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東京アカデミーの公務員試験|人物試験対策は面接練習を

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東京アカデミーの公務員試験・面接対策の内容

東京アカデミーの公務員試験 面接対策について

面接試験対策

公務員試験では、面接試験が最終合格者を決めます!

面接は公務員採用試験に限らず、教員採用試験や企業の人材採用のためにも広く行われている人物試験です。というのは、公務員や教員の職務や、企業のあらゆる業務においては、知性に支持された人間性が何よりも重要であるからです。

人は会ってみなければ分からないと、よく言われますが、対面で会話をすれば、その人の知能や人柄はおおむね分かるものです。その意味でも、学力試験で面接試験対象者を絞り込んで、最終的な採用段階では、本人と直に会って面接で判断するという形態は、これからも一層重要視されるでしょう。

最近では、公務員試験においても、面接試験がますます重要視され、1次試験で合格したのに2次試験の面接で不合格というケースも珍しくありません。

このような面接試験では、筆記試験だけではわからない人物の人間性や適性を、数人の試験官が判断するもので、面接を通して、公務員という公職にふさわしい人格、役所組織の中で勤務するのに必要な協調性、職務遂行の際に要求される折衝力や機転、判断力などのを会話やその場の態度等で判断されます。

ですので、面接試験を軽率に考えていると、たとえ筆記試験で合格しても、面接の結果、公務員という職種には不適当とみなされたならば、不採用ということも充分ありえます。

せっかく1次試験の筆記で好成績を収めたとしても、面接試験で落とされては、苦労が無駄になってしまいます。従って、最終合格を勝ち取るためには面接試験の対策が非常に大事になります。

地方公務員と国家公務員の場合では、面接試験に関して重視の度合いが違います

なお、最近の傾向として、公務員採用試験においては、特に地方公務員の場合、面接形式で行われる2次人物試験が重視されるようになっています。

ただし、国家公務員の場合は、最終合格まで、面接試験よりも筆記試験が重視されています。国家公務員の採用試験では、学力重視の傾向が続いているようです。

本番の面接試験において、面接官の質問に自信をもって回答するには、自己分析や実地の練習で十分に事前の準備をする必要があります。 どんなに面接が苦手であっても、本番さながらの練習を重ねることによって、自分のアピールポイントを的確に表現することができるようになります。

面接試験

東京アカデミーの面接試験(人物試験)対策

東京アカデミーでは、二次人物試験(面接試験)の対策にも、「生講義」と「個別指導」で徹底したサポートをすることによって大勢の合格者を出しています。

なお、公務員試験の面接試験の注意点としては、教科書通りの受け答えではなく、自分の意見を明確に表現できるようにしておくことが大事です。

二次試験の直前に面接の対策をするのではなく、早い時期に、日ごろから面接試験を意識し、シミュレーションでそれなりの訓練やメージ作りをしておきましょう。

東京アカデミーの公務員採用試験に合格した人の感想・体験に次のような評価があります。

(以下、東京アカデミーの公式ページからの抜粋です)

面接対策は試験ごとに何度でも利用させていただけるということで、面接に苦手意識を感じていた私にはぴったりでした。
二次対策ですが、東京アカデミーでは何度も面接練習をすることが出来ます。面接になれるために何度も先生に見ていただき前回の練習で注意されたことに気をつけ前回よりも少しでも良くなるように心がけました。面接対策も練習あるのみだと思います。
私は10回以上面接練習を行い、繰り返し行うことで、自分の本当に伝えたいことを自分の言葉で説明できるようになり、試験当日は慌てることなく臨めました。このように充実した環境が東京アカデミーにはありますので、フル活用してほしいです!

東京アカデミーの公務員試験 面接試験対策の内容

■面接試験突破のポイント

マナーについて

面接試験では、ドアをノックしてから椅子に座るまでの印象は、面接官に大きな影響を与えます。面接官は、初めて見る受験者の一挙手一投足に注意をして、あらゆる動作から、その人の人間性を知ろうとしています。

ですので、面接官が印象良く思って質問に入るか、「ああダメだな」と思われたまま質問に入るかで、試験官に与える評価は相当変わります。

面接の練習する際は、服装・姿勢・話し方などトータルにチェックをしましょう。

志望動機について

面接で最も重要な質問が「志望動機」です。

その答えとして、「公共の福祉のため」「人の役に立ちたい」などのようにマニュアル通りの答えではなく、とにかく自分はどうなのか具体的に説明することが大切です。そのためには、受験先の職種や自治体について十分に調べておく必要があります。

自己PRについて

面接の質問事項としては、おそらく最後になるのが「自己PR」です。ここでのポイントは、どれだけやる気を見てもらえるかです。

一般的な言い回しでなく、自分自身の言葉でしっかりとアピールするようにしましょう。

人間性・話題性

趣味やスポーツ、特技、休日の過ごし方、挫折体験など「人間性」や「話題性」を聞く質問があります。

ここで大事なことは、具体的なエピソードや過去の経験などを混ぜながら、分かりやすく伝えることができるかどうかです。

必要な知識量

面接において、最低限、準備しておきたい項目がいくつかあります。

例えば、最近関心のあるニュースや受験先自治体のデータ(人口、知事名、政策・計画の内容、特産物など)、官庁の業務内容、今後の方針や問題点などがあります。
これらの事柄については、できるだけ早めに準備に取り掛かりましょう。

面接カード

■提出書類に注意

面接試験は事前に提出する「本試験願書」や「面接カード」(国家U種の官庁面接では訪問カード)に沿って行われることがほとんどです。 ここで注意しておきたいのは、記入した内容と面接時の回答に整合性があるかということです。

特に本試験願書は試験の1力月以上前に提出しているので、記入内容を忘れてしまっているケースも見受けられます。

提出前に必ず原本のコピーを残しておきましょう。

また、面接カードには、実際に聞かれることと同じような項目がいくつもありますので、本番でどう答えるかを想定して書く必要があります。

■面接対策担当者からのコメント

最初はどの学生も一般論に終始したり、マニュアル本の通りであったり、一つ一つの回答はすばらしくも一貫性がなかったりするものです。

しかし、「徹底した自己分析」と「受験先職種や自治体の研究」によって面接官にアピールできる回答ができるようになってきます。

後は、本番形式の練習を重ね、緊張せずに話すことができるようにすれば、面接試験の合格もみえてくるでしょう。

■面接試験の回答づくりのポイント
  • 一般論でなく具体論
  • どんな人材を求めているのか考える
  • エピソードを混ぜる
  • 各質間の回答に一貫性があるか
  • 自分の最大の「売り」をどこかで必ず入れる

東京アカデミーは、公務員試験対策にも強い予備校です。 東京アカデミーの公務員試験対策についてはこちらにまとめてあります>>公務員試験対策


参考 >> 高卒で公務員になるには?(高卒・大学中退で公務員試験を受けるには?)