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学業・資格・職業

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航空大学校へ進学してパイロットになる

航空大学へ進学してパイロットになりたいのですが・・・

パイロットの資格には、

@定期運送用操縦士、
A事業用操縦士、
B自家用操縦士の3つがあります。

  1. 定期運送用操縦士は、JALやANAなどの航空会社のパイロットになるための資格です。
  2. 事業用操縦士は農薬の散布や警察、消防などのパイロットになるための資格です。
  3. 自家用操縦士は個人で楽しむパイロットに必要な資格です。

航空大学へ進学してパイロットになるというルートを選ぶ場合、
大半が航空会社のパイロットになりたいと希望するケースだと思います。

航空会社のパイロットになるためには、上記のように、定期運送用操縦士の資格を取得する必要があります。その資格を取得するには、飛行訓練が必要であるため、航空大学校か航空会社の自社パイロット養成コースに就職して資格を取ることになります。

航空大学校に入るための資格とは?

それでは、航空大学校に応募するための資格とはなんでしょうか。

航空大学校の応募資格に、「大学2年修了者(もしくは短大・高専卒業・専門士・または高度専門士の称号を付与された専門学校卒業者で入学年の4月1日現在で25歳未満の者)」と記載されている通りです。

つまり、高校を卒業後、短大を卒業するか、大学に行って2年を終了するか、高専を卒業していれば、航空大学校の受験資格ができます。

なお、理系の大学かどうかは問われていません。実際、パイロットになる人の中には、文系の大学出身者も随分いるようです。

また、航空大学に入学した年の4月1日現在で25歳未満であればよいので、上記の資格を満たし、社会人になって航空大学に進学するケースもあります。

航空大学校へ進学するメリットとは?

他に、パイロットになるルートとして、JALやANA等の大手航空会社の自社養成パイロット採用試験を受けるという方法があります。こちらは、大学新卒者、又は大学院修士課程修了予定者が学歴として必要になりますが、採用数もわずかで、非常に狭き門となっています。

従って、通常は、航空大学校に進学してパイロットの道を目指すのが最も賢明な選択ということになります。

この航空大学校は、国からの支援があるため、授業料も比較的安く、(航空大学の授業料は、公式ページに詳細が記載されています⇒授業料

しかし、航空大学校は知名度が低いため、上記の自社養成パイロット採用試験よりは、難易度の点で低いのですが、一般大学と異なり、身体的条件や専門科目もあり、しかるべき予備校を選択して、予備校から航空大学校へ進学するのがおすすめのコースとなります。

パイロット予備校をお薦めする理由

パイロット関係の予備校としては、イカロスアカデミーとパイロット予備校が代表的なものとなりますが、このサイトでは、パイロット予備校をおすすめしています。

その理由は、航空大学校への合格率がバツグンに良いからです。航空大学校の合格者の2人のうちの1人がパイロット予備校生です。つまり、50%以上の合格率を誇っています。

ちなみに、2014年度の航空大学校の合格者数72人中、イカロスアカデミーは11人、パイロット予備校は42人ですから、いかにパイロット予備校の合格率が高いか理解できます。

また、航空大学校の卒業後の就職率も非常に高く、平成18〜24年実績で、92%以上となっています。

なお、航空大学校へ進学するには、身体的条件や視力等の規定もありますので、こちらをご覧ください>>>パイロットになるには