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保育所でパート、公務員試験に合格した女性の体験とは

働きながら公務員採用試験に合格する方法

パートで働きながら公務員試験に合格した女性の口コミ

パートをしながら、公務員試験に受かった女性の合格体験記が東京アカデミーのホームページに掲載されていました。その内容をご紹介しますと、

二度目の公務員試験も残念な結果に終わり、悔しい思いをしていたところ、周囲から東京アカデミーを勧められて入会を決意。公立保育所でパートをしながら夜間コースに通いました。最初は成績も思わしくなく、授業も難しく感じていましたが、ポイントを的確に教えてくださる先生方のおかげで次第に成績もアップ しました。

上記の体験のように、パートで働いたり、既に職業についている方が、公務員になりたくて転職を希望した場合、いかに効率的な勉強ができるかどうかが合格のポイントになります。

また、独学にありがちなように、今の勉強方法で大丈夫なのかという迷いは、勉強の効率を著しく低下させてしまいます。迷うことなく勉強を続けるためには、自分が選択した勉強法に確信を持つことです。

時間を無駄にしないように、価値的な勉強方法を選択するためにも、まずは情報収集して、自分に合った勉強方法を見出すことから始めましょう。

働きながら公務員採用試験に合格する方法

公務員試験を独学で合格するには、賢明さが必要です

公務員試験を独学で勉強するという方法がありますが、独学のみで合格するには、それなりの頭の良さと資質が必要になります。

その資質とは、賢明な要領の良さであり、例えば、過去問を見ただけで、出題傾向を把握し、必要な学習の範囲を特定でき、しかも理解と記憶を的確に定着させることができる頭の働きです。

ですので、公務員試験を独学で挑戦してみようと思う方は、そのような資質を持ち合わせているかどうか、自分に問いかけてみる必要があります。

また、独学の場合、自分の生活のなかで必要な勉強時間を確保する工夫も必要ですし、合格するまでの一定期間において、他の誘惑に打ち勝ちながら勉強に没頭する精神力も必要になります。

このように、独学の場合、予備校で得られるような強制力がないため、すべて自分で計画し、管理する必要があります。しかし、これはとても難しいことです。

仕事が忙しいから勉強する時間がない!ではなく、なんとしても勉強時間を確保する!

仕事が忙しいから勉強する時間がない!といっていたら、いつまでたっても時間はできません。勉強は休日にするから大丈夫!では、それで合格できるほど公務員試験は甘くありません。休日に頑張るほかにも、平日にどれだけ勉強できるか、これがカギです。

それでは、平日の勉強時間をどのようにして確保するか。人それぞれのやり方があると思いますが、ご参考にして、あなたの勉強時間を確保するための参考にしてください。

朝に勝って、勉強時間を作る

朝早く起きて勉強時間を確保するのは、仕事をしながら公務員を目指す人にとっては必須です。夜遅く帰ってきて、疲れてうとうとしながら勉強するよりは、さっと寝て、朝早く起きて勉強に集中する。はやり、この方法が一番良いようです。

朝は一番集中できる時間帯ですから、1時間の勉強時間であっても、それ以上の勉強効果を得ることができます。

通勤時間や移動時間を無駄にしない

通勤に電車やバスを使用しているなら、その通勤時間や、仕事での移動時間は、絶好の勉強時間に利用できます。こんなことは、ここで書くまでもないことですが、立ったままでも十分勉強でます。むしろ、座っていると、眠気が襲ってきますので、体力があれば、勉強に集中するために、意図的に立って通勤するのでも良いくらいです。

その際、立った状態で効率的に勉強ができるように小型の参考書を使うとか、暗記用のノートを使うとかで、貴重な勉強時間が確保できます。勉強は、工夫次第です。

昼休みや空いた時間に勉強できるように用意しておく

記憶すべき専門用語や単語、公式、用語などを小型のノートやスマホ等にまとめておき、空いた時間に取り出して覚えることです。

暗記に時間を割かず、部屋では筆記を中心に勉強する場合、昼休みや仕事中でもちょっとした隙間時間に暗記をすませ、家に帰ってから、論文や大型の教材等を用いて勉強するというように、教材の利用の仕方でも、非常に効果のよい勉強法が可能になります。そして、そのような勉強を毎日続ければ結構な時間になります。

働きながら公務員に合格したいなら、工夫して時間を作るのも戦いです。自分なりに工夫して少しでも勉強時間を確保するように頑張りましょう。

足りない分は予備校を利用するという賢明さも必要です

仕事が忙しい人や、試験まで残り期間が少ない人で、勉強時間の確保が難しくより短期間で効率の良い学習が必要な人は、公務員試験通信講座を利用するのも一つの選択肢です。

予備校に通うという選択肢もありますが、働きながら予備校に通うのは通学時間が無駄になります。また、決まったスケジュールで進行する講師の授業を聞くよりも、通信講座のテキストを集中して進める方が、効率の良い学習となります。

仕事をせずに公務員試験の合格を目指している場合は、予備校に通うのも選択肢の一つですが、働きながら公務員を目指す場合は通信講座の方が断然効果的です。

公務員試験の通信講座は、プロが毎年研究して編集している教材や資料等や問題集等を用いて勉強することができるため、独学より遥かに効率の良い学習が可能となります。

また、模擬面接が受講できたり、勉強方法の相談ができたり、分からない問題を質問することができたりで、通信講座と言っても充実したサポート体制が整っています。

働きながらであっても、公務員になりたい方、勉強方法や教材等で悩んだり迷ったりするのがイヤな方、試験までの時間があまりない方は通信講座を受講することをおすすめします。

このサイトでは、公務員の通信講座なら、とても安価で、合格率の高い東京アカデミーの通信講座をおすすめしています。

詳細はこちらをごらん下さい >> 東京アカデミーの通信講座について


東京アカデミーの公務員模試のご案内

働きながら公務員試験を受検するのは時間との戦いになります。

そのため、公務員試験に合格するには、公務員模試を受けて、毎日、無駄のない勉強を続けることが大切です。それには、現在の学力レベルを知って弱点を効率的に強化する必要があります。

現在の学力レベルを知るには、公開模試を積極的に受ける必要があります!

東京アカデミーでは公務員試験に向けて様々なタイプの模試を実施しています。
毎年多くの公務員受験生が、現在の実力を知り、これからの弱点強化を図るために、東京アカデミーの公務員模試にチャレンジしています。

東京アカデミーの公務員模試を受験することによって、次のような対策を立てることが可能になります。

1)公務員模試では厳選した予想問題が出題されるため、公務員本試験の出題傾向や論点がわかります。

東京アカデミーの模試では、公務員試験過去問題の分析に基づいて作成された多くの予想問題の中から、今後出題される可能性の高い論点や最新の時事を整理、厳選して、模試が作成されています。このため、模試を受験すれば、今後の公務員試験の出題傾向や論点を把握することができます。

2)公務員本試験の時間配分を確認し、自身のベストな時間配分がわかります。

公務員試験では、特に教養(基礎能力)試験において、時間が足りないという感想を持つ受験生が多いです。しかし、本番において、必ずしもNo.1から順番に解答する必要はありません。自分自身が一番点数をとれる順番、時間配分があるはずです。その点を何度かの模試を受験ることにより確立することができます。そのため、本番までには自分自身のベストな時間配分がわかるようになります。

3)公務員模試を受けることで、現在の学習レベルや弱点が分かり、今後の無駄のない学習方針を立てることが可能になります。

模試受験生には、「志望先別成績」「分野別成績」「設問別成績」「合格可能性」を分析した個人成績表が提供されます。これにより、自分自身のレベルや弱点が知ることができ、効果的な学習計画を立てることができます。

※公務員模試を受けることで、他にも、試験会場の雰囲気、多くのライバルの存在、本番の臨場感を体験することができ、本試験に向けた万全の準備が可能になります。

この機会に、東京アカデミーの公務員模試にチェレンジをしてみましょう!

本サイトでは、東京アカデミーの公務員模試に関する詳細をこちらにまとめてあります。
>> 東京アカデミーの公務員模試に関する詳細ページはこちら