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東京アカデミーの講義、全日制と夜間部について

東京アカデミー 全日制と夜間部のどちらが良い?

東京アカデミー 全日制 夜間部

行けるなら、やっぱり全日制でしょう?

東京アカデミーの全日制と夜間部のどちらにするか迷っている場合、どちらが良いかというと、やっぱり全日制ですね。

夜間部は、全日制に比べて講義時間が少なく、その分、夜間部では縮小された箇所もでたりします。しかし、東京アカデミーの講義はかなり充実していますから、夜間部でも、十分、合格をつかめるはずです。それは、これまでの夜間部からも、大勢の合格者を出しているという実績が物語っています。

無理に夜間部を選ばないほうが良いですよね・・・

従って、いずれにするかは、なるべく昼間の全日制を選び、夜には予習や復習に時間をあてるというスケジュールになると思いますし、やむを得ず、夜間部を選ぶ場合は、予習や復習の時間をどのように捻出するか、工夫が必要になると思います。

しかし、やってはいけないのは、時間もないのに夜間部に行って、予習も復習もせずに、出席しただけでなんとか合格するだろうという気分、これはやめましょう!

ところで、東京アカデミーには、通信講座もあります。

東京アカデミーの全日制に余裕で通学できるなら、それに越したことはありませんが、全日制に通えないからといって、無理に夜間部に行く必要はありません。

というのは、東京アカデミーには、通信講座があるからです。

東京アカデミーの通信講座は、全日制とほぼ同様の教材を使っていますし、それでいて、学費は10万円以内で、全日制より、かなり安価です。

通信講座なら、通常よりも最短で勉強することも可能です

通学講座の利点の一つとして、スケジュールが決められているため、そのスケジュールにしっかりついていけば良い、自分で学習スケジュールを立てる必要がない、ということが言われています。しかし、学習スピードが決められていることは、マイナスになることもあります。それは、通常よりも遅く勉強を開始した場合等に、通学講座では、

一方、通信講座は、いつ、どこで勉強するのも自由です。それに、勉強のスピードも自分で決められますから、通常よりも遅く勉強を開始した場合でも、追いつき追い越すことだってできます。

東京アカデミーの通信講座のこと

東京アカデミーの通信講座は、通学講座と同じ教材です。

通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通信講座のテキストは、通学講座のテキストと同様の教材を用いています。従って、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは、通信講座にも生かされています。

通信講座の演習課題と添削指導

また、通学講座の特徴は生講義、それでは通学講座の特徴は?というと、演習課題と、添削指導です。

つまり、東京アカデミーの通信講座は、テキストの学習と演習課題で進められ、演習課題は答案を郵送して返ってくる講師の添削により進められます。

また、答案の提出課題には添削指導がなされ、アドバイスを加えて返却されます。

このように、自分の答案を直接添削してもらうことで、弱点の発見や改善につながり、定期的に答案を提出するというモチベーションの維持にも有益となります。

そして、このような演習課題があることにより、自宅での学習に良いテンポが生まれ、客観的な視点で理解度を分析することが可能になります。

SOSカードと模試のこと

さらに、通信講座のサポートは、SOSカードを用いて、なんでも相談ができるようになっています!

また、通信講座の受講生は、模試の受験料が無料となります。

通信講座の人物試験対策

なお、人物試験対策として、面接練習があります。ただし、1回だけの無料参加ができるようになっているため、もう少し回数がほしいところです。ですが、通信講座の場合、校舎に行くのも大変なわけですから、一度の面接練習で大きな経験ができる内容となっています。

上記、東京アカデミーの通信講座の概要を述べましたが、詳しくは、通信講座について別のページにまとめてありますので、全日制に通うのが困難な方は、ぜひご覧ください。

>> 東京アカデミーの通信講座(まとめページ)

東京アカデミーの資料請求について

東京アカデミーに資料請求をすると、全日制に関するパンフレットと、通信講座に関するパンフレットが送られてきます。

夜間部の詳細は、全日制に関するパンフレットに記載されています。そして、これらの情報は校舎によって違います。

従って、東京アカデミーに資料請求をすると、全国の各校舎別に特色のあるパンフレットが送られてきます。インターネットの公式ページでは知ることのできない、地域別の特色が良く出ている内容のパンフレットです。

また、東京アカデミーでは、受講の申し込みをするには「受講申込書」が必要ですが、実際に、ネットで調べても、東京アカデミーの「受講申込書」は見つかりません。

なぜかというと、東京アカデミーに申し込みをするには、資料請求をして郵送されるパンフレットに「受講申込書」が設けられており、その申込書に必要事項を書き込んで、最寄りの東京アカデミーの校舎に持参するか、郵送するかになっているからです。

ですので、いずれにしても、東京アカデミーのことを詳細に知りたい場合、資料請求が必要になります。

なお、東京アカデミーに資料請求をするのは無料ですし、資料請求をしたからといっても、電話がかかってくることはありません。ただし、電話がかかってくる場合もありますが、それは資料請求の内容で不明な点があったときに、確認の意味で事務局から電話があります。

>> こちらの公式ページから資料請求できます