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公務員は女性にも魅力で人気 魅力の理由と収入は?

公務員は女性に魅力的!その理由と収入は?

女性は公務員として期待されています!公務員の魅力と収入について

国家の方策としても、女性は公務員として期待されている

公務員を希望する女性は、年々増加の傾向にあります。
その理由は、公務員という職業が女性にとって魅力的だからです。

このページでは、国家公務員と地方公務員の収入の違い、公務員の職業がなぜ魅力的なのか、都道府県別の地方公務員の収入ランキング等についてご説明します。

国の政策からも、女性の公務員はおすすめです!

<2013年11月29日のニュースより>

菅官房長官は、29日開かれた事務次官連絡会議で、平成27年度の国家公務員の採用者に占める女性の割合を30%以上に引き上げるよう指示しました。

このうち、中央省庁の政策の企画・立案を担う「総合職」についても、同じく女性の割合を30%以上とするよう求めています。

<平成30年4月13日内閣官房内閣人事局の報道資料より>

女性国家公務員の採用状況のフォローアップ

女性国家公務員の採用については「 第4次男女共同参画基本計画」(平成27年12月25日閣議決定)において、国家公務員採用試験及び国家公務員採用総合職試験からの採用者に占める女性の割合を毎年度30%以上にすることを目標としています。

さらに、この度、平成30年4月1日付けの女性国家公務員の採用状況の結果が公表されていますので、下記に示します。

その結果によると、平成30年4月1日付けの国家公務員採用試験からの採用者に占める女性の割合は、33.9% 。そのうち総合職試験からの採用者に占める女性の割合は、32.5%でした。いずれも平成27年度から4年連続で、目標である30%以上を達成しています。

詳細は、下記に表示してあります。

女性国家公務員の採用状況のフォローアップ結果

女性国家公務員の採用状況 (平成30年4月1日付け)

○国家公務員採用試験からの採用者に占める女性の割合は33. 9%

○国家公務員採用総合職試験からの採用者に占める女性の割合は32. 5%

女性国家公務員の採用状況のフォローアップ結果

一般企業では、まだまだ弱い立場にある女性が、公務員として男女平等を推進する側になるというのですから、公務員は、これからますます女性が活躍できる職業として見直されていくことは間違いありません。

女性に、公務員がおすすめの理由

最近、公務員を目指す女性が急増しています。公務員の女性人気が高まっているんですね。では、なぜ、公務員を目指す女性が増えているのか? 女性が公務員になると、いろいろなメリットがあるのですね。

男性と同じ収入

公務員が女性に人気の理由の1つは、男性と同じように稼げることです。公務員は一般企業に比べて、男女差別がありません。男性と同じ試験をパスして公務員になったら、女性だからという理由で差別されることは、それほど多くないのです。

だから、一般企業に就職するよりも公務員になったほうが、男性と同じように稼げるので、働き甲斐があるんですね。

参考>>公務員の収入(国家公務員の場合と地方公務員の場合)

一生独身でも老後まで安心

女性に公務員が人気の理由の2つ目は、一生独身でも老後が安心なことです。最近は、結婚しない女性が増えていますよね。結婚しなくても、公務員として定年まで働けば、老後の心配は一切不要です。リストラの心配もありません。

経済的な心配がいらないので、独身だった場合の保険として、将来の安定のためにも公務員を選ぶ女性が増えているんですね。

公務員の男性と出会える

女性が公務員を目指すのは、公務員の男性と出会える確率が増えることです。女性が結婚したい職業第1位は、公務員です。

女性はやっぱり安定を求めるので、公務員と結婚したい人が多いんです。合コンでも公務員の男性は人気が高いですよね。

公務員の男性と結婚するためには、自分も公務員になれば良いんです。自分が公務員になれば、同僚はみんな公務員ですから、公務員と結婚できる確率は大幅にアップします。

男性からの人気も高まっている

女性に公務員が人気の4つ目の理由は、男性からの人気も高まっていることです。この世の中、将来どうなるかわかりません。また、一般企業に勤めていると、給料は上がらないし、いつリストラされるかもわからないのです。

高度経済成長期やバブル期は夫の給料だけで、それなりの生活を送れていましたが、今の時代は共働きが当たり前で、夫の給料だけで生活をし、子供を大学まで進学させるのは難しいです。

だから、男性も女性と同じように、将来の安定を求めて、結婚するパートナーに公務員を選びたいという人が増えてきているのです。

そのため、公務員になると、合コンでモテますし、結婚を意識してもらいやすいというメリットがあります。

一般企業より子育てと両立しやすい

女性の公務員人気が高い理由の最後は、一般企業よりも子育てと仕事が両立しやすいことです。公務員は育児休暇が3年取れますし、時短制度も一般企業よりも使いやすいです。

もちろん、公務員の種類にもよりますが、残業を全くしない部署も少なくありません。そのため、公務員は一般企業よりも子育てと仕事を両立しやすい環境が整っているので、公務員を目指す女性が増えているんですね。

公務員 女性

公務員の仕事が、女性にとって魅力的な理由とは?

職場で男女の偏見がないのは嬉しいですね

長年、男女平等を推進してきた公務員の世界では、女性に対する偏見がなく、男女平等の立場で働くことができます。従って、女性でも仕事の実績次第で役職をもらうことができ、女性だから出世に不利ということもありません。

妊娠や出産に関するサポートが手厚い

公務員の場合、女性に対するサポートも充実しています。

具体的には妊娠や出産に対する休暇制度、休暇中の給与の支給、職場に復帰する際にも仕事の確保がされること。こういう制度は大企業で実施している職場もありますが、まだ多くはありませんが、公務員であれば長期的(育児休暇として最大3年)な休暇を経た後も、仕事に復帰することができます。

女性の側から、結婚する男性として公務員を選ぶという手もあり

女性の立場で、自分が公務員になるのではなく、女性が結婚相手を選ぶ際、公務員を選ぶと幸せになれるという考え方もあります。

その理由の第1として、公務員の収入が安定している点

なんといっても夫が公務員である場合、家庭の収入は安定しているため、安心して生活ができるという幸福感があります。また、公務員の収入は年功序列の考え方があり、毎年、安定的に上がっていくため、公務員の男性と結婚すると、女性は収入的に安定した生活を送ることができると言われています。

公務員なら夫の子育て参加も可能

また、夫が公務員の場合、夫の家事協力や子育て参加も容易になります。というのは、公務員の仕事は定時に帰宅できることが多く、育児や家事にも時間を割いて分担や協力をしていくことができます。

自分が働く場合でも、パートナーを選ぶ場合でも、女性にとって、公務員は魅力的な仕事だ言えます。

公務員になるには、難しい試験に合格するなどの努力も必要ですが、公務員になるべきメリットは大きいものがあります。

公務員の収入:国家公務員・地方公務員別に

公務員の年収はどのくらいなのかを見ていきましょう。

公務員の給料・年収は高いというイメージがあるかもしれませんが、それは本当なのでしょうか?

国家公務員の年収

国家公務員の年収は、一般的に、エリート官僚である国家公務員総合職の収入は高く、高卒の国家公務員一般職は総合職の年収よりも低くなりますが、仕事内容やキャリアによって様々です。

ですので、下記の平均年収は、あくまで目安・平均としてご参考にして下さい。

行政職の国家公務員の平均年収

国家公務員の平均年収=675万9000円(2017年)

国税庁の平成28年度民間給与実態統計調査によると、日本人の平均年収は421万6000円です。ですので、国家公務員の給料がいかに高いかがわかります。

ちなみに、国家公務員の年収は4年連続で引き上げられているようですから、国家公務員の人気もますます高くなるはずです。

地方公務員の平均年収

地方公務員の年収に関しては、地方自治体によって年収は多少変化します。つまり、各都道府県によって地方公務員の年収には多少の格差が生じることになります。

地方公務員の平均年収=653万円(2017年)

ちなみに、東京都の公務員平均年収は約709万円で、最も高年収となり、沖縄県の公務員平均年収が約575万円ですから、大きく異なっています。とは言うものの、沖縄県の一般の平均年収は(総務省の統計によると)379.2万円ですから、沖縄県でも一般収入比では高額となります。

従って、いずれの都道府県でも公務員の収入は恵まれており、景気で変動することもないため、公務員を選択する方が多くなるのも納得です。

※夫婦で安定した収入を得たい場合、夫婦のいずれも東京都の公務員となり、できるなら定年まで勤務し続けるのが安定した高額収入を得る方法となります。従って、収入のことを考えると、公務員同士の結婚、つまり役場内での職場結婚を希望する方が多くなるのも納得ですね。

地方公務員の都道府県別年収・収入ランキングについて

総務省発表の地方公務員の年収データ(2017年)を参考にして、下記に都道府県別の平均年収ランキングを掲載しました。

特徴を見ると、例年のことですが、地方公務員の年収の1位は東京都です。東京都は全国47都道府県の中で唯一地方交付税交付金をもらっていない「黒字」自治体ですから、職員に支払う給料も高額なっています。

2位は、神奈川県です。3位は三重県。

最下位は沖縄県となっています。沖縄県は、独自の産業が少なく、大きな収入の無い県であるためです。

このように、地方公務員の収入は、その地域の経済状況も関係するため、経済力の弱い県はこれからも同様の水準で推移していくと思われます。

※下記のランキングは、地方公務員の一般行政職員(市役所などに勤務している職員区分)が対象です。

種別 金額
地方公務員 47都道府県平均年収 653万3963円
地方公務員 47都道府県最高平均年収 709万8924円
地方公務員 47都道府県最低平均年収 575万1696円

地方公務員の収入について:都道県別ランキング

順位 都道府県名 賞与・ボーナス 平均年収
1位 東京都 175万8000円 709万8924円
2位 神奈川県 166万9600円 699万2656円
3位 三重県 173万1000円 695万7780円
4位 大阪府 170万3400円 691万5708円
5位 静岡県 168万9500円 690万5372円
6位 徳島県 167万4600円 689万2212円
7位 兵庫県 170万3500円 687万3304円
8位 滋賀県 168万2500円 685万4104円
9位 愛知県 166万9100円 684万7316円
10位 広島県 169万1800円 678万6004円
11位 愛媛県 164万1400円 676万828円
12位 埼玉県 166万800円 672万3636円
13位 岡山県 165万5900円 668万984円
14位 山梨県 169万5400円 667万1284円
15位 山形県 159万7000円 667万756円
16位 福岡県 164万1000円 666万6072円
17位 京都府 167万2800円 666万1428円
18位 茨城県 164万4900円 665万4936円
19位 栃木県 166万5800円 660万5012円
20位 千葉県 164万9900円 658万4336円
21位 群馬県 166万400円 656万8484円
22位 新潟県 161万4400円 656万3824円
23位 富山県 161万5800円 655万3224円
24位 香川県 163万3900円 653万7388円
25位 和歌山県 161万3300円 653万7368円
26位 福島県 156万1500円 651万2652円
27位 奈良県 156万9700円 649万2412円
28位 岐阜県 161万7900円 648万3096円
29位 山口県 160万4500円 646万7536円
30位 熊本県 160万4800円 644万824円
31位 宮城県 158万7100円 640万960円
32位 福井県 159万8700円 638万1588円
33位 長野県 163万9400円 637万8032円
34位 大分県 156万4000円 637万4884円
35位 北海道 163万9400円 634万7240円
36位 長崎県 155万4500円 634万5008円
37位 石川県 154万5000円 633万7716円
38位 佐賀県 154万4800円 632万6560円
39位 鹿児島県 151万8300円 631万7268円
40位 秋田県 152万1400円 630万4768円
41位 岩手県 153万8300円 628万1588円
42位 島根県 145万5200円 624万3560円
43位 宮崎県 151万100円 619万4588円
44位 高知県 143万4900円 606万9816円
45位 青森県 140万3800円 604万1416円
46位 鳥取県 138万1200円 604万152円
47位 沖縄県 136万2000円 575万1696円

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公務員試験に合格するための予備校について

公務員採用試験に合格する最も確実な方法は、合格率の高い予備校で学ぶことです。

もちろん、公務員採用試験に独学で挑戦する方もいますが、公務員試験は人気の職業だけに、合格するためにはそれなりのノウハウが必要です。独学では、そのノウハウが分からないまま勉強を続けることとなり、常に不安が付きまといます。

しかし、予備校の場合、過去に蓄積された情報とプロによる予想問題の分析によって、安心して勉強を続けることができます。

予備校を選択するには、比較が大事

また、どの予備校にするか検討している段階では、複数の予備校の資料を請求して比較することが大切です。地方においては、希望する特定の予備校がない場合もあります。

そのような事情も含めて、複数の予備校の資料請求をし、複数の予備校の資料を見ることによって、様々な方向から公務員採用試験の対策を立てることが大切です。

そこで、以下に、公務員試験対策を行っている大手予備校をご紹介します。なお、ランキングを付けてありますが、最終的には自分に一番合った予備校をお選び下さい。


1位は、東京アカデミー

東京アカデミーの公務員採用試験講座は、特に地方公務員試験や警察官・消防士採用試験ともに人気の予備校です。

東京アカデミーをランキング1位とするのは、なんといっても東京アカデミーが合格率の点で長年、抜群の実績を出しているからです。

東京アカデミー 校務員試験 合格実績

ただし、東京アカデミーの授業は、教室で講義を受ける生講義に特徴があるため、まず授業にコンスタントに出られるかどうかが問題となります。

また、東京アカデミーの校舎は、全国の主要都市に32校あるものの、校舎に通うことができない場合、東京アカデミーの通信講座を選択するか、TAC、LEC等の予備校の検討を考慮する必要もあります。


(専門学校なら1位)大原専門学校

大原専門学校は、上記の東京アカデミー、TAC、LECのような予備校とは違い専門学校です。予備校と専門学校との違いは、専門学校は短期大学と同様に、卒業学歴に書くことができる点にあります。ただし、専門学校ですから、予備校に比べて学費が高くなります。

 2017年3月31日現在 全国専門課題実績↓

大原専門学校 公務員採用試験 合格実績

大原の知名度はテレビCMでもおなじみで、全国の専門学校のなかでも抜群です。

大原の実績といえば、まず合格者数が非常に多いことが挙げられます。大原では最終合格者実人数を発表していますが、毎年、他を圧倒する実績を上げています。

なお、専門学校の場合、上記のように卒業資格を得ることができるため、公務員試験に合格できなかった場合、専門学校としての卒業資格を得ることも利点の一つです。

>> 大原専門学校の特徴や資料請求の方法について


3位は、TAC

TACも、公務員試験に強い予備校として定評があります。また、TACでも公務員試験の合格実績を下記のように公表しています。

2017年度公務員試験の最終合格実績↓

TAC 公務員採用試験 合格実績

TACが東京アカデミーと異なる点は、東京アカデミーでは教室で生講義を行うのが特徴ですが、TACの場合、Web通信やDVDなどのメディアを利用した通信講座も充実しています。

ですので、自分の学習スタイルとして、スマホやPCを利用して、自宅などでWeb通信講座やDVD講座を受けたい方には、TACがおすすめということになります。

>> TACの特徴や資料請求の方法について


4位は、LEC

LECには、公務員を目指す方のための地方上級・国家一般職 合格目標年度別コースがあります。

そのコースでは、筆記試験対策はもちろんのこと、論作文対策や面接・模擬試験まで完全に対応しており、講座回数は全部で102回ですから、かなり充実した授業が行われていることになります。

そのため、LECでは、筆記試験だけではなく合格に必要な全ての項目をサポートしているため、これらを全般的にしっかり勉強して準備ができるなら、不安を残すことなく試験に臨むことができます。

なお、LECでは、 通学の基本コースのほかに、通学+DVDコース、WEB音声コース、DVDコースもありますから、Web音声コース、DVDコースを利用した自宅学習も可能です。

>> LECの特徴や資料請求の方法について


 5位は、大栄アビバ

大栄アビバは地方にも教室が多く(全国で100以上)、通いやすさの面でも、公務員試験の対策校として選択肢の1つとしておすすめです。

大栄の学習法は、教室に通学して映像授業を受けるという方法になります。授業の日時は予約制ですので、生活の都合に合わせて授業時間を選ぶことができ、モチベーションを維持しながら、マイペースで勉強が進められます。

大栄の授業には他の予備校にない特徴があります。>>大栄の概要や特徴について