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東京アカデミーの管理栄養士講座 テキスト・参考書・特典

東京アカデミーの管理栄養士講座に使用しているテキスト・参考書

東京アカデミーの管理栄養士講座で使用するテキストや参考書・特典

東京アカデミーの管理栄養士講座では、どんなテキストや参考書を使っていますか? 特典はありますか?

東京アカデミーの管理栄養士 テキストや参考書

このページでは、東京アカデミーの管理栄養士講座に用いられるテキストや参考書、さらに特典についてご紹介します。

東京アカデミーの管理栄養士講座について

まず、東京アカデミーの講座の特徴についてご説明します。

1.全講義が生講義(LIVE講義)で行われます

東京アカデミーの講義は全て生講義です。独学で習得が難しい科目は、特に丁寧な指導が行われています。また、生講義の利点として、講師に直接質問ができるため、効率良く学習を進めることができます。

2.校舎間フリー受講制度

なにかの都合で、受講申込校舎に出席できなかったとき、他の校舎にて振替受講が可能となっています。また、一度学習した内容をもう一度受講したい時などには、繰り返し受講ができるため、重要項目の確認ができます。

※ただし、日程の都合で繰り返し受講ができない場合があるようですので、各校舎にお問い合わせ下さい。

3.東京アカデミーのオリジナル教材

全9科目の出題傾向を徹底分析した東京アカデミーオリジナルの参考書(オープンセサミシリーズ上巻と下巻2冊)が、受講生の必須アイテムとなっています。

※オリジナル教材についてはこちらに詳細に説明してあります>>教材について

4.自習室は全校で開放されています

東京アカデミー各校舎では、通学講座生なら誰でも利用できる自習室を開放しています。講義の予習や復習などに利用でき、自宅では集中して勉強ができないという方も大いに活用できます。

※自習室は入会校のみの利用となっています。また、自習室は一部校舎で利用できない場合がありますので、詳しくは各校舎にお問い合せください。

東京アカデミーの管理栄養士国家試験対策講座の内容は?

全校で、通学講座6月生(6月に開講)、9月(9月に開講)となる、2講座が設けられています。

また、短期講座では、基本的に次の講座が設けられています。

  • 学習スタート講座
  • 夏期講習
  • 冬期講習
  • 直前演習
  • ラストチェック講習

なお、上記の講座は、各校舎で、開講期日が異なるようですので、各校舎での確認が必要です。

例えば、下記のコピーは、例として大阪校のご案内です。このように、東京アカデミーでは、各校舎ごとに特色のあるパンフレットが発行されています。

東京アカデミー大阪校の管理栄養士のパンフレット

従って、各校舎で設けられている講座の詳細を知るには、各校舎で発行しているパンフレットを見る必要があります。

このパンフレットは、東京アカデミーのホームページを開いて「資料請求」をすることによって、入手できます。

  東京アカデミーに資料請求する理由

特に、通信講座の学費や受講料等の費用はネットに公開されていますが、通学講座の学費は、校舎別又はエリア別に講座が設けられているため、資料請求をして校舎別に編集されているパンフレットで確かめるしかありません。

また、東京アカデミーに受講の申し込みをする際に必要な「受講申込書」も、資料請求をして送られてくるパンフレットに掲載されています。

ですので、東京アカデミーの学費や受講料を詳細に知るには、東京アカデミーのホームページから、資料請求をする必要があります。

※ 東京アカデミーの資料請求は、こちら↓の公式サイトから可能です。

資料請求は >> 東京アカデミーの公式サイトで

東京アカデミーの管理栄養士講座に用いられるオリジナルテキストや参考書について

以下、通学講座の際に使用するオリジナル教材や参考書の説明です。


東京アカデミーのオリジナルテキストや参考書 オープンセサミシリーズ

オープンセサミシリーズ(上巻、下巻)

管理栄養士国家試験対策完全合格教本(上巻・下巻)

管理栄養士国家試験対策のためにつくられた東京アカデミーのオリジナルテキストです。国家試験に出題される膨大な範囲が全2冊(上巻・下巻)にまとめられています。

このテキストはコンパクトに編集されていますが、国家試験対策として必要かつ十分な内容が満載されています。管理栄養士国家試験の合格を目指し、基礎から実践まで総合的にレベルアップを図るのに最適なテキストです。

上巻:人体・疾病/基礎栄養学/応用栄養学/臨床栄養学
下巻:社会・環境と健康/食べ物と健康/栄養教育論/公衆栄養学/給食経営管理論


東京アカデミーのオリジナルテキストや参考書 応用力試験対策問題集応用力試験対策問題集

管理栄養士国家試験の応用力試験対策のために作成された専用の問題集です。国家試験に取り上げられる事例を中心に思考力を高めるための事例を精選して掲載しています。

応用力試験に不安のある受験生でもこの1冊で本試験に自信を持って臨める内容となっています。※9月下旬発送予定となっています。


東京アカデミーのオリジナルテキストや参考書 本試験問題と解答&解説本試験問題と解答&解説

既出願の直近3回分の管理栄養士国家試験を、科目=出題基準大項目ごとに編集した受験生必携の問題集です。1問ずつ分かりやすい解説が付されていますので、苦手分野の出題を中心に、解答の根拠を理解しながら繰り返し解くことで、理解も一段と進み、柔軟な応用力がつきます。※8月上旬発送予定となっています。


東京アカデミーのオリジナルテキストや参考書 スタディガイドスタディガイド

管理栄養士国家試験の傾向と対策を科目別にまとめたガイド本です。これさえあれば、迷いなく試験勉強に励むことができ、試験対策は万全なものになります。


東京アカデミーのオリジナルテキストや参考書 おてがるチェックおてがるチェック

最新統計や関係法規を中心に試験直前までに完全に把握しておきたい事項をまとめた1冊です。試験前の受験生には欠かすことができない情報が満載されています。
※12月中旬の発送予定となっています。


東京アカデミー管理栄養士試験の通信講座について

東京アカデミーは、生講義が特徴ですが、通信講座も、オリジナルのテキストを使用しており、種々のサポートも充実しています。

通信講座は、演習課題とオリジナル教材に特徴があります

東京アカデミーの通信講座は、学校や仕事でなかなか時間の割けない忙しい方や、遠隔地にお住まいで通学講座に通えない方に最適する講座です。

管理栄養士国家試験を徹底的に分析し、頻出テーマ・論点を分かりやすく解説したオリジナルテキストと、出題頻度の高い分野を中心としたオリジナル演習課題(添削課題)を用いてマイペースで学習できます。

・管理栄養士全国公開模試が無料で受験できます。

東京アカデミー:管理栄養士 通信講座の受講料

入会金 受講料 合計
5,000円 44,000円 49,000円

※東京アカデミーの通学講座の学費についてはこちらに説明してあります。

>> 東京アカデミーの通学講座の学費について

東京アカデミーの管理栄養士講座:通信講座の課題や特典

演習課題

管理栄養士講座の演習講座では、基礎編10回、実践編20回の計30問の添削課題を無理なく自分のペースで進めることができます。

提出した課題は、東京アカデミーの専門の担当者が全て赤ペンで丁寧に添削をして返却してくれます。

基礎編(全10回)

1問1答○×方式で、国家試験の合格に向けて初学者でも基本からの完全理解を進めることができます。

実践編(全20回)

本試験と同じ五肢択一・択二方式の問題で、本番の国家試験の合格に向けて応用力・実践力を無理なくレベルアップさせます。

SOSカード(全10枚)

添削課題に関する質問の他にも、学習方法や試験情報に至るまで受験生の全ての悩みに答えてもらえます。通信講座のような自宅学習には欠かせないアイテムです。

  • ・SOSカードは10枚使用できます。
  • ・答案郵送時に同封するか、別途郵送することで受付られます。
  • ・追加販売はありません。

全国公開模試(全2回)

東京アカデミーの実施する全国公開模試を自宅で2回受ける料金(5,500円×2回)を無料で受験できます。弱点の把握や今後の学習指針を得るためには欠かせない、受験生には最適の模擬試験です。

※公開実施日10日前までに通信講座の申込手続を完了され、かつ模試答案用紙(マークシート)が答案提出締切日までに到着したものに限ります。
※原則として自宅受験になります。

東京アカデミーの管理栄養士国家試験対策の受講料

通学講座6月生・9月生

  • 以下のコピーは、資料請求で届くパンフレットの抜粋ですが、校舎によって、学費が異なる場合があります。大きな違いはありませんので、参考までに。

東京アカデミーの管理栄養士 資料請求で届くパンフレットの抜粋

管理栄養士国家試験を通信講座で挑戦するメリットは?

  • 栄養士の方がキャリアアップのために管理栄養士国家試験を受験する場合、仕事をしながら試験勉強に挑戦することが多くなると思います。
  • このように仕事をしながら限られた時間の中で合格するには、学習スケジュールを計画的に立てて効率的に勉強することが大事です。
  • この場合、通信講座を利用すれば、学習スケジュールもたてやすく、試験の傾向や対策を学ぶことができ、効率的に学習することが可能になります。
  • また、通信講座で受けることができる添削指導により、自分の弱点が明確になれば、学習計画も建てやすくなり、講師に質問できることで理解のスピードを格段に速くすることができます。
  • さらに、試験範囲や法改正等があっても独学では見落としがちです、通信講座を受講している場合、法改正や試験に関する最新情報をすぐに入手することも可能となります。

第32回管理栄養士国家試験に向けて

第32回管理栄養士国家試験の日程が変更

上記の画像は、東京アカデミーの仙台校のパンフレットからの抜粋です。

2018年(平成30年)に実施される第32回管理栄養士国家試験の試験日が発表されています。

  • 試験期日:平成30年3月4日(日)
  • 合格発表日:平成30年3月30日(金)

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<目次>

管理栄養士試験の勉強方法について

管理栄養士国家試験に合格するための勉強方法として、

  • 1)数年分の過去問題を繰り返し解く
  • 2)定期的に模擬試験を受験する
  • 3)通学講座や通信教育を利用する
  • 1)の「数年分の過去問題を繰り返し解く」勉強方法は、管理栄養士の勉強に限らず最も基本的で重要な勉強法となります。
  • このためには、まず、基本テキストの通読を行い、個々の事項の記憶よりも理解に努めることで、管理栄養士の専門用語や関連法規などの基礎知識を習得することから開始します。この勉強方法で大まかに理解ができた段階で、ざっと過去問題を解くことによって、管理栄養士試験の問い方や傾向をつかむことが大切です。
  • 効率的な勉強法として大切なことは、最初に基本事項を素早く習得しながら、管理栄養士試験の問い方や傾向をつかむことで、本格的に何を勉強し記憶する必要があるのか、あたりをつける必要があります。
  • また、過去問を解くときは、ただ単に解答するだけでなく、解答した後にその問題の基本事項を確認し、基本事項は正確に記憶し、さらにその周辺の関連事項まで理解をしておくことです。
  • このような勉強法で過去問を繰り返すことによって、過去問の質問や解答を覚えるくらい繰り返し反復するのがもっとも効率の良い勉強方法となります。そして、過去問の夫々の背景や理由付け(なぜそのような答になるのか)を明確に理解し、記憶することが大切です。
  • 2)の「定期的に模擬試験を受験する」は、本試験の臨場感を体験することと、上記のような過去問の繰り返しによって把握した問題の傾向が模擬試験との合致又は相違等を検討するとともに、自分の弱点を見つけたなら、集中的に補強することが大切です。
  • なお、管理栄養士国家試験は、200問を約5時間で行う長時間の試験となりますから、頭脳が非常に疲れることになります。このため、試験の時間配分を計画し、模擬試験を何度も受けるたびにそれを調整し、本番までに理想の時間配分や解答のスピードを把握することも大切となります。
  • 3)の「通学講座や通信教育を利用する」は、試験の傾向と正確に知り、それを広略するために最も適したテキストと勉強方法を得るためです。
  • 上記のように、独学で過去問題を解くことによって把握した問題の傾向が正しくなかったり(それは模擬試験の成績で分かります)、効率の悪い勉強方法とならないように、試験攻略のプロの力を借りるという意味で大きな力を持ちます。
  • 通学講座や通信教育を利用するのは、短期間で効率的な勉強法を継続するためです。自分で効率的な正しい勉強ができるなら、通学講座や通信教育等の予備校を使う必要はありません。しかし、結果論として、やはり予備校行けばよかったとうことがないように、学習の出発の段階で予備校を選択するかどうか十分に検討をすべきです。

管理栄養士国家試験を通信講座で挑戦するメリットは?

  • 栄養士の方がキャリアアップのために管理栄養士国家試験を受験する場合、仕事をしながら試験勉強に挑戦することが多いでしょう。このように仕事をしながら限られた時間の中で合格するには、学習スケジュールを計画的に立てて効率的に勉強することが大事です。
  • この場合、通信講座を利用すれば、学習スケジュールもたてやすく、試験の傾向や対策を学ぶことができ、効率的に学習することが可能になります。
  • また、通信講座で受けることができる添削指導により、自分の弱点が明確になれば、学習計画も建てやすくなり、講師に質問できることで理解のスピードを格段に速くすることができます。
  • さらに、試験範囲や法改正等があっても独学では見落としがちです、通信講座を受講している場合、法改正や試験に関する最新情報をすぐに入手することも可能となります。



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