本文へスキップ

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者 通信講座 受講料

フォーサイトのマンション管理士
・管理業務主任者 通信講座  

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者の通信講座の受講料は?

マンション管理士・管理業務主任者
フォーサイトの通信講座で合格するには? 受講料は?

フォーサイトのマンション管理士試験は、合格率が非常に高く(2016年の合格率39.3%、全国平均8.0%)、しかも費用が安価であるため、社会人のように忙しい方や勉強の時間がなかなか取れない方で、マンション管理士試験や管理業務主任者試験を目指している方には、人気の通信講座となっています。

公式サイトで詳細を見る
>> 口コミで人気!マンション管理士講座ならフォーサイト

マンション管理士を通信教育のフォーサイトで

「マンション管理士」は、マンションを管理する管理組合をコンサルするという資格

「マンション管理士」をそのまま読むと、マンションを管理する人というイメージをもっているかもしれませんが、そうではなく、マンションを管理する管理組合に対してコンサルティングを行なう資格ということになります。

マンション管理士は2001年から始まった資格です。比較的新しいため、多くの有資格者がいるわけではありませんが、最近は不動産業界におけるスキルアップの資格として注目されています。

マンション管理士は国家資格ですから、国家試験を受けて合格する必要があります。

マンション管理士試験の難易度・合格率

マンション管理士の合格率は低い。

ちなみに、2015年のマンション管理士、宅建、管理業務主任者の合格率を並べると、8.2%、15.4%、23.8%となり、マンション管理士だけが非常に難易度の高い資格試験ということになります。

合格率7~8%の資格試験というと、行政書士試験や社会保険労務士試験の合格率とほぼ同じですから、その難易度が理解できます。

まず、マンション管理士の試験要綱を確認すると・・・

マンション管理士(マン管)の試験要項は、毎年どこかが変更される可能性がありますので、受験の際には、最新の試験要項を確認する必要があります。

マンション管理士の試験要項 試験日時、合格発表日等・・・
  • 試験日時…毎年11月下旬の日曜日、または12月初旬の日曜日(午後から2時間程度)
  • 出願期間…毎年9月1日~9月末日まで(ただし申込書等の配布は、そのひと月前から開始されます)
  • 合格発表日…毎年1月半ば以後
  • 受験資格…不問(年齢・性別はむろんですが、国籍や学歴、職歴といった制限がいっさい設けられていません)
  • 受験料…1万円未満
  • 試験問題…全50問で、四択問題をマークシートにて解答する。
  • ※管理業務主任者の合格者は、そのうちの一部(5問)について免除が認められる。
試験科目(以下の4通りに分けられています)・・・
  • 1.マンションの管理に関する法令及び実務に関すること
  • 2.管理組合の運営の円滑化に関すること
  • 3.マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること
  • 4.マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

この4つの分野から、四肢択一形式で計50問が出題されます。解答方法はマークシート方式となっています。

なお、全50問のうち何問正解すれば合格とう明確な基準はなく、年度によって合格点に大きなバラツキがあるのが、マンション管理士試験の特徴となっています。参考 >> マンション管理士試験4分野の攻略法について(このページの下方へ)

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者通信講座の3つの特徴

フォーサイトの特徴1

フォーサイトの第1の特徴は、通信講座ということです。

ですので、社会人で予備校に通えない人も、資金の面で予備校に通えない人も、子育てで予備校に通えない人も、空いている時間を利用して、効率的に学習ができます。

さらに、DVD・CD・eラーニング等、フォーサイト独自の教材と学習システムで、効率の良い学習ができるようにカリキュラムが組まれています。

フォーサイトの特徴2は、合格率が非常に高いことです!

フォーサイト受講者の合格率(2016年のデータ)が、

  • 宅建 4.11倍、
  • 社労士 3.91倍、
  • 行政書士 3.64倍、
  • FP資格(2級試験) 2.11倍、
  • 簿記2級 2.83倍 、
  • 旅行業務取引管理者 2.4倍、
  • マンション管理士・管理業務主任者合 4.91倍、
  • 通関士 2.09倍

このように全国平均よりはるかに高いのは、DVD学習を始めとするCD学習・eラーニング等、フォーサイト独自の教材と学習システムのためです。

フォーサイトのマンション管理士通信講座 合格率

フォーサイトの特徴3は、受講料が安いことです!

上記のように、フォーサイトの評判が良いのは、簡潔にいうと、合格率の高さと受講料の安さにあります。受講料の詳細は、下記に記載してあります。

フォーサイトの教材で、短期合格した合格者のご紹介

30代男性の朝山さんは、働きながら管理業務主任者試験に3カ月で合格

朝山さんは、管理業務主任者講座DVDを受講されました。

朝山さんは、建設関係の仕事に従事。管理会社や管理組合の理事長と折衝する機会があり、管理業務主任者の資格に興味を持ったのが受験のきっかけとのこと。仕事が忙しく、帰宅するのが夜の10時頃になることも多かったという朝山さんですが、わずか3ヶ月という短期間で合格。今後は宅建、マンション管理士の試験にも挑戦していく予定とのことです。

朝山さんが、フォーサイトの通信講座を受講した理由は?

まず、通信講座を選んだ理由は、仕事が忙しく毎日残業もあり、決まった時間に通学するのは難しいと考え、時間の調整ができる通信教育を選択したとのことです。

また、フォーサイトの教材は、「インターネットで調べていく中で評判も良かったし、資料請求をして、WEBサイトでサンプルテキストを見て、見やすかったし、価格も安くて質も良さそうだと感じたので決めました」と感想を述べています。

そんな朝山さんが、フォーサイトの教材を使った感想は?

テキストがフルカラーなので、見やすかったです。
通信教育大手の教材を以前拝見したことがありましたが、白黒で文字がぎっしり詰まっていた教材だったので、通信教育はすべてこのようなテキストなのかというイメージを持っていましたが、フォーサイトの教材は、配色も豊かで行間も見やすく、今までの通信教育のイメージとは全く違いました。
講義CDを最初に聞いた時は、少しテンポが早いかなと思ったのですが、2回目の復習の段階で講義を聞いた時は早いと一切感じなかったですし、逆にテンポ良く復習することができたので、すごく良かったです。
インターネットやスマホで利用できる「道場破り®」は、ゲーム感覚で勉強ができるので、勉強の息抜きをする感覚で利用しました。楽しく勉強できたのが続けられた要因だと思います。

朝山さんが使ったカラーテキストの1ページです↓

フォーサイトのカラーテキスト

朝山さんが、試験勉強で重視した試験勉強のポイントは?

私は勉強を始めたのが試験日の3ヶ月前だったので、まずは本試験までの学習スケジュールを立てました。試験日までに平日と土日が何日あって、合格するのに必要な時間を確保するためには、一日何時間勉強すれば良いのかなど、学習計画にしっかり時間をかけました。
戦略立案にも書かれていましたが、時間を確保するのに、毎朝一時間早く出勤して勉強しました。もちろん、通勤時間を利用して、講義CDを聞いたり、食事中に勉強したりしました。
夜も仕事から帰宅して深夜1時くらいまで、毎日2時間程度勉強しました。
子供が小さいこともあり、自宅では集中して勉強できないこともあるので、休日は図書館に行って勉強したりもしました。

こちらの朝山さんと山田講師との対談動画が参考になります↓


40代の女性 関口さんも、はじめての受験で合格!

関口さんは、フォーサイトの管理業務主任者講座2015年12月試験対策DVDを受講されました。

関口さんは、団地管理組合で仕事をしており、仕事に役立つ知識と資格を取得するために、勉強を始めた、とのことです。仕事と家事に忙しい合間に学習を続けて、だんだんとペースを上げていき、初めての受験に見事合格を達成。

関口さんが、フォーサイトの通信講座を選んだ理由は?

インターネットで調べて、見つかった数社を比べてみたところ、受講料がリーズナブルだったのと、他の会社のものはテキストが白黒で厚くて難しそうに感じてしまったので、フォーサイトが気になりました。
サンプルを請求したところ、すぐに届きまして、内容を見ましたら、分かりやすいですし、勉強に縁が遠かった私にも続けられそうだと感じまして、申し込むことにしました。
他の会社のものは、ホームページを見た段階で、価格差があったのと、テキストが白黒で厚かったので。

関口さんがフォーサイトの教材で勉強をした感想は、

テキストと問題集が一番良かったと思います。やはりカラーというのも良いですし、内容や載せている順番も、すごく工夫して作られていると思いました。合格するために必要なところを、よくポイントをおさえてまとめてあると思います。
DVDの講義もとても分かりやすかったですし、講義の途中にしてくださるお話も、とても参考になりました。
それから質問に対しても、すぐに返信を毎回くださったので、一緒に頑張ってくださっていると感じることができました。
先生の講義でのアドバイス通りに、捨ててくださいというところは捨てて、ここは必ず押さえてくださいというところは押さえて、フォーサイトを信じて勉強しました。

関口さんが用いたフォーサイトのカラーテキスト↓

フォーサイトのカラーテキスト

こちらの合格者関口さんと山田講師との対談動画が参考になります↓


フォーサイトの受講料については↓↓

マンション管理士・管理業務主任者通信講座
教材と受講料

マンション管理士・管理業務主任者通信講座に関して、フォーサイトの教材を大きく分けると、基礎講座、過去問講座、直前対策に分けられます。

マンション管理士・管理業務主任者通信講座 教材

これらの基礎講座、過去問講座、直前対策には、CDコース、 DVDコース、 CD+DVDコースがあり、ご希望のコースを選ぶことができます。

ただし、選択のコースによって、以下のように料金が違います。

【バリューセット(マンション管理士+管理業務主任者) 】
2018年試験対策

バリューセット(マンション管理士+管理業務主任者)

【管理業務主任者講座】2018年試験対策

管理業務主任者講座

【マンション管理士合格講座】2018年試験対策

マンション管理士合格講座

なお、バリューセットを申し込んだ方には、「オリジナル合格グッズ」がもらえるプレゼントキャンペーンも行っています。

フォーサイトのマンション管理士・管理業務主任者通信講座 バリューセット購入者にプレゼント オリジナル合格グッズ

以上のように、フォーサイトの通信講座の各教材は、他の予備校の教材に比べて、かなり格安ですし、キャンペーン価格を利用すればさらに安価になります。

さらに各教材の内容を知りたい方は、フォーサイトマンション管理士・管理業務主任者通信講座のページでさらに詳しくわかります。

マンション管理士・管理業務主任者試験に短期で合格したい社会人や学生やフリーターや主婦の方は、こちらをご覧ください↓↓↓

公式サイトで詳細を見る
>> 口コミで人気!マンション管理士講座ならフォーサイト


【関連記事】

マンション管理士の次に狙う資格として「宅建士」は?

マンション管理士と相性が合う資格は、管理業務主任者。これは当然ですね。理由は、いずれもマンションの管理に関係する資格だからです。

それでは、マンション管理士の次に取るのが良い資格は?というと、「宅地建物取引士」ではないでしょうか?

法令によると、不動産の売買を主業とする法人では、5名に1名の割合で宅建資格者を社内に配置する必要があります。ですので、社内の人材としては、重要な立場にあるため、「宅建士」はステータスの高い資格として人気です。

なお、「宅地建物取引士」は、かつて「宅地建物取引主任者」と呼ばれていた資格です。それが、「士業」の仲間入りをしたことで、ステータスが一段と上昇したことになります。「取引主任者」から「取引士」へと昇格したわけです。

これで、「宅地建物取引士」(略して「宅建士」)は、ますます人気の資格になることでしょう!

この「宅建士」の資格を持っていると、年を取っていても転職活動が比較的容易になります。なお、マンション管理士の仕事に、「宅建士」の資格が直接的に役立つわけではありませんが、不動産業界で多彩に活躍する際のチャンスを広げることができる資格ですから、頑張ってみる価値は十分あります。

フォーサイトの教材メディアについて

CDとDVDの違いは?

フォーサイトの場合、CDはDVDの音声のみを収録したものとなっています。

なお、フォーサイトでは、「通信でも通学のような講義を受けられる」ことを目指して教材開発が行なわれていますから、教材は映像講義を受講することが前提となっています。そのため、CDとDVDでは理解度に違いが出ることがあります。

フォーサイトで学ぶのが初めての方や、法律学習が初めての方は、DVDが付属するコース(DVDコース・CD+DVDコース)が、無難なおすすめコースとなります。

しかし、CDコースとDVDコースのいずれを選択するかは、上記の違いを考慮したうえで、自分の学習環境や条件、得意・不得意を考慮して決めるべきで、テキスト+音声CDで合格している方もたくさんいますから、十分に検討しましょう。

マンション管理士試験の全4分野に関する攻略法

マンション管理士試験の出題範囲は、全部で4分野になります。
各分野の具体的な内容や特徴についてご紹介します。

(1)マンションの管理に関する法令及び実務に関すること

「マンションの管理に関する法令」と称されるように、マンション管理に関するさまざまな法律の知識が問われます。その法令の中心が、「建物の区分所有等に関する法律」、通称「区分所有法」です。法令問題のうち、半数近くはこの「区分所有法」から出題されています。

あとは、法律のなかで出題頻度が高いのは「民法」です。そのなかでも、取引や契約などマンション管理に関連する条文は重点的にチェックする必要があります。

また、法令分野では、各種規約や契約書の類も試験範囲に入っています。

ここで重要なのは「マンション標準管理規約」です。マンション標準管理規約は、上記の区分所有法の規定を規約へと落とし込んだもので、両方を比較しながら学習するのが勉強法のコツです。

(2)管理組合の運営の円滑化に関すること

管理運営分野では、主に管理実務と会計に関する知識が問われます。

とは言っても、管理実務には管理業務主任者、会計には会計士や税理士といった別の専門資格がありますので、マンション管理士試験ではそれほど深い知識が問われるわけではありません。また、ここで学習する内容は、上記の法令分野がベースになっているため、この法令分野がきちんとマスターできていれば、理解も容易にできることでしょう。

(3)マンションの建物及び附属施設の構造及び設備に関すること

マンションの構造や設備に関する専門的な知識が問われるため、苦手意識を持つ受験生が多いですが、この分野からの出題数はそれほど多くありません。ですので、必要最低限の学習にとどめ、余った時間を他の分野にまわした方が効率的です。

(4)マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること

ここからの出題も、構造・設備の分野と同様にあまり多くはありませんし、特に難しいということはないため、しっかり学習することで得点に反映されます。