本文へスキップ

東京アカデミーの二次人物(面接試験)対策

あなたが資格を取るための予備校・専門学校

東京アカデミーの二次人物(面接試験)、どのように対策がとられていますか?

2次試験(面接試験・人物試験)の対策は?

2次試験 面接試験

1次筆記試験の後に行われる2次面接試験は、最終合格への大きな関門となります。

近年では、面接試験の配点が1次筆記試験の2倍以上という自治体も多く、1次試験の成績に関わらず、最後まで気を抜くことができない状況です。

この関門を突破するためには、入退室や言葉遣いなどの基本的なマナーを押さえることはもちろん、予想される質問に対しては、答える内容を予めまとめておき、それを表現することができるように練習を積んでおくことが不可欠 です。

人物試験対策のポイント

公務員試験の面接では、質問に対して流暢に答えることが大事なのではなく、自分の思いや考えをしっかりと面接官に伝えることが重要です。

面接試験は、受験者の人物そのものを評価しようとするものですから、その対策としては、自分自身をよく知って、受験対象の職種に必要な資質をアピールすることがポイントとなります。

自分をアピールするための準備

1)自己分析

面接試験の準備として、まず自己分析をしましょう。

自分の長所や短所、今までの経験などを通して、ままの自分を見つめ直したり、親や友人や学校の先生などに、第三者の目から自分はどう見られているのか聞いてみるのも非常に有効です。

自己分析ができたら、自分の個性が「教師」という職業にどのように活かすことができるかといった観点から、自分をアピールするポイントを考えてみましょう。

2) 予想されるの質問への準備

志望動機や自分が自覚する長所と短所、自己PRなど、面接試験では定番ともいえる質問事項については、自己分析の内容を踏まえて、自分の個性や仕事への熱意をアピールできるような回答を考えて、それを文章に整理し、いつでも簡潔に表現できるように練習をしておきましょう。

東京アカデミーの面接試験対策

個別模擬面接指導について

個別模擬面接指導は、受講生に大人気となっています。

東京アカデミーでは、各試験の一次合格発表後、その試験ごとに指導スタッフがOKを出すまで、受講生が納得するまで練習を課すという徹底した「個別指導」を行なっています。

また、東京アカデミーでは、数多くの先輩が残してくれた実際の面接報告書が大量にストックされ、マニュアル本には載っていない「生」の情報を提供しています。

そのような貴重な情報を面接試験対策に利用することで、的外れのない、効率的な面接試験対策が可能となります。

また、様々なタイプの面接官を相手に繰り返し練習することで、アピールポイントを最大限に引き出すことが可能になり、場数を踏むことによって、面接試験の自信にもつながることになります。

集団討論練習

東京アカデミーでは、独学では決して体験できない集団討論を行なっています。

年齢・経歴等様々な受講生が通学する東京アカデミーならでは、多種多様なテーマや流れの情報をたくさんストックから、ありとあらゆる戦略的なアドバイスが行なわれるほか、 受講生同士がお互いに指摘しあって、改善策を練っていくという実施の練習が行われています。

その他、東京アカデミーでは、集団討論練習、集団面接対策指導、合格者座談会、官庁訪問指導会を行なっています。

二次論作対策添削指導

二次試験は面接と論文を総合的に評価して合否が決まる試験です。

近年においては、面接試験の配点比率が大きい傾向にあります。

そのための対策として、東京アカデミーでは、一次試験と並行して論文対策講義を実施し、随時個別添削を受け、何回でも無料で受けられるようになっています。

上記のように、東京アカデミーでは本番の面接に備えて万全の面接対策を行っています。

東京アカデミーの資料請求について

東京アカデミーは、公務員試験や教員、看護師試験に強い予備校として有名です。そんな東京アカデミーの学費や各種の受講コースを詳細に知るためには、資料請求が必要になります。というのは、各コース別の詳細な学費や受講申込書は、資料請求をして送られてくるパンフレットに記載されているからです。

また、東京アカデミーでは、資料請求後にしつこい勧誘などもなく、各受講コース別に資料請求をすることができます。

>> 東京アカデミーの資料請求は公式サイトで