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国家公務員の採用者の割合

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国家公務員の採用者の割合:女性が30%以上

国家の方策としても、女性は公務員として期待されている

公務員 女性

2013年11月29日のニュースより

菅官房長官は、29日開かれた事務次官連絡会議で、平成27年度の国家公務員の採用者に占める女性の割合を30%以上に引き上げるよう指示した。このうち、中央省庁の政策の企画・立案を担う「総合職」についても、同じく女性の割合を30%以上とするよう求めた。

一般企業では、まだまだ弱い立場にある女性が、公務員として男女平等を推進する側になるというのですから、公務員は、これからますます女性が活躍できる職業として見直されていくでしょう。

女性から見た公務員の魅力

1)公務員の福利厚生は、 育児休暇として最大3年を取ることができます。ということは、育児休暇をとって3 年後に職場に復帰することができることが公的に認められていることになります。一般企業では、まだまだ考えられないことです。

2)転勤がないこと。

3)公務員は会社倒産のリスクがない。これは、大きなメリットです。

 高校や大学在学中に公務員になることを決意していれば、公務員試験の準備もそれなりに可能です。しかし、既に何らかの職業をもっている状況で公務員に転職となると、極めて効率的な勉強が要求されます。

公務員という仕事は、女性にとっても魅力的な仕事です。

職場で男女の偏見がないのは嬉しいですね

長年、男女平等を推進してきた公務員の世界では、女性に対する偏見がなく、男女平等の立場で働くことができます。従って、女性でも仕事の実績次第で役職をもらうことができ、女性だから出世に不利ということもありません。

妊娠や出産に関するサポートが手厚い

公務員の場合、女性に対するサポートも充実しています。具体的には妊娠や出産に対する休暇制度、休暇中の給与の支給、職場に復帰する際にも仕事の確保がされること。こういう制度は大企業で実施している職場もありますが、まだ多くはありませんが、公務員であれば長期的(育児休暇として最大3年)な休暇を経た後も、仕事に復帰することができます。

女性の側から、結婚する男性として公務員を選ぶという手もあり

女性の立場で、自分が公務員になるのではなく、女性が結婚相手を選ぶ際、公務員を選ぶと幸せになれるという考え方もあります。

その理由の第1として、公務員の収入が安定している点

なんといっても夫が公務員である場合、家庭の収入は安定しているため、安心して生活ができるという幸福感があります。また、公務員の収入は年功序列の考え方があり、毎年、安定的に上がっていくため、公務員の男性と結婚すると、女性は収入的に安定した生活を送ることができると言われています。

公務員なら夫の子育て参加も可能

また、夫が公務員の場合、夫の家事協力や子育て参加も容易になります。というのは、公務員の仕事は定時に帰宅できることが多く、育児や家事にも時間を割いて分担や協力をしていくことができます。

自分が働く場合でも、パートナーを選ぶ場合でも、女性にとって、公務員は魅力的な仕事だ言えます。

公務員になるには、難しい試験に合格するなどの努力も必要ですが、公務員になるべきメリットは大きいものがあります。


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