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東京アカデミー 教員採用試験対策 合格者の感想・評価

東京アカデミーで教員採用試験に合格!
合格者の体験・評価・口コミ

東京アカデミーの教員採用試験対策|合格者の感想・評価はこちら

最近の教員採用試験の対策とは?

教員採用試験 対策

近年において、学校教育は多くの課題を抱えているため、優れた教師の確保が必要とされています。そのため、最近の教員採用試験では、特に人物試験を重視する傾向にあります。

教員採用試験は、筆記試験、論作文試験、面接試験、実技試験、適性検査と多くの試験が課されています。従って、一つ一つの試験を順調にクリアしてゆく効率良い学習を進めることが合格への鍵となります。

また、筆記試験は、教職・一般・専門の3つの教科が課される上に、それぞれ広範囲の内容を理解しなければなりません。従って、筆記試験対策をスケジュールの柱とし、平行して他の試験対策を進めていく必要があります。

このページでは、東京アカデミーの教員採用試験対策講座を受講して合格した修了生の口コミを参考にすることによって、合格へのビジョンを膨らませていただきたいと思います。

教員採用試験の予備校といえば、東京アカデミー

東京アカデミーは、「教員採用試験といえば、やはり東京アカデミーでしょ!」と言われるほど、教員採用試験にも最強の予備校です。

このように、公務員採用試験や教員採用試験に高い合格率を獲得しているのは、この予備校が1963年に創設されて以来、2017年には50周年になるという長い実績を持っており、膨大な資料を合格のノウハウに生かしているからです。

東京アカデミーの教員採用試験対策講座について

全国各地に校舎を有する東京アカデミーは生講義の通学講座が主流となっていますが、さらに東京アカデミーでは、各校舎まで通学が困難な方に通信講座も設けてあります。通信講座は、低価格の受講料で、通学講座と同様のテキストを利用しており、通学講座のならではのフォロー体制を持っています。

※なお、東京アカデミーの通信講座については、後述してあります。

教員採用試験講座の通学講座について。生講義がすごい!

東京アカデミーの通学講座は、すべての授業が教室での「生講義」で進んでいくことに特徴があります。生講義は、すべての授業が講師による生授業で進められるため、その場の生徒の理解度に応じて講師も教え方を変えることができ、即座に質問もできるという、素早い対応力を持っています。

教員採用対策講座の「通信講座」について

東京アカデミーは生講座で有名ですが、自宅で効率的な学習ができるように、通信講座を受けるという方法もあります。仕事や大学・サークル活動などで忙しい方、校舎が遠くて通えない方などは、東京アカデミーの通信講座で合格のための効率的な学習を自分の生活スタイルに応じて行うことができます。

また、通学講座を主体とする東京アカデミーですが、通学講座に使用する教材や合格のノウハウは通信講座にも生かされていますので、自宅での学習を続けていかれる方なら、東京アカデミーの通信講座を受講するのもおすすめです。

※なお、東京アカデミーの通信講座に関しては、別ページを設けて詳しく説明していますのでご覧ください >> 東京アカデミー通信講座

東京アカデミーの学費について

東京アカデミーの学費は、通学講座に関して言えば、標準的な価格だと思いますが、東京アカデミーよりも安い費用で提供しているところもあります。そういう安価な予備校と比べると、東京アカデミーの受講料は高い部類に入りますが、ただ安ければよいというものでありません。要は、合格できる講座であるかどうかです。

また、通信講座の費用に関しては、総合コースでも、受講料と入会費を合わせて7万円〜9.5万程度で、単発講座では3万円前後の料金ですので、かなり安い方になると思います。ですので、安価な学費で東京アカデミーの教員採用試験対策講座を受けたい方には、通信講座の選択も有益です。

>> 東京アカデミーの学費は分かりにくい

東京アカデミーのサポート体制

専門スタッフによる担任制

東京アカデミーでは専門スタッフによる担任制が採用されています。この担任制では、講師が担任を兼務するのではなく、ベテランの専任スタッフが担当し、きめ細かいサポートを可能としていますので、受験生にとっては、受験の悩みなどを相談でき、大きなメリットとなっています。

授業中や授業の前後に、担当講師に直接質問可能

また、東京アカデミーは、授業を100%生講義で行っているため、授業中や授業前後に担当講師にいつでも質問することができ、わからない問題を残すことなく、学習を進めることができます。

東京アカデミーの自習室

自習室の時間帯は、各校舎によって多少の違いはありますが、平日9時〜夜8時まで(日祝は9時〜6時まで)使用可能となっています。また、自習室には、空いている教室が使われますので、良い意味での緊張感と競争意識をもった状態で自習をすることも可能です。

教員採用試験の合格率が非常に高いと評判です!

また、東京アカデミーが選ばれる理由は、毎年の合格実績にあります。実際、東京アカデミーの修了生の合格率は非常に高いものとなっています。

東京アカデミーの2次試験(人物試験=面接試験)対策

東京アカデミーでは、2次試験の人物試験対策にも力を入れています。

近年、公務員試験では人物重視の傾向があり、面接の得点比率が高くなっていると言われています。東京アカデミーの強味は個別面接でも集団討論でもあらゆる人物試験対策の独自の合格ノウハウを持っている点です。

筆記のほうで成績が良くても、面接で落とされるというケースは少なくありませんから、面接試験は、ポイントを知って練習を重ねることが大事です。

この点、東京アカデミーでは、面接練習を何度でも行うことができるので、たとえ面接試験の苦手な人でも、練習をつむことで自信をもって本番に臨むことができます。

このようなヤフー知恵袋がありましたのでご紹介します。

<質問>

教員採用試験について、質問です。
東京住みの大学3年生です。教員採用試験を受けようとおもいます。 現役で受かる確率は非常に低いと聞いていたことと、今から勉強するのでは出だしが非常に遅いこと、またオープンセサミシリーズ東京アカデミーの問題集を買ったのですが自分でやるには限界がみえてきたので、予備校に通おうかと考えております。
東京アカデミーを考えておりましたが、費用が高すぎるので(50〜60万円)、驚愕してしまいました!!!
他におすすめがありましたら、教えてください。

<回答>

私、今年、東京アカデミー行っていたけど、20万円代のコースで筆記、人物も対策しました。
教員対策の大手予備校は、東アカくらいです。LECのDVDでは、独学と何ら変わらないです。
もっと、東アカのコースのことを調べてみたら良いと思います。通うのなら東京アカデミーしか、きっちりしたところはないので、いつからだったら通えるのか考えてみた方が良いと思います。
私も支払える額で悩みましたが、実は、東アカ通学コースの1時間あたりの学費は、他の小さな塾やLECより安いので、総回数が何回のコースだったら払えるかを検討したほうが良いと思います。お書きになっておられる50万〜60万のコースだと1年以上通う昼間のコースですよね。
いろいろコースや開始時期を調べみてら良いです。
私は最初、東アカの通信を半年やって、4月から通いました。
これから、来年の4月まではいくつかの学費が違うコースがありますし、40年以上働く夢である職業を得るためですから、投資できる範囲で、東アカにした方が絶対良いと思います。
通ってみて、やっぱり良かったです。特に、講師◎、教材◎、情報量◎×2(かなりレア情報までありました)でした。

東京アカデミーで教員採用試験に合格した方の口コミ

【初めての挑戦】

「実は、ずっと以前からアカデミーに入会しようかと迷っていた。しかし、なんとか自力でと思い、問題集を手にしたものの 勉強はほとんど進まず、結局3月にアカデミーに入会するまでは、何一つ身についていない状態だった。そんな私が今、合格を手にしているのは、 熱心に指導していただいた先生方のおかげだと心から感謝している。先生方の授業は、大事なところを絞って分かりやすく教えてくれるため、模試の度に成績は 伸びていった。もちろん、毎日21時まで残ってその日の内に学んだことは自分のものにしようと自分で努力はしたが、授業の中身の濃さと学習環境が整ってい たことが何よりの合格できた要因だと思う、また、初めての採用試験だったので、試験に関する情報が何も分からなかったが、事務の方やアカデミーの友達から 教えてもらったこともありがたかった。」

【教員採用試験を2度受験していた】

「私は、これまでに教員採用試験を2度受験していたが、共に一次試験不合格で、採用試験の勉強を集中的にしたことはなかった。勉強に身が入らなかった原因の ひとつに「膨大な問題出題範囲」という壁があり、どれから手をつけていいか分からず勉強が進まずにいた。東京アカデミーに4月から入会し、充実した資料と 勉強方法を学ぶことができた。」

【今回で4回目の受験】

「私は今回で4回目の受験でした。これまでは全て1次試験で不合格。これではいつまでも合格できないと危機感を感じ、昨年不合格だった際、東京アカデミーでの受講を決めました。 いざ授業を受け始めると、今まで自己流で勉強していたので、曖昧だったところが本当にわかりやすく詳しく説明されるため、きちんと頭に入ってきました。」

【5度目の挑戦】

5度目の挑戦で合格できました。学生の頃から勉強が苦手で不安があり、教員になるためにもしっかり学びたいと思い、東京アカデミーに入会しました。」

【今年で8回目の受験】

「私は今年で8回目の受験でした。初めて臨採がなく「これは集中して勉強に向かうチャンスなんだ!」と前向きに捉え、東京アカデミーに入会することにしまし た。自分一人でする勉強法とは違い、教科ごとに先生方が要点を押さえて分かりやすく指導してくださいました。おかげで、試験に出題されやすい部分がわか り、そこに重点を置いて勉強することができました。」

東京アカデミーで合格できた理由(抜粋)

「自分に足りない力を意識して勉強ができたこと、そして困ったときに力になってくださる先生方がいたことが、学習意欲にも繋がりました。  また、学習環境の良さも大きなポイントでした。集中できる自習室はもちろん、同じ志を持った仲間がいてくれたことが何よりの励みになりました。」
「授業では、広島県の傾向に沿ってポイントを押さえた講義でした。わかりにくいところなどは先生がより理解できるよう工夫して教えてくださいました。 そし て、講義内容を仲間と一緒に振り返ったり教え合いをしました。そのような同じ夢を志す仲間たちと出会い、共に高め合いながら毎日を過ごし、最後まで頑張り ぬくことができました。東京アカデミーに入会し素晴らしい先生方、スタッフの方、たくさんの仲間に出会えたからこそ、最終合格をつかむことができたのだと 思います。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。」
人物対策では、アドバイスや励ましをいただきながら練習を重ねることで、少しずつ自信がつき、本番では落ち着いて臨むことができました。 試験対策だけではない、多くの学びと発見のある講義が楽しみで、仕事をしながらでも通い続けることができました。」
「いざ授業を受け始めると、今まで自己流で勉強していたので、曖昧だったところが本当にわかりやすく詳しく説明されるため、きちんと頭に入ってきました。 自己流でやっていたら絶対に気づかないことや、知らなかったことがたくさんあり、本当に入会して良かったと思っています。 また、東京アカデミーには同じ志を持つ人たちが集まるので、支え合い励まし合えたことも心強かったです。東京アカデミーに入会したことは私の人生を変えま した。」
東京アカデミーの授業で繰り返し演習し、丁寧に解説していただいた問題が次々に出てきたのです。さらに面接試験でも、東京アカデミーの面接練習のおかげで リラックスして臨むことができました。 今こうして合格という結果を手にし実感することは、勝因のすべては東京アカデミーの丁寧な「生講義」にあったということです。 」

教員試験は、限りある時間の中での挑戦となります。

長年の経験をもつ東京アカデミーならではの情報量と工夫が、きっとあなたの合格への力添えになると思います。

まずは、東京アカデミーの資料請求から始めましょう。

※ 注意)東京アカデミーでは、詳細な学費を知るにも、詳細な受講別コースを知るにも、受講申込書を手に入れるのにも、資料請求をする必要があります。

>> 東京アカデミーに資料請求をする方法


【関連記事】

<目次>

過去問題を分析することの重要性とは?

出題の傾向を知るためには、過去問を分析することが大切!ということがよく言われます。しかし、その一方では、一度出題された問題が、次の年に続けて出題されるとは思えないから前年の出題問題は外しても良いのでは?と考えることもできます。

確かに、一度出題された問題が次年度に続けて出題される確率は非常に低いと言えるでしょう。しかし、出題の傾向とは、その近年において課題とされている問題は何かを知ること、その問題がどのような切り口で出題されるのかを知ることが特に重要となるからです。

また、例えば、教育原理の中でも、特に学習指導要領、生徒指導、同和教育に関する問題が毎年必ず出題されている傾向にあるなら、このような問題は、同じ教育原理の中でも最先に攻略しておくべきポイントとなります。ですので、毎年出題されている問題は基本的な本質をしっかりと把握しておき、どのような問われ方をしても正解を出すことができるようにしておく必要があります。

このように、過去問題を分析することによって学習の軽重が明確になり、学習効率を高めることができるようになります。

1次試験は合格するが、2次試験で不合格になる場合の対策方法とは?

1次試験は合格するのに2次試験で不合格になるというのは、面接試験を軽視しているか、対策が不十分だと考えられます。

近年の教員採用試験では、2次試験として実施される人物試験によって、受験者に教員としての資質があるかどうかが問われます。そして、人物試験は、面接試験の形態で実施されるため、面接試験を通して、教員としての資質をアピールすることが重要となります。

面接試験に際して、その場でうまく答えられないのは、自分の考えが明確に整理できていないことが原因の一つに挙げられます。

従って、その対策としては、志望動機やこれまでの経験、自分の教育観など、自分の思考をノートなどに書き出す習慣をつけておくことが重要です。

なお、自分の考えを日常的に筆記することも、表現力の向上に極めて重要です。

また、友人や大学の先生や予備校の担当者等の前で発表したり、意見交換をするなどして、経験を多く積むことで発表力を鍛えておくことも大切です。

勉強時間があまりない人の学習ポイントは?

社会人として働いている場合、学習時間があまりとれないため、すべての分野を基礎からじっくり学習することは非常に難しいことです。そのような場合、次の点をポイントにして効率良く学習を進めるようにしましょう。

(1) 過去問の分析を徹底的に行い、特に出題頻度の高い分野を集中的に学習することが効率の面では特に重要です。同時に、用語集や小事典、参考書などに印をつけ、すぐに確認できるようにしましょう。参考書類は、携帯して持ち運べるものを用意しておくと、空き時間を効率的に利用することができます。

(2)問題演習は、頻出分野・苦手分野に絞り込み、繰り返し反覆することが大切です。特に、苦手な分野や理解が不十分な箇所は、サブノートなどを活用して、知識の確認をするようにしましょう。また、頻出分野やできなかった箇所をまとめておき、細切れ時間を利用して何度も見直しておくことも有効です。

(3)毎日少しでも勉強する時間をつくり、感覚を鈍らせないことが大切です。そして何よりも、「絶対に合格する!」という強い意志をもってあきらめず、地道に勉強することが大切です。地道ほど偉大な事業はありません。

以上の学習スケジュールを参考にして、自分に合った学習プランを立てましょう。

試験勉強を進めていく上で共通して大切なことは、日々の地道な積み重ねです。人にはそれぞれ違ったペースがありますので、他の人のペースに惑わされることなく、自信を持って学習を進めていきましょう。

そして、忙しい時間でなかなか取れないかもしれませんが、学習を効率よく進めるためにも、模擬試験等で本試験さながらの実践を積み、学習の進行度合いや弱点の把握と強化を重ねていきましょう。