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准看護師を取得した県以外で就職

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准看護師を取得した県以外で就職することは可能です

准看護師を取得した県以外で、准看護師として就職することは可能ですか?

その答えとして、准看護師を取得した県以外で、准看護師として就職することは可能です。

県外で看護師として就職する

なお、看護師は厚生労働省の国家資格であるのに対して、准看護師は都道府県知事免許です。この違いがあり、准看護師免許を取得した都道府県以外で、准看護師として就職することはだめなのではないか、と疑問に思っている方もいるようです。

しかし、准看護師を取得すれば、その資格は、日本全国で有効です。従って、准看護師を取得した県以外で、准看護師として就職することは可能です。

※なお、このサイトでは、准看護師になる方法と看護師になる方法をまとめてありますので、ご参考にしてください。

>>看護師になる方法と准看護師になる方法

最近の准看護士事情について

最近、准看護師の年齢層が上がっています。

なぜ、准看護師の年齢層が高いのかというと、正看護師を目指す学生が増えたからだと言われています。

准看護師の年齢層が上がっています

かつて、准看護師は人気の職業でした。それは、高校に進学しなくても、中学を卒業した後、すぐに養成学校に入って准看護師になることができたからです。

しかし、最近では、看護師になる場合、高校を卒業した後に看護学校や大学の看護科に進無ことによって、正看護師を目指すルートを取ることが一般的になりました。

そのような理由で、准看護師を目指す学生が大幅に減少し、その分准看護師の年齢層が上がったという訳です。

一方、日本看護協会は准看護師を廃止して、看護師と一本化しようという提案をしています。そのため、准看護師養成学校も減少する傾向にあります。

ところが最近、准看護士の人気が復活している傾向にあります!

上記の通り、准看護師の廃止論に伴い、准看護師の養成学校が減少傾向にあります。その結果、最近では准看護師の数が減ってきているはずですが、そうではないという実情があります。

その理由は、30代〜40代の女性が准看護師を取得するケースが増えているからです。というのは、准看護師は正看護師よりも資格の取得までにかかる期間が短く、学費が安いという理由があるからです。

ですので、かつて看護師になりたかった方や安定した職業につきたい方が、比較的簡単に取れる准看護師の資格をとって、病院に勤務する仕事を得ようとしているからです。

看護師の社会的使命

また、准看護師は正看護師へとステップアップすることができますので、まず准看護師になって、その後、正看護師の資格を取ると計画している方も増えてきています。というのは、看護師という職業には定年退職がなく、また人の命を救うという尊い社会的使命もあるため、30代〜40代から准看護師を取得しても決して遅くはないからです。

そんな准看護士になる方法については、別ページに詳細にまとめてありますのでご覧ください。>>看護師になるには?まず、准看護士になる!