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中学校を卒業して准看護師になる方法

あなたが資格を取るための予備校・専門学校

中学校を卒業して准看護師になる方法はには二つあります。

中学校を卒業して准看護師になる方法について

中学校を卒業して准看護師になるには、いくつかの方法があります。

(1)中学校を卒業した後、准看護師養成学校、又は高等学校衛生看護科に進学し、各都道府県で実施される准看護師試験に合格し、知事免許を取得する。

そして、看護師養成所2年過程(昼間2年)(定時制なら3年)に進学した後、看護師国家試験を受け、合格すれば、看護師になることができます。ただし、中学校卒業の准看護師は3年以上の准看護師の業務経験が必要です。

(2)中学校を卒業した後、高等学校衛生看護科に進学せずに、准看護師免許を取得することもできます。この場合、准看護師の資格と10年以上の就業経験があれば、看護短大又は看護師養成所2年過程に進学した後、看護師国家試験を受けることができ、合格すれば、看護師になることができます。

中学校を卒業して准看護士になる

准看護師養成所ルートが、一番速く准看護士になれる!

准看護師養成所(准看護師学校)は、中学校を卒業していれば入学することができます。授業は午後からの場合が多いため、午前中や夜間は系列の病院で看護助手として働きながら勉強することができます。

そして、准看護師養成所を卒業することで、准看護師の受験資格を得ることができ、合格することで、都道府県知事から准看護師免許が与えられます。

なお、准看護師養成所は2年で卒業できるため、中学校を卒業して准看護師養成所を経る方法が、一番速く看護師(ただし、准看護士)になることができます。

准看護師は都道府県知事免許

なお、准看護師は都道府県知事免許です。(看護師は厚生労働省の国家資格)この違いがありますが、准看護師免許は、日本全国で有効です。従って、准看護師を取得した県以外で、准看護師として就職することも可能です。

整理すると、

・正看護師:国家資格、厚生労働大臣の名前で与えられる
・准看護師:都道府県の資格 都道府県知事の名前で与えられる

ただし、いずれも、日本全国どこでも通用する資格ですので、自動車の免許のようなもので、東京都で取得した場合でも北海道の病院で働くことも可能です。

ただし、自動車の免許と違って、いずれの資格も、一度取得すれば、一生有効で、更新などもありません。

※このサイトでは、准看護師になる方法のほか、正看護師になる方法についてまとめてあります。

ご参考にどうぞ>>>看護師になる方法と准看護師になる方法