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公務員になるには? 高校を卒業 公務員 予備校

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公務員になるには? 高校を卒業して公務員になるための予備校は?

公務員になるには? 高校を卒業して公務員になる方法は?

高校を卒業して公務員になる方法

高校在学中から公務員を目指す高校生は年々増加しています!

そのように公務員を目指すのは、安定した職業につきたいという願望の現われかもしれません。しかし、公務員を目標にするのは、職業の安定性だけではなく、より良い社会造りに貢献したいという使命感から公務員を選択する方も多くなっています。

公務員のメリットとデメリット

公務員は解雇される心配がない!

公務員の最大のメリットは、不景気でも解雇される心配がないことです。

また、高卒でなれる公務員の場合、警察官や消防官、税務職員などは、試験合格後に訓練学校で必要な知識と技術を十分に身につけてから就業することができるため、安心して仕事を始めることができます。

女性が公務員になったとき、産休は? 退職後は?

公務員になれば女性でも一生働くことができ、産休を取ることもできます。
特に、社内恋愛で結婚するケースで、夫婦で定年まで勤め上げれば恩給も出ますし、二人分の年金等も保証されており、退職後は悠々自適の生活を送ることができるでしょう。ですので、一旦公務員になったら、辞めない方が確実に得をします。また、公務員は、リストラもありません。

公務員のデメリットは?

一方、高卒でなれる公務員のデメリットの一つは、個人の業務実績が給与に反映されにくいことです。

民間企業の場合、個人の実績によって昇給したり、ボーナスに反映することもありますが、公務員の場合、景気が良くなっても給与がアップしにくいのが現状です。しかし、これは反対に、景気が悪くなっても、給与は比較的安定しているという利点でもあります。

高卒でなれる公務員の仕事

高卒でなれる公務員の仕事は、市役所のような事務職だけではなく、警察官や消防士のように、体力勝負であって且つ命がけで仕事に取り組むような分野もあります。

>> 消防士になるには?受験資格・年齢制限・おすすめ予備校.etc

国家公務員の一般職高卒程度の仕事は、事務・技術・農業・農業土木・林業になります。技術というのは、電気・情報・機械・土木・建築といった分野に分かれており、それぞれ高校や専門学校で専門的に学んできた分野に配属されます。

その他にも、刑務官・皇居護衛艦・航空保管大学校・防衛省職員・裁判所事務官などの職種もあります。

また、国家公務員の一般職高卒程度に合格し採用されると、その大多数は地方機関での勤務となることが多いと言われています。

高卒で公務員になるには?

公務員には国家公務員と地方公務員がある

公務員には国家公務員と地方公務員の2種類があり、夫々に採用試験が行われています。そして、国家公務員の場合は、何々省というような国家機関や出先機関で働くことになり、地方公務員の場合は、都道府県や区市町村の役所で働くことになります。

いずれにしても、高卒で公務員試験を受ける場合、高卒程度の公務員試験を受験するのが一般的です。

なお、高卒程度試験は、出題の内容(難易度)が高校卒業レベルということであり、必ずしも高校卒業後に受験するという意味ではありません。年齢制限さえクリアしていれば、中卒者でも受験することは可能です。

まとめると、高卒で公務員になるには、高卒程度の公務員試験を受験し合格すれば公務員として勤務する資格を得ることができるということです。

なお、高卒の場合の公務員試験の面接では、一般企業に就職していた場合、前職の業績をアピールしたり、就職後に自分のキャリアを活かせることをアピールすれば、面接官に好印象を得やすいでしょう。

いずれにしても、公務員になるには、公務員試験に合格することが条件となります。 公務員試験に独学で合格するのは大変難しく、学校の特別授業を受けたり(そのような授業があればですが)、予備校に通ったりして、万全の準備をすることが必要となります。

参考>> 高卒で公務員になるには?(高卒・大学中退で公務員試験を受けるには?)

高卒で国家公務員になるには

高校を卒業して国家公務員になるには、国家公務員試験を受験する必要があります。高校を卒業している場合、高卒ですぐに国家公務員になりたい場合と、高卒で他の仕事につくか、何かの理由でブランクがあって、国家公務員試験を受験するケースがあります。

高卒ですぐに国家公務員になりたい場合、国家公務員一般職試験(高卒者試験)を受験するのが一般的です。

国家公務員試験では一次試験と二次試験が行われ、一次試験の合格者だけが二次試験を受けることができます。

国家公務員試験の内容は以下の通りです。

  • 【一次試験】
  • ①基礎能力試験(択一式)
  • ②適性試験(択一式、事務のみ)
  • ③作文試験(事務のみ)
  • 【二次試験】
  • ①人物試験(個別試験)
  • ※人物試験の参考とするため性格検査が行われます。

国家公務員試験の場合、一次試験と二次試験に合格し、その間に行う官庁訪問により志望する省庁から最終的に内定をもらうこととなります。

高卒で地方公務員になるには

地方公務員は、都道府県や区市町村で働く公務員のことです。高校を卒業して地方公務員になるには、各自治体が実施する採用試験を受験し、合格しなければなりません。そのための試験としては、一般的に「地方初級試験」や「Ⅲ類試験」を受験することになります。

ただし、東京23区においては、各区で採用試験を行うのではなく、23区全体で行う「特別区採用試験」を受験することになります。この試験に最終合格した後、就職を希望する区ごとに面接を行い、合格することで採用されることになります。

地方公務員試験の内容は?

地方公務員試験の内容は、国家公務員試験と同様に、教養試験、作文試験、適性試験、面接試験が課せられます。

ただし、自治体によって、試験の内容は異なりますので、志望する自治体の受験案内等で確認するようにしましょう。

また、地方公務員試験は国家公務員よりも面接試験が重視される傾向にあります。このように、一次試験の通過者を多人数にして、二次試験以降で特定数に絞り込む自治体が多いため、地方公務員試験の倍率は高くなっています。

公務員試験に強い予備校は?

それでは、公務員試験に強い学校となると、まず、資格の大原があげられると思いますが、こちらは専門学校で、予備校としてお勧めは、東京アカデミーがやはり一番ではないでしょうか。

参考 >> 東京アカデミーで高卒者の公務員試験に合格者続出(口コミ集)!

東京アカデミーをおすすめする理由

なぜ、東京アカデミーをお勧めするかというと、公務員試験の合格者が最も多いからです。合格者を多く出すには、やはりそれなりの理由があります。そのひとつが、東京アカデミーの「生講義」ということになるでしょう。

東京アカデミーは、たくさんの高校生が公務員試験に現役合格していますし、大原のような専門学校と違って、予備校なので、随時入学が可能です。東京アカデミーは学費が高いという評価もありますが、大原よりはずいぶん安いです。

東京アカデミーから公務員試験に合格した高校生の合格体験記がありますので、下に引用をします。

■東京アカデミーを選んた理由は、理由は学校の先生から勧められ、一番実績があるのかなと思ったと思ったからです。試験範囲が広いので、その日に学んだ内容はその日にマスターできるよう心がけました。
■大学進学ではなく公務員試験1本に絞っていましたが、したが独学では限界を感じていましたいました。不況による公務員人気により倍率も厳しくなることが予想されたので、 東京アカデミーに入会することを決意。学校選びの決め手は、高校との両立がしやすい点でした。授業が18時50分からなので、学校が終わってからでも自習 しながら授業を待つことができます。自習室があるのも良かったです。

まずは、東京アカデミーの資料請求から合格を目指してみてはいかがですか。

※ 東京アカデミーの資料(無料) >> 東京アカデミー公式サイト


東京アカデミー以外の予備校なら、どこがよいですか?

上記のように、公務員試験におすすめの予備校として、東京アカデミーをおススメしましたが、近くに東京アカデミーがないとか、東京アカデミーの生講義よりも、DVD通信講座やWeb通信講座のほうが良いとか、専門学校のほうが良い、という方もいるかと思います。

そこで、東京アカデミー以外のおすすめ予備校をご紹介します。

専門学校なら【大原専門学校】

  • <おすすめポイント>
  • ・CMで、誰でも知っている有名専門学校だから安心!
  • ・公務員試験合格者数はトップクラス!
  • ・万全のサポート体制ありです!

大原は、公務員専門学校として非常に有名な専門学校です。公務員を目指している高校生の進学先として選ぶ学校としてはおススメです。

なお、予備校の場合、履歴書には書けませんが、大原は専門学校だから履歴書にも書けます。

1~2年制の全日制の専門学校でしっかり学ぶコースもありますが、現役高校生や高卒者、さらには短大生が、地方公務員試験の受験対策として週に何度か通うコースもあります。また、通学講座のほかに、通信講座もあります。

大原は、専門学校だから講師数も多く、特に教養試験対策で評判が良い学校として定評があります。専門学校のため学費は高くなってしまいますが、本気で公務員になりたい人にはおススメです。

なお、2015年度の国家公務員(大卒程度)、地方上級、中級等で一次試験筆記試験の合格人数は約6000名と発表されています。採用の最終合格人数は公安系・行政系を合わせて6004名と発表され、公務員予備校・専門学校として高い実績を残しています。

>> 大原専門学校

Web通信講座なら【クレアール】

  • <おすすめポイント>
  • ・他校の通信講座に比べても最安のWeb通信を運営しています!
  • ・通信講座なのに担任制で、細かいサポートが受けられます!

クレアールは大変リーズナブルな料金で講義を受けることが特徴です。
公務員講座で人気校のTACと比較すると、TACの大卒行政向けの総合本科生コースで約636時間、約33万円。これに対して、同じくクレアールの大卒行政向けの公務員併願総合コースでは、約723時間で約24万円と格安となっています。

クレアールはWeb通信の予備校として評価の高い学校です。大々的な宣伝を行っていないためか、知名度はまだまだ低いと言えます。しかし、公務員試験講座の歴史も長く、一定の実績があります。

クレアールで対応可能な公務員試験は種々のコースがあります。高卒程度では地方初級・国家高卒併願コースがあり、教養試験、作文試験、適性試験、面接試験の全てに対応しています。

Web通信で一番心配なサポートの体制は万全で、質問対応から学習相談、面接アドバイスなど、個別に決められた担任が対応するので安心して勉強ができます。

まとめのページ >> クレアールの公務員試験はWeb通信で低額!

映像学習で個別指導を受けたいなら【資格の大栄】

  • <おすすめポイント>
  • ・大栄の直営校は全国100校以上で、たいていの地方都市に開講されています。
  • ・基本的には映像授業で個別学習を行う方式だから、自分のスケジュールに合わせて勉強することができます。

東京アカデミーは全国に32校ですが、大栄は全国に100校以上の直営校があり、小規模な教室が多いのですが、校舎数は予備校の中でもトップクラスの多さとなっています。アビバと一緒になったことで、全国の色々な場所で公務員講座が開講されています。

授業形態は、教室で先生が直接授業を行う地域もありますが、基本的には映像授業で個別学習を行うところがほとんどです。具体的には、学校に通って、そこで録画授業を受けるという方式です。

学費は他の予備校に比較すると若干高くなるかもしれませんが、近所に大手の公務員予備校がない受験生にとっては、学費が多少高くなっても、貴重な選択肢の1つになるでしょう。

>>資格の大栄 公務員講座について


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