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東京アカデミーの学費 管理栄養士試験講座 学費の調べ方

東京アカデミー 管理栄養士試験講座の学費は?

東京アカデミーの学費 管理栄養士試験講座 学費の調べ方

東京アカデミーの管理栄養士国家試験対策講座:学費は?

管理栄養士 学費は?

管理栄養士国家試験:通学講座の学費についてはこちらに

※ 東京アカデミーの管理栄養士国家試験:通信講座の学費は以下の通りです↓

東京アカデミーの管理栄養士国家試験:通信講座の学費

東京アカデミーの場合、通信講座の学費は各学科、各コース別に共通したものとなっていますので、ネットで調べると簡単にわかります。

その調べ方は、Yahoo等の検索窓に、例えば、「東京アカデミー 通信講座 管理栄養士試験 学費」で検索すると、検索結果の上位に、「通信講座 管理栄養士|開講講座案内|資格試験(福祉 ... 東京アカデミー」と表示されており、これをクリックすると、次のようなページが開きます。

東京アカデミー 管理栄養士

そして、その下に、通信講座の場合の管理栄養士国家試験対策講座の入会金、受講料、合計金額が次のように表示されています。

入会金 受講料 合計
5,000円 44,000円 49,000円

※消費税込
※弊社講座修了生(短期講習・模試除く)の方は、入会金5,000円が免除となります。

上記のように、東京アカデミーの場合、通信講座の受講料はかなり安価に設定されています。

東京アカデミーの通学講座の学費は?

上記のように、東京アカデミーでは、通信講座に関する学費(入学金・受講料)は、ネットで調べると、簡単に見つかります。
しかし、通学講座の学費は、ネットで調べてもほとんど分かりません。

その理由は、通学講座の学費は、校舎別に特色があり、講座のコース別や入学の時期別に細かく設定してあるため、ネットに表示するのが困難であるからです。

このため、東京アカデミーでは、学費や受講料等の費用は、校舎別(又はエリア別)に発行しているパンフレットに記載する方針を取っているようです。

このパンフレットは、各校舎に資料請求をすることによって、郵送で送ってもらうことができます。

>> 東京アカデミーに資料請求をする方法はこちらにまとめてあります。

2019年3月実施試験の東京アカデミー:管理栄養士国家試験対策の講座案内

2019年3月13日の時点で、管理栄養士国家試験対策の講座状況は、以下のように記載されています。

  • 第32回(2018年3月実施試験)国家試験対策の講座はすべて終了致しました。
  • 第33回(2019年3月実施試験)国家試験対策講座のご案内はお待ちください。

ということで、東京アカデミーでは、管理栄養士国家試験対策の講座関係は準備中となっています。

また、仙台校の情報ですが、仙台校では、「第33回(2019年受験)国家試験対策の講座は5月開講予定です。」と発表されています。

また、名古屋校の情報ですが、名古屋校でも、「第33回(2019年受験)国家試験対策の通学講座は5月開講予定です。」と発表されています。

さらに、大阪校では、以下のように、第33回(2019年3月実施試験)国家試験対策講座の日程が発表されています。下記の通りです。

なお、京都校、難波校、神戸校では、大阪校と同様の日程で発表されています。

第33回(2019年3月実施試験)国家試験対策講座の日程

さらに、岡山校では、第33回(2019年3月実施試験)国家試験対策講座の日程については、下記のように発表されています。

2018年度通学講座につきましては、只今作成中です。
申し訳ございませんが、今しばらくお待ちください。
栄養士もしくはお仕事をされていて勉強する時間がしっかり確保できない方や、現役学生の方が受講しやすいよう概ね一カ月間に二回程度の講義になります。
国家試験対策の学習とお仕事、学校との両立にも安心して取り組めるよう限られた時間でポイントを絞った効率の良い講義を行います。

また、広島校では、第33回管理栄養士国家試験対策講座について、以下の通り発表されています。

※2019年3月試験に向けての対策講座は以下の講座を予定しております。
通信講座(スクーリング):全国公開模擬試験:冬期講習会:直前演習講座
パンフレット(申込書)をご希望の方は、東京アカデミー公式サイトの[資料請求]よりご請求いただくか、お電話にて広島校へご請求ください。(送料無料)
パンフレット(申込書)は3月下旬の送付を予定しております。今しばらくお待ちください。

さらに、北九州校でも、第33回管理栄養士国家試験対策講座について日程の発表はまでの様子で、以下のように通学部講座の特徴が発表されています。

東京アカデミー通学部講座の特徴
1.全てが生講義!わからないことは即解消!
時間の限られた試験本番まで効率よく学習することが重要です。疑問点をすぐに解消できることが、本学生講義の最大の魅力であり、合格への近道でもあります。
2.熱意あふれる講師陣
合格に不可欠な要素は、出題傾向を把握し、必要な知識とノウハウを身に付けた講師の存在です。本学講師は、試験のポイントを押さえた講義で合格へと導きます。
3.合格直結カリキュラム
体系的な理解と出題傾向に沿った効率的な学習が必要です。本学の通学部では、無理や無駄のないカリキュラム編成で、効率よく学習することが可能です。
4.安心のオリジナルテキスト
試験傾向を徹底的に分析して編集したオリジナルテキストで、ポイントを押さえた効率的学習を可能にします。
5.駅から近い好立地!最適な学習環境
本学は、主要駅から近い好立地。仕事帰りなど無理なく通学することができます。また、自習室を完備していますので、休日を利用して集中して学習することができます。
6.欠席しても安心!講義録音でフォロー
仕事の都合でどうしても講義を欠席しなければならないような時でも安心。講義録音による欠席フォローを行います。

上記のように、東京アカデミーの各校では、第33回管理栄養士国家試験対策講座について日程の発表は、これからのところが多い状況です。

いずれにしても、各校の第33回管理栄養士国家試験対策講座に関する内容や日程等は、東京アカデミーの各校にパンフレットを資料請求することで分かります。

東京アカデミーの管理栄養士講座を開設している校舎

北海道・東北 札幌校 青森校 仙台校 秋田校
関東 大宮校 津田沼校 東京校 お茶の水校 池袋校 立川校 町田校 横浜校
東海・北陸 静岡校 名古屋校 金沢校 新潟校
関西 京都校 大阪校 難波校 神戸校
中国・四国 岡山校 広島校 高松校 松山校
九州 北九州校 福岡校 大分校 熊本校 鹿児島校

東京アカデミーの管理栄養士の詳細が記載されているパンフレットは、下記の東京アカデミーの公式ページから資料請求することで、郵送してくれます。

> 東京アカデミーの公式ページ(資料請求はこちらから)

東京アカデミーに資料請求の申し込みをすると・・・

東京アカデミーのホームページから資料請求を申し込むと、短日(場所によりますが、2~3日)で資料が送られてきます。

また、資料請求をしたからと言っても、後から電話がかかってくるなどの煩わしいことはありません。

なお、東京アカデミーに資料請求をして、後から電話があったという記事を見たことがありますが、東京アカデミーでは、送り先の住所等が不明な場合に電話で確認をさせていただきます、と注意を促しています。
私の場合、3度資料を請求しましたが、1度も電話はありませんでした。その後、ハガキや案内書のようなものが送られてきましたが、それらの内容は役立つ情報でした。また、ハガキや案内書も1回届いただけです。

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管理栄養士を志望する方!「食育」を知っていますか?

現代社会は、高まる健康への関心や進む高齢化社会の状況下で、「食育」に注目が集まっています。食育とは、食物をバランスよく食べることによって健康を増進することです。そして、そのような食生活を支え、人々の健康の保持・増進に大きな影響を与えるのが管理栄養士です。

管理栄養士国家試験の合格率について

管理栄養士の資格を取得するためには、管理栄養士国家試験に合格することが必要です。管理栄養士の国家試験は、年に1回、毎年3月の中旬ごろに実施されます。

厚生労働省の発表によると、平成27年度の合格率は、管理栄養士養成課程(新卒)が85.1%、管理栄養士養成課程(既卒)が5.4%、栄養士養成課程(既卒)が9.2%、全体では44.7%となっています。

このような合格率を分析すると、新卒生の合格率が90%前後であるのに対して、既卒生の合格率は大幅に低い状況にあります。その理由は、新卒者は学校で国家試験対策講座を受けて受験するため合格率も高いのですが、既卒の場合、仕事をしながら受験勉強を進める人が多いため、合格率が上がらないからです。

東京アカデミーでは、通学講座(夜間や土日の通学も可能)と通信講座を開設することによって、さまざまな生活状況にある受験生を効率的に合格へ導く体制を整えています。