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東京アカデミー 評判

東京アカデミーの評判は?合格できますか?

東京アカデミーの評判は?合格が可能ですか?

東京アカデミーは、公務員、教員、看護などの試験対策に高い評価を得ています!

予備校の情報に詳しい人なら、東京アカデミーが、公務員、教員、看護などの試験対策に高い評価を得ていることは、まず疑うことはないでしょう。

東京アカデミーの評判 2chの場合は?

もっとも、2chなどを見ると、それなりに悪評を述べている方もいますが、2chの場合、無責任に言いたいことを言っていますので、あまり参考にしないほうが良いと思います。なお、2chを見ても、東京アカデミーの評価は高いですが・・・

東京アカデミーを正しく評価するために、大切なことは?

むしろ、東京アカデミーの評判を正しく評価するためには、合格者の意見を聞くことが重要です。

東京アカデミーの評判がいくら高くても、万人に完璧な予備校はありませんから、合格者がどうやって東京アカデミーを利用して合格に至ったか、東京アカデミーの足りない部分をどうやって補ったか、そのようなことを学び取るのが大切ではないでしょうか?

そして、総合的に判断して、東京アカデミーが自分にあっているかどうか、そこを判断しましょう。

このページの内容は?

このページでは、公務員、教職、看護等の資格試験や就職試験に合格するための予備校をどこにするか、そのための判断材料となるように、東京アカデミーの特徴や合格者の体験談等をご紹介します。

まず、大切な、東京アカデミーの合格率について

以下に示した数字は、東京アカデミーの受講生で2015年の教員採用試験に合格した方の合格者数です。

東京アカデミー 教員採用試験 合格者

また、以下の表示した画像は、東京アカデミー関東エリア8校の受講生で2017年度(2016年夏受験)の教員採用試験に合格した方の合格者数です。

東京関東エリア8校のアカデミー 2017年度(2016年夏受験)の教員採用試験 合格者数

上記の画像は、教員採用試験に関する合格者数ですが、公務員や看護関係の合格率も同様に高い合格率を得ています。

東京アカデミーは1963年に創設され、2017年には50周年になるという長い歴史と実績を持っています。このため、大勢の合格者から報告される資料も膨大で、東京アカデミーではそのような資料を次年度のノウハウに生かしているため、特に地方色の濃い地方公務員や教員採用試験、看護師等には圧倒的に有利な対策が立てられるというサイクルができています。

東京アカデミーには、2つの講座があります

東京アカデミーの2つの講座とは、通学講座と通信講座(通信教育)です。

東京アカデミーは、その特徴として「生講座」を謳っているため、教室に通う通学講座が有名ですが、教室に通えない対策として、通学講座と同じテキストを使用する(授業料が圧倒的に安い)通信講座もおすすめです。

しかし、通学講座と通信講座とは、それぞれ異なるものですから、どちらを選べばよいのか検討する必要があります。

東京アカデミーの「通学講座」は、生講義が特徴

東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室で講師が生の講義をする「生講義」で進んでいくことに特徴があります。

他校の予備校では、DVDメディアやWeb通信を使用しているところもありますが、東京アカデミーではすべての授業が生講義ですから、教室に出席した生徒の理解度に応じて講師も教え方を変えることができます。

また、生講義の特徴である黒板を使った担当講師との対面的な授業では、通常の高校や大学の教室で受けるような雰囲気で学習を進めることができます。

従って、受講者は授業中に分からないことがあったら即座に質問ができ、また授業のあとで講師に質問をすることも可能です。

東京アカデミーで合格した受講生の評価は?

このような生講義の授業を受けて希望の試験に合格した受講生はどのように評価しているのでしょうか?そのことを知るために、「合格者の声」等をご紹介します。いずれも、東京アカデミーの公式ページからの抜粋です。

札幌市 小学校に合格した奥泉 峻 さん(札幌学院大学出身)の体験記。

私は、大学内講座でアカデミーの先生方の講義に感動して、「先生方の元でもっと学びたい」と思い、入校しました。
試験で必要な知識や考え方を分かりやすく丁寧に教えていただき、何をどの程度やらなければならないのかも教えていただきました。
どの講義もおもしろく、毎週通うのを本当に楽しみにしていました。
1次試験だけではなく、合格後を見通した講義であるので、今後に活かすことができる知識も増えていく楽しさも感じました。
1次試験の結果に自信をもつことができ、不安もなく2次試験対策をすることができました。

大分県 小学校に合格した阿部 尚幸 さん(早稲田大学出身)の体験記。

東京アカデミーを受講して良かったことは三つあります。
まず、一次から三次試験まで広く対策をしてくれたことです。特に、今年度から出題傾向が大きく変わった模擬授業と範囲が膨大な口頭試問は、講師の先生の時に厳しく、時に厳しい(笑)指導の下、徹底的に鍛えていただきました。
次に、スタッフのみなさんが受験に関する様々な情報をくださってサポートしてくれたことです。東アカには様々なデーターベースがあり、独学では手に入らない情報が次々に手に入りました。
そして何よりも、試験対策を共にする仲間ができたことです。仲間たちと模擬授業や集団討論の練習をすることで一緒に合格したいという気持ちを高めることができ、努力し続けることができました。
同じ苦境を経験した仲間ができたことは、大きな財産です。

東京アカデミーの全国校舎

東京アカデミーは全国に32の校舎があります。講座は、各校舎に開設されていないところもありますので、入講を希望する講座があるかどうか確認しましょう。

 >> なお、全国校舎の詳細はこちらのページにまとめてあります。

  • 北海道・東北 : 旭川校 札幌校 函館校 青森校 仙台校 秋田校
  • 関東 : 大宮校 津田沼校 東京校 お茶の水校 池袋校 立川校 町田校 横浜校
  • 東海・北陸 : 静岡校 名古屋校 金沢校 新潟校
  • 関西 : 京都校 大阪校 難波校 神戸校
  • 中国・四国 : 岡山校 広島校 高松校 松山校
  • 九州 : 北九州校 福岡校 長崎校 大分校 熊本校 鹿児島校

なお、通学講座の場合、学費がそれなりに高額になります。

>>通学講座の学費についてはこちらのページにまとめてあります。

ですので、もっと安価の予備校を探している方や、忙しくて通学ができない、または通える範囲に校舎がない方には、東京アカデミーの通信講座もおすすめです。

通信講座なら、住所にかかわらず受講が可能ですし、通信講座の受講料は通学講座の5分の1程度ですみます。

教員採用試験の「通信講座」は通学講座と同じテキストを使用します

東京アカデミーの通信講座では、自分の自由な時間に自由なスタイルで効率的な学習を行うことが可能です。

東京アカデミーの通信講座

また、通信講座のテキストは通学講座と同じものを使用していますし、通学講座の合格ノウハウは通信講座にも生かされています。ですので、自宅での学習を希望している方なら、通信講座を選択肢に加えるのもおすすめです。

※なお、東京アカデミーの通信講座に関しては、別ページを設けて詳しく説明していますのでご覧ください >> 東京アカデミーの通信講座

東京アカデミーの教材は、Amazonでも高評価

東京アカデミーの教員採用対策講座の参考書・問題集・テキストは高い評価を受けており、Amazonのランキングでも人気となっています。

東京アカデミーでは、毎年の合格実績や出題問題の分析をテキストに生かして改善を繰り返していますから、常に新しい情報に触れながら、学習を進めることができます。

東京アカデミーの通信講座の教材と添削課題

上記のように、東京アカデミーの通信講座は、通学講座と同じテキストを使っています。また、通信講座の受講生に限定した添削課題は、10回程度受けることができます。

さらに、通信講座の受講生にはSOSカードという質問カードが用意され、分からない問題、そのほかにも教員採用試験等に関する質問をすることが可能です。

ですので、教材の完全理解に努め、添削問題を着実にこなすことによって、通学講座と同様に力をつけることも可能です。

※通信講座の詳細はこちらにまとめてあります>> 東京アカデミー通信講座

東京アカデミーの学費は、他の予備校よりも高い?

東京アカデミーの通学講座の学費は、標準的な予備校の学費に比べて高いという評価もあります。

これは、東京アカデミーよりも安価な学費で開講している予備校に比べて高いという評価を受けることは当然ですが、全ての授業を生講座で行っている東京アカデミーですから、DVD講義やWeb講義等で授業を行っている予備校よりは高くなっても仕方がないかもしれません。

また、通信講座の費用は、総合コースの場合、受講料と入会費を合わせて7万円〜9.5万程度、単発講座の場合、3万円前後の料金で、かなり低価格に設定されています。

東京アカデミーのサポート体制について

専門スタッフによる担任制できめ細かなサポートがあります

東京アカデミーでは専門スタッフによる担任制が採用され、ベテランの専任スタッフがきめ細かくサポートすることが可能となっています。ですので、受験生は、受験生活の様々な悩みを相談できるため、孤独で不安になりがちな受験者の心強いサポートを期待することができます。

授業中や授業の前後にも、担当講師に直接質問することが可能

また、東京アカデミーでは、上記のように、授業中に担当講師に質問したり、授業の終了後にも担当講師に質問をすることができるため、わからない問題を次に残すことなく着実に学習を進めることができます。

東京アカデミーの自習室は?

自習室の使用時間帯は各校舎によって違いはありますが、平日は9時〜夜8時まで、日曜・祝日は、9時〜6時まで、使用することが可能となっています。

東京アカデミーの講師陣

東京アカデミーの授業において、1人一人の講師が真剣に授業を展開する姿は、受講生のモチベーションを上げる原動力となっています。また、教室での講師と受講生のやり取りが、受講生のレベルに沿った授業を形成し、それが高い合格率につながっていると評価されています。

東京アカデミーの2次試験(人物試験=面接試験)対策

東京アカデミーでは、2次試験の面接試験にも力を入れています。

近年、教員採用試験では面接の比重が高くなっていると言われています。東京アカデミーでは、個別面接や集団討論等のあらゆる人物試験対策に対する独自の合格ノウハウを持っている点で、高く評価できます。

また、東京アカデミーでは、面接練習を何回も行うことができ、面接試験が苦手な人も、練習をつむことによって自信をもって本番に臨むことができます。

以下の記事は、東京アカデミーの出身者で、教員試験に合格した方の感想です。

札幌市 小学校 出身校:札幌学院大学  奥泉 峻 さん

「2次試験対策では様々な校種、教科の方と集団討論をすることや面接、模擬授業の練習で、新しい発見をすることや考え方を改めることができて、成長することができたと思います」

岩手県 特別支援・日本史 出身校:東北福祉大学  村上 瑠星 さん

「二次試験対策は、一次試験終了後から二次試験までの期間の中で、面接対策や模擬授業対策など、丁寧に親身に指導していただきました。また、他の受講生と一緒に対策を行うので、参考になる部分をたくさん吸収することができました」

東京アカデミーの資料請求について

東京アカデミーに受講の申し込みをする際、「受講申込書」は資料請求をして郵送されてくるパンフレットに設けられていますから、ネットで探しても見つからず、資料請求をする必要があります。

東京アカデミーに関心のある方は、こちらのページに資料請求の方法について説明してあります。

>> 東京アカデミーの資料請求について