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東京アカデミーの教員採用試験講座の学費(授業料・受講料)は?

東京アカデミーの教員採用験対策講座の場合
学費の調べ方は?

東京アカデミーの教員採用試験対策の学費・費用は?

東京アカデミーの学費:教員採用験対策講座の場合

東京アカデミー 学費

東京アカデミーの通信講座や通学講座に関する学費を調べるには、どうすればよいのでしょうか?

※ 東京アカデミーの通信講座の学費(受講料)はネットですぐにわかります

東京アカデミーの教員採用試験 通信講座の学費(受講料)

東京アカデミーの場合、通信講座の学費は、各講座、各コース別に共通したものとなっていますので、ネットで調べると容易にわかります。

各通学講座の調べ方は、Yahoo等の検索窓に、例えば、「東京アカデミー 通信講座 教員採用試験 学費」で検索すると検索上位に、ページタイトル「通信講座 受講コース・受講料|開講講座案内|教員 ... - 東京アカデミー」と表示されており、これをクリックすると、次のようなページが開きます。

東京アカデミーの教員採用試験 通信講座 学費(受講料)

そして、その下に、教員採用試験対策の総合コースと単価コースの入会金、受講料・合計金額が表示されています。

総合コース ・・・セット価格と特典

総合コースの受講生には、お得なセット価格に加え、全国公開模試や受験情報誌をはじめとする各種特典が無料で提供されます。

東京アカデミーの教員採用試験 総合コース 通信講座の学費(受講料)

単科コース ・・・必要な科目のみ選択できます

東京アカデミーの教員採用試験 単価コース  通信講座の学費(受講料)

上記のように、通信講座の入学金・受講料は、通学講座に比べてかなり安価だとわかります。

独学で教材を揃える場合、教員採用試験の教材は膨大で大変費用がかかるのですが、東京アカデミーの通信講座の場合、10万円以下で参考書と問題集、添削に模擬面接・面接練習までついていますから、かなりお得です。

なお、上記のように、東京アカデミーの通信講座の場合、ネットですぐにわかりますが、通信講座を申し込む場合も、「受講申込書」は、やはり資料請求をして同封されるパンフレットのページを切り取って使用することになっているため、資料請求をしてパンフレットを入手する必要があります。

    >> 東京アカデミーに資料請求をする方法

東京アカデミーの通学講座の学費について。調べ方は?

上記のように、東京アカデミーの通信講座に関する学費(入学金・受講料)は、ネットで調べると簡単に見つかります。

しかし、通学講座の学費は、ネットで調べてもほとんど分かりません。

その理由は、通学講座の学費は、校舎別に各講座のコース別、入学の時期別に細かく設定してあるため、ネットに表示するのは困難ですし、時期に応じて様々な短期の講座やイベント等が案内されているからです。

このため、東京アカデミーでは、各講座の詳細や学費や受講料等の費用は、校舎別(又はエリア別)に発行しているパンフレットに記載する方針を取っているようです。

また、東京アカデミーに受講の申し込みをする際に必要な「受講申込書」も、以下のように、パンフレットに掲載されています。

例として、2017年夏受験 教員採用試験対策講座「受講申込書」↓

東京アカデミー 教員採用試験 申込書

そんな訳で、東京アカデミーの各講座の詳細や学費(入学金や受講料)を詳細に知るには、東京アカデミーのホームページから資料請求をすることで郵送されるパンフレットが必要になります。

この資料請求は東京アカデミーの公式ページから簡単にできます。

> 東京アカデミーの公式ページ(資料請求はこちらからできます)

東京アカデミーに資料請求の申し込みをしたとき、勧誘があるの?

東京アカデミーのホームページから資料請求をする、短日(場所によりますが、2~3日)で希望の講座のパンフレットやその他の資料(希望によって、通信講座や模試等のパンフレットや各種のチラシ)が送られてきます。

また、資料請求をしたからと言っても、後から電話がかかってくるなどの煩わしいことはありません。

なお、東京アカデミーに資料請求をして、後から電話があったという記事を見たことがありますが、東京アカデミーでは、送り先の住所等が不明な場合に電話で確認をさせていただきます、と注意を促しています。
私の場合、3度資料を請求しましたが、1度も電話はありませんでした。その後、ハガキや案内書のようなものが送られてきましたが、それらの内容は対策を練るために役立つ情報でした。また、ハガキや案内書も1回届いただけです。

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勉強時間があまり取れない方の学習のポイント

東京アカデミーの教員採用試験対策講座に「時間があまりない人の学習のポイント」について説明が掲載されていました。要約して、ご紹介します。


社会人として働いている場合、試験対策の学習時間があまりとれないため、すべての分野についてじっくりと学習を進めることが難しいのではないでしょうか。

そのような場合は、次の点を押さえて効率良く進めましょう。

1) 過去問題の分析を徹底的に行い、特に出題頻度の高い分野を集中的に学習することにポイントを絞ります。また、用語集や小事典、参考書などに自分の方法で印をつけ、すぐに確認ができるようにしましょう。教材としている参考書類は、携帯して持ち運べるものを用意しておき、空き時間に素早く取り出して反復ができるようにしておけば、時間を有効に使うことができます。

2) 問題演習も頻出分野や苦手分野に絞り込んで、繰り返し学習をしましょう。苦手な分野や理解が不十分な箇所は、サブノートなどを活用して整理をしておき、反復学習ができやすいようにしましょう。また、ノートを作って頻出分野やできなかった箇所を整理し、空き時間を利用して何度も見直しておくことも有効です。

3) 毎日少しでも学習を持続することによって、学習感覚を鈍らせないことも重要です。そして何よりも、「絶対に合格する!」という強い決意を持続することが必要です。

以上の学習スケジュールを基本的な事項として、自分に合った学習プランを立てるようにしましょう。試験の学習を進めていく上で共通して言えることは、日々の積み重ねが肝要です。学習には自分にあったペースで進め、他の人のペースに惑わされることなく、迷うことなく、自信を持って学習を進めていきましょう。