0%
第29回
(平成27年)
14.5% 6.0% なし

管理栄養士国家試験の合格基準

  合格基準 備考
第33回(平成31年) 配点を1問1点とし、総合点 120点/200点以上の者。
第32回(平成30年) 配点を1問1点とし、総合点119点/199点以上の者。 「午前 問5」は、「採点対象から除外する」扱いにされました。
第31回(平成29年) 配点を1問1点とし、総合点120点/200点以上の者。  
第30回(平成28年) 配点を1問1点とし、総合点119点/199点以上の者。 「午前 問10」は、「全員を正解として採点する」扱いにされました。
「午前 問60」は、「採点対象から除外する」扱いにされました。
第29回(平成27年) 配点を1問1点とし、総合点120点(60%)以上の者。 「午前 問74」は、「全員を正解として採点する」扱いにされました。
第28回(平成26年) 配点を1問1点とし、総合点120点(60%)以上の者。 「午前 問2」は、「(3)または(4)を選択したものを正解として採点する」扱いにされました。
「午後 問117」は、「(1)かつ(4)」または「(1)かつ(5)」または「(4)かつ(5)」を選択したものを正解として採点する扱いにされました。

管理栄養士試験を受験するには、どのような資格が必要?

管理栄養士の国家試験を受験するルートには、次の2つがあります。

  • (1) 管理栄養士養成施設を卒業し、受験資格を得る 。
  • (2) 栄養士養成施設を卒業後、卒業した施設にあわせた実務経験年数を積み、受験資格を得る 。

以上のいずれかですが、これだけでは分かりにくいので、少し説明をします。

まず、管理栄養士は国が認めた唯一の栄養関連の国家資格ですが、これと似た資格として栄養士という資格があります。

管理栄養士と栄養士の違いは?

栄養士は、主に健康な人々を対象に栄養指導や給食管理を行うのに対し、管理栄養士は、そのような方々に加えて、傷病者などの様々な症状や体質を考慮した栄養指導や給食管理を行う栄養のスペシャリストです。ですので、管理栄養士は栄養士に比べてより専門的な栄養指導を行うことになります。

管理栄養士の活躍の場所としては、保健所、行政機関、病院、学校、給食センター、食品会社、スポーツ施設などで、専門的な知識を必要とする栄養指導を行う業務に就きます。

東京アカデミー 管理栄養士

管理栄養士の将来性は?

高齢化率が進んでいる日本において、管理栄養士の活躍は、ますます期待されています。今後、日本がさらなる超高齢社会に突入すると、健康に対する意識も一層高まり、医療・福祉の現場では、介護予防という視点からも栄養管理士の需要がますます高くなります。

管理栄養士を取得すれば、転職や再就職に有利だけでなく、糖尿病療養指導士、栄養サポートチーム(NST)専門栄養士、病態栄養専門師、介護支援専門員などにステップアップすることができ、仕事の活躍分野を広げ、それに見合った収入も高額になります。

管理栄養士の広がる活躍の場

管理栄養士は保健所、行政機関、病院、学校、給食センター、食品会社、スポーツ施設等で栄養指導を行う栄養指導のプロです。

管理栄養士と栄養士との大きな違いは栄養指導がより高度にできることです。今日、管理栄養士の活躍の場は多岐にわたっています。

病院や介護福祉施設の給食では、医学や臨床面からもより高度な栄養指導が必要であるため、管理栄養士が行った栄養指導は診療報酬を請求することができます。

また、管理栄養士の資格は国家資格であるため、全国どこでも資格が通用することもあって、女性の場合、妊娠、出産、育児などのライフスタイルに合わせた仕事が選びやすいことも大きなメリットとなっています。

管理栄養士は転職・再就職に有利!さらなるステップアップも可能です!

高齢化率が上昇している日本では、健康に対する意識が高まると共に、医療・福祉の現場では介護予防が重要となるため、ますます栄養管理が要求されているのが現状です。

従って、管理栄養士を取得すれば、転職や再就職に有利というだけでなく、糖尿病療養指導士、栄養サポートチーム(NST)専門栄養士、病態栄養専門師、介護支援専門員などへステップアップすることができ、仕事のフィールドをさらに広げることができます。

栄養士になるための条件とは?

まず、栄養士になるためには、厚生労働大臣から栄養士養成施設として指定認可された学校に入学し、その課程を卒業しなければなりません。

栄養士養成施設とは、大学(管理栄養士養成施設と栄養士養成施設の2つ)や短期大学、さらには各種専門学校のことで、それらの学校の栄養士養成課程等で必要な必修を満たして卒業すれば、自動的に栄養士の資格を取得することができます。

ですので、大学、短大、専門学校といっても、栄養士養成施設として認定されている必要があります。参考は>>一般社団法人 全国栄養士養成施設協会

なお、栄養士養成施設(上記の大学・短大・専門学校等)は、全て昼間の学校で、通信教育・夜間部の学校は指定認可されていません。

管理栄養士の国家試験を受験するための条件

(1)管理栄養士養成施設を卒業し、受験資格を得る、というルート

上記のように、「管理栄養士養成施設」を卒業するルートでは、4年制の管理栄養士養成施設を卒業することで自動的に栄養士の免許が取得できます。

そして、栄養士の取得後、実務経験を経る必要はなく、すぐに管理栄養士国家試験を受験することができます。

(2)栄養士養成施設を卒業する、というルート

「栄養士養成施設」を卒業するルートでは、栄養士の免許を取得した後に、国が定める施設で栄養士として所定年数以上の実務経験を積む必要があります。

この実務経験の年数は、栄養士養成施設での修業年数によって異なりますが、養成施設修業年数+実務経験の年数の合計が5年以上になると受験資格が得られます。

管理栄養士国家試験の勉強は、独学? 通信? 通学?

管理栄養士の勉強をするのに、独学、通信、予備校への通学のどれにするか、迷ってしまうことがあると思います。

まず、独学では不可能とは言いませんが、独学の場合、それなりの要領の良さと能力が必要になります。あなたがそれらの全部を持っているとしても、事情が許せば、通学か、通信か、いずれもプロの指導のもとで能率的に学習することをお進めします。

通学や通信には、それぞれメリットとデメリットがあるので、結局は、学費や状況に合っているのを選ぶとよいと思いますが、通学講座が無理な場合は、通信講座で対策することが効率的です。

このサイトでは、管理栄養士国家試験の予備校として東京アカデミーをおすすめしています。

東京アカデミーの管理栄養士講座について

  東京アカデミーに資料請求する理由

東京アカデミーの管理栄養士講座は、基礎的な知識の習得はもちろんのこと、表面的に重要事項を暗記するだけではなく、根拠を伴った正しい理解を重視し、各科目を関連付けることで多方面から深く考えられる実践力を身に着ける方針でカリキュラムが組まれています。

東京アカデミーの学費を知るためにサイトを色々調べると、通信講座の学費はすぐ見つかるのに、通学講座の学費はなかなか見つかりません。

その理由は、通学講座の学費は、校舎別又はエリア別に講座が設けられているため、学費や受講料等の費用を調べるには、資料請求をして校舎別に編集されているパンフレットで確かめるしかないからです。

また、東京アカデミーに受講の申し込みをする際に必要な「受講申込書」も、資料請求をして送られてくるパンフレットに掲載されています。

ですので、東京アカデミーの学費や受講料を詳細に知るには、東京アカデミーのホームページから、資料請求をする必要があります。

※ 東京アカデミーの資料請求は、こちら↓の公式サイトから可能です。

資料請求は >> 東京アカデミーの公式サイトで

以下、東京アカデミーの講座の特徴についてご説明します。

1.全講義が生講義(LIVE講義)

東京アカデミーの講義は全て生講義です。独学で習得が難しい科目は、特に丁寧に指導します。また、講師に直接質問できますので効率良く学習を進められます。

2.校舎間フリー受講制度

なにかの都合で、受講申込校舎に出席できなかったとき、他の校舎にて振替受講が可能です。また、一度学習した内容も繰り返し受講できますので、重要項目の確認ができます。

※ただし、日程の都合で繰り返し受講ができない場合があるようです。

3.東京アカデミーのオリジナル教材

全9科目の出題傾向を徹底分析した東京アカデミーオリジナルの参考書(オープンセサミシリーズ上巻と下巻2冊が、受講生の必須アイテムとなっています。

※オリジナル教材についてはこちらに詳細に説明してあります>>教材について

4.全校で開放されている自習室

東京アカデミー各校舎では、通学講座生なら誰でも利用できる自習室を開放しています。講義の予習や復習などに利用でき、自宅では集中して勉強ができないという方も大いに活用できます。

※自習室は、入会校のみの利用となっています。また、自習室は一部校舎で利用できない場合がありますので、詳しくは各校舎にお問い合せください。

東京アカデミーの管理栄養士国家試験対策講座の内容は?

全校で、通学講座6月生(6月に開講)、9月(9月に開講)となる、2講座が設けられています。

また、短期講座では、基本的に次の講座が設けられています。

  • 学習スタート講座
  • 夏期講習
  • 冬期講習
  • 直前演習
  • ラストチェック講習

なお、上記の講座は、各校舎で、開講期日が異なるようです。

例えば、下記のコピーは、例として大阪校のご案内です。このように、東京アカデミーでは、各校舎ごとにネットでは入手できない特色のあるパンフレットが発行されています。

東京アカデミー大阪校の管理栄養士のパンフレット

従って、各校舎で設けられている講座の詳細を知るには、各校舎で発行しているパンフレットを見る必要があります。

このパンフレットは、東京アカデミーのホームページを開いて「資料請求」をすることによって、入手できます。

資料請求の方法は、このサイトの別ページに詳しく説明してあります。

※ ご参考にどうぞ >> 東京アカデミーに各校舎の資料を請求する方法

東京アカデミーのオリジナルテキストについて

以下、通学講座の際に使用するオリジナル教材の説明です。


オープンセサミシリーズ

オープンセサミシリーズ(上巻、下巻)

国家試験の膨大な範囲が全2冊にまとめられています。このテキストはコンパクトですが、国家試験対策として必要かつ十分な内容が満載されており、基礎から実践まで総合的にレベルアップを図るのに最適です。


応用力試験対策問題集応用力試験対策問題集

国家試験に取り上げられる事例を中心に、思考力の向上に有益な事例が精選して掲載されています。応用力試験に不安のある受験生でも、この1冊で本試験に自信を持って臨める内容となっています。


本試験問題と解答&解説本試験問題と解答&解説

既出願の直近3回分の管理栄養士国家試験を、科目=出題基準大項目ごとに編集した問題集です。1問ずつ分かりやすい解説が付されていますので、解答の根拠を理解しながら繰り返し解くことで、柔軟な応用力がつきます。


本試験問題と解答&解説スタディガイド

管理栄養士国家試験の傾向と対策を科目別にまとめたガイド本です。これさえあれば、迷いなく試験勉強に励むことができ、試験対策は万全なものになります。


おてがるチェックおてがるチェック

最新統計や関係法規を中心に試験直前までに完全に把握しておきたい事項をまとめた1冊です。試験前の受験生には欠かすことができない情報が満載されています。


東京アカデミー管理栄養士試験の通信講座について

東京アカデミーは、生講義(教室で担当講師の生の講義を受けること)が特徴ですが、通信講座も、オリジナルのテキストを使用しており、種々のサポートも充実しています。

通信講座は、演習課題とオリジナル教材に特徴があります

東京アカデミーの通信講座は、学校や仕事でなかなか時間の割けない忙しい方や、遠隔地にお住まいで通学講座に通えない方に最適する講座です。

管理栄養士国家試験を徹底的に分析し、頻出テーマ・論点を分かりやすく解説したオリジナルテキストと、出題頻度の高い分野を中心としたオリジナル演習課題(添削課題)を用いてマイペースで学習できます。

・管理栄養士全国公開模試が無料で受験できます。

東京アカデミー:管理栄養士 通信講座の受講料

入会金 受講料 合計
5,000円 44,000円 49,000円

※東京アカデミーの通学講座の学費についてはこちらに説明してあります。

>> 東京アカデミーの通学講座の学費について

東京アカデミーの管理栄養士国家試験対策の受講料

通学講座6月生・9月生

  • 以下のコピーは、資料請求で届くパンフレットの抜粋ですが、校舎によって、学費が異なる場合があります。大きな違いはありませんので、参考までに。

東京アカデミーの管理栄養士 資料請求で届くパンフレットの抜粋

第32回管理栄養士国家試験に向けて

第32回管理栄養士国家試験の日程が変更

上記の画像は、東京アカデミーの仙台校のパンフレットからの抜粋です。

2018年(平成30年)に実施される第32回管理栄養士国家試験の試験日が発表されています。

  • 試験期日:平成30年3月4日(日)
  • 合格発表日:平成30年3月30日(金)

【関連記事】

管理栄養士試験の勉強方法について

管理栄養士国家試験に合格するための勉強方法として、

  • 1)数年分の過去問題を繰り返し解く
  • 2)定期的に模擬試験を受験する
  • 3)通学講座や通信教育を利用する

1)「数年分の過去問題を繰り返し解く」勉強方法は、管理栄養士の勉強に限らず最も基本的で重要な勉強法となります。

そのためには、まず、基本テキストの通読を行い、個々の事項の記憶よりも理解に努めることで、管理栄養士の専門用語や関連法規などの基礎知識を習得することから開始します。この勉強方法で大まかに理解ができた段階で、ざっと過去問題を解くことによって、管理栄養士試験の問い方や傾向をつかむことが大切です。

効率的な勉強法として大切なことは、最初に基本事項を素早く習得しながら、管理栄養士試験の問い方や傾向をつかむことで、本格的に何を勉強し記憶する必要があるのか、あたりをつける必要があります。

また、過去問を解くときは、ただ単に解答するだけでなく、解答した後にその問題の基本事項を確認し、基本事項は正確に記憶し、さらにその周辺の関連事項まで理解をしておくことです。このような勉強法で過去問を繰り返すことによって、過去問の質問や解答を覚えるくらい繰り返し反復するのがもっとも効率の良い勉強方法となります。そして、過去問の夫々の背景や理由付け(なぜそのような答になるのか)を明確に理解し、記憶することが大切です。

2)の「定期的に模擬試験を受験する」は、本試験の臨場感を体験することと、上記のような過去問の繰り返しによって把握した問題の傾向が模擬試験との合致又は相違等を検討するとともに、自分の弱点を見つけたなら、集中的に補強することが大切です。

なお、管理栄養士国家試験は、200問を約5時間で行う長時間の試験となりますから、頭脳が非常に疲れることになります。このため、試験の時間配分を計画し、模擬試験を何度も受けるたびにそれを調整し、本番までに理想の時間配分や解答のスピードを把握することも大切となります。

3)の「通学講座や通信教育を利用する」は、試験の傾向と正確に知り、それを広略するために最も適したテキストと勉強方法を得るためです。

上記のように、独学で過去問題を解くことによって把握した問題の傾向が正しくなかったり(それは模擬試験の成績で分かります)、効率の悪い勉強方法とならないように、試験攻略のプロの力を借りるという意味で大きな力を持ちます。

通学講座や通信教育を利用するのは、短期間で効率的な勉強法を継続するためです。自分で効率的な正しい勉強ができるなら、通学講座や通信教育等の予備校を使う必要はありません。しかし、結果論として、やはり予備校行けばよかったとうことがないように、学習の出発の段階で予備校を選択するかどうか十分に検討をすべきです。

管理栄養士国家試験を通信講座で挑戦するメリットは?

栄養士の方がキャリアアップのために管理栄養士国家試験を受験する場合、仕事をしながら試験勉強に挑戦することが多いでしょう。このように仕事をしながら限られた時間の中で合格するには、学習スケジュールを計画的に立てて効率的に勉強することが大事です。

この場合、通信講座を利用すれば、学習スケジュールもたてやすく、試験の傾向や対策を学ぶことができ、効率的に学習することが可能になります。

また、通信講座で受けることができる添削指導により、自分の弱点が明確になれば、学習計画も建てやすくなり、講師に質問できることで理解のスピードを格段に速くすることができます。

さらに、試験範囲や法改正等があっても独学では見落としがちです、通信講座を受講している場合、法改正や試験に関する最新情報をすぐに入手することも可能となります。

通信講座の二つの形態

通信講座にも、二つの形態があります。それは、教材にテキストやDVDを用いて、添削を郵送で行う形態とインターネットを利用して行う形態です。このうち、東京アカデミーの通信講座は、教材にテキストを用いて添削を郵送で行う方法を採用しています。

ところで、最近では、PCやアイフォン、タブレットなどの普及により通信講座はインターネットメディアを利用した形態に変わっています。インターネットメディアを利用するメリットは、講座を自宅等で通信講座さながらに受講することができ、しかも理解できるまでくり返して視聴することができることです。また、添削もすべて、インターネット通信を利用して行うことができます。

従って、PCやアイフォン、タブレット等を利用して通信講座を受講したい場合は、インターネットメディアを利用した通信講座がおすすめです。

管理栄養士をインターネットを利用した通信講座で受講する>> おすすめはユーキャン

管理栄養士国家試験講座 通学講座6・9月生の募集について

神戸校・京都校・大阪校・難波校では、管理栄養士国家試験講座の通学講座6・9月生を募集しています。

内容は、下記の通りですが、講座の開催日時等は開講校舎によって異なるため、資料請求でご確認ください。 >> 資料請求の方法

管理栄養士国家試験講座 通学講座6・9月生の募集

東京アカデミーの無料ガイダンスのご案内

東京アカデミーでは各種資格試験(福祉系)対策の無料ガイダンスを実施しています。下記の無料ガイダンスは、あなたが本格的な勉強に取りかかる前に、目指す試験の傾向や対策を把握するためにお役に立てる内容となっています。

なお、下記の無料ガイダンスは、管理栄養士国家試験講座を有する校舎の一例を示すもので、ご希望の校舎に同様の無料ガイダンスが開催されているかどうかについては、各校舎への資料請求又は各校舎への電話等でお問合せください。

>>資料請求の方法はこちらのページにまとめてあります

たとえば、関東の各校舎では【管理栄養士】第32回管理栄養士国家試験対策として、夏の無料セミナーを行っています。

その内容は、「国家試験対策の勉強はどうしたら効率よくできる?」「東京アカデミーってどんなところ?」「講義はどんな先生が教えてくれる?」等の疑問に応えるものとなっています。

以下は、2017年6月の内容です。

曜日 実施校舎 開催時間 試験 内容
1 立川校 19:00~20:30 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約
3 津田沼校 11:00~12:30 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約
3 大宮校 11:00~12:30 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約
3 町田校 10:00~11:30 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約
4 横浜校 14:00~15:30 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約
6 東京校 19:00~20:30 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約
7 お茶の水校 19:00~20:30 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約
7 池袋校 10:30~12:00 管理栄養士 第32回試験に向けての学習方法+プレ講義 ※要予約


東京アカデミー全国公開模試東京アカデミーの全国模擬試験を全部ご紹介します!

東京アカデミーの公開模擬試験は本番試験で実力を発揮するためのシミュレーションとして絶対に受けるべき模試です。このページでは、東京アカデミーの各学科の模試についての詳細や、「模試パンフレット」、「模試申込書」の請求方法について説明してあります。




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