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マンション管理士試験に独学で大丈夫?おすすめの予備校は?

マンション管理士 
フォーサイトの通信講座がおすすめ!

マンション管理士試験に独学で。おすすめの予備校

マンション管理士に独学で大丈夫ですか?

マンション管理士 通信教育 通信講座

マンション管理士(マン管と略称されます)は、国土交通省における国家資格ですから、マンション管理士の資格を得るためにはマンション管理士試験を受け、合格する必要があります。

試験は国土交通大臣が主体で、公益財団法人マンション管理センターが指定試験機関となって実施されます。

国家試験に合格すれば、誰でもマンション管理士になれる!

受験資格には制限がなく、誰でも受験することができます。毎年1回、11月の最終日曜日に、予め予定された地域で行われています。このため、試験が自分の住んでいる地域で実施されていなければ、最寄りの会場まで出向く必要があります。

試験の内容は、マンション管理に関する法令や実務に関することや、管理組合の運営に関すること、さらにマンションの建物や付属施設の形質や構造に関することが出題されます。

マンション管理士試験は、2001年(平成13年)から始まった不動産関連の新しい資格ですが、試験開始以来、合格率は8%前後となっており、難易度の高い資格となっています。

マンション管理士の資格は、近年に始まったものです

上記のように、マンション管理士は2001年から始まった比較的新しい資格であるため、有資格者はまだ少ないものですが、最近は不動産業界における資格として注目されています。また、マンション管理士は不動産業界の従事者がスキルアップとして取得している資格でもあります。

マンション管理士試験という難しい国家試験に合格するためには、それなりの勉強が必要になるわけですが、独学でこのような国家試験に業果することは非常に難しいといえます。

独学はおすすめしません!通学で勉強しましょう

マンション管理士の国家試験はマークシート形式で行われ、4択で回答することになっていますが、上記のように比較的難易度の高い資格となっています。

ちなみに、2015年のマンション管理士、宅建、管理業務主任者の合格率を並べると、8.2%、15.4%、23.8%となり、マンション管理士だけが非常に難易度の高い資格試験ということになります。

合格率7〜8%の資格試験は、行政書士試験や社会保険労務士試験の合格率とほぼ同じですから、やはり難しい試験といえます。

このような国家試験に挑戦して短期又は1~2年で合格するには、 独学でなく、予備校等のきちんとした指導の下で学習することをおすすめします。

もちろん、独学で合格できないというわけではありませんが、マンション管理の国家試験を受験する方は他に仕事を持っている社会人とか年配になって受験するかたも多いため、学生が勢いで勉強するのと同じようにはいきません。隙間時間を利用し、出題傾向に沿った学習を効率的に進めていくほか、合格するのは困難だからです。

仕事で通学講座に通えない方は通信教育もおすすめです

通学が難しいという場合は、通信教育の予備校に通学するのもおすすめです。ただし、通学する場合、校舎へ通っていく時間が必要になりますし、時間に制約されることになります。

これに対して、通信教育であれば、自分のライフスタイルに応じて自分の好きな時間に勉強することができ、Web講座やDVD講座の場合、講義映像を見ることができる環境があれば、いつでもどこでも勉強することができます。

さらに、通信教育の場合、通学よりも授業料が安価という利点もあります。

通学と通信のいずれにするか選ぶ場合、汎用性がある勉強方法は通信のほうになるでしょう。通学は、金銭的に余裕がある人や時間を自由に使える人ならおすすめですが、マンション管理士の受験者は、どちらかという時間が自由に取れないタイプのほうが多いでしょうから。

マンション管理士講座ランキング

最後に、通学タイプと通信タイプの予備校又は専門学校の中から、夫々おすすめの講座をご紹介します。

◆通学形式のおすすめ1位は、大原のマンション管理士講座

マンション管理士試験講座に関して、大原はTACの講座と比較して、カリキュラムや教材、講義の質に関しては大きな差はないと言われていますが、サポートの充実度に関しては、大原のほうが断然お薦めとなります。

大原のサポート体制は非常に充実しており、「振替出席制度」、「重複受講制度」、「転校制度」など、さまざまなサービスで受講生をバックアップしています。

また、入学の申込が遅れるなどで、所定の開講日に学習を開めることができなかった人には、「途中入学対応」が便利です。この「途中入学対応」は、開講日から申込日までの講義を映像または音声で補講することのできる制度で、これは大変便利なサービスとなっています。

このような大原の充実したサポートを受けながら勉強をしたい受験生は、大原のマンション管理士講座がおすすめです。

参考 >> 資格の大原についてまとめました

◆通信形式のおすすめ1位は、フォーサイトのマンション管理士講座

通信講座に関しては、フォーサイトのマンション管理士講座が断然おすすめです。

フォーサイトのマンション管理士講座は、ユーキャンやエル・エーと比較されることが多いですね。

ユーキャンの場合、教材はオリジナルですが、講義メディアが付いていません。一方、エル・エーの場合、講義メディア(講義DVD)は付いていますが、教材は市販のものを使用します。なお、エル・エーでは、オリジナルのテキストを作成する経費を省くことで、受講料を徹底的に安価にしています。

従って、徹底的に安価な料金で選ぶには、エル・エーがおすすめとなります

ところで、上記のこ「講義メディア」と「オリジナル教材」の両方を兼ね備えている点では、フォーサイトのマンション管理士講座が優れたものとなっています。

フォーサイトのマンション管理士講座の「講義メディア」は、専用のスタジオでハイビジョン撮影された講義DVD(その音声のCD講座もあり)やWeb講座が充実しています。また、「オリジナル教材」は、業界唯一のフルカラーのテキストで編集されており、非常にわかりやすく、多くの受講生に好評を博しています。

さらに、フォーサイトは、マンション管理士講座修了生の合格率が全国平均の約1.4倍となっており、最も肝心の合格率の点でも、フォーサイトは他をリードしています。

フォーサイトのホームページを開くと、講義・テキストともにサンプルを視聴したり、閲覧できますので、少しでも気になった方は一度チェックしてみてはいかがでしょうか。こちらにも↓講義・テキストのサンプルを掲載してあります。

参考 >> フォーサイトのマンション管理士についてまとめました