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地方公務員になるには?

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地方公務員になるには?資格や方法は?

地方公務員になるには?

地方公務員になるには?

地方公務員になるには、地方公務員試験を受けて合格する必要があります。

しかし、一言で「地方公務員試験」と言っても、地方公務員の種類や、試験区分、試験レベル等があり、また試験内容にも第1次試験(筆記試験)と第2次試験(面接)等があったりで、分かりにくい面もあります。

地方公務員の種類

地方公務員には、都道府県庁職員、政令市職員、特別区職員、市町村職員、警察官、消防官、学校事務等があります。そして、それらの各試験は各自治体が独自に行っており、試験内容や受験資格は各自治体によって異なるものです。

地方公務員試験の試験区分

地方公務員試験は、試験区分として、事務、土木、電気、水産、心理、福祉などの職種別に分かれていますので、好きな仕事を選んで受験ができます。ただし、自治体によっては、区分ごとに出題内容や採用人数が異なるため、どの試験区分で受験するかを選択する必要があります。

地方公務員試験のレベル

地方公務員試験において、試験内容や受験資格は各自治体ごとに異なっており、一般的に、試験の難易度別にレベルが設けられており、上級レベル(4年制大卒程度)、中級レベル(短大卒程度)、初級レベル(高校卒程度)の3段階(東京都はI・II・III類)に分類されています。

なお、これらの分類は試験の難易度を示すものであり、受験資格として学歴の要件を示すものではありません。

地方公務員試験の内容

地方公務員の試験内容は、基本的に第1次試験(筆記試験)と第2次試験(面接)の二段階制となっています。なお、第3次試験が実施される自治体もあります。

地方公務員試験に合格した後、採用されるまでの流れ

そして、最終合格すると、採用候補者として、職種ごとに、成績順に採用候補者名簿に登録され、就職の意向について本人に確認等を行ったうえで、採用予定人数に応じて内定が決定されます。

内定者になると、原則的に、採用試験が実施された年の翌4月1日以降に採用され、各職場に配属となります。

地方上級公務員試験について

一般的に「地方上級」と呼ばれる公務員試験(地方上級公務員試験)は、都道府県と政令指定都市の大卒程度の試験を指すものです。

ただし、大卒程度の試験は自治体ごとに呼び名が異なり、1種や1類という名称で実施している自治体もあれば、大卒程度試験や上級職という名称で実施している自治体もあります。

なお、大卒レベルの地方公務員試験は、年齢上限を30歳前後に設定している自治体が多いです。したがって、現役の大学生でないと受験できないわけではありません。民間企業などを辞めて、もしくはフリーターなどから公務員へ転進した方も数多くいらっしゃいます。

地方公務員の業種・勤務先は?

地方公務員の仕事は、行政に関する事務をはじめ、警察官、消防官、公立学校の教師、医療・福祉関係、交通、さらには電気、水道、土木、建築、文化関係など、幅広い分野に及びます。

そして、夫々の分野に応じて、公立の学校、病院、図書館、養護施設、福祉施設、保健所、公民館等の地方自治体が管理・運営する施設に勤務することになります。

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※なお、このサイトでは、公務員試験について、詳細なページを作ってあります。ただし、東京アカデミーに関する公務員試験(高卒・大卒)についてですが、参考になると思います。

ご参考にどうぞ >> 公務員試験対策


参考 >> 消防士になるには?受験資格・年齢制限・身体的条件・おすすめ予備校.etc