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フォーサイトのカラーコーディネーター検定 色彩検定 合格率は

カラーコーディネーター検定や色彩検定等の合格率は?

フォーサイトのカラーコーディネーター講座 色彩検定等の合格率

フォーサイトのカラーコーディネーター講座 合格率は?

フォーサイトのカラーコーディネーター講座

カラーコーディネーターの合格率・難易度は?

カラーコーディネーター試験の合格ラインは何点ですか?

それぞれの級の難易度の違いはなに?

これらのデータは、試験勉強を始める前に押さえておきたいものです。

試験の合格率はどれくらいですか?

下記の色彩検定受験者データと、カラ―コーディネーター検定試験受験者データとを比べると、カラ―コーディネーター検定試験のほうが、わずかに難しいといえます。

色彩検定受験者データとカラ―コーディネーター検定試験受験者データとの対比

「色彩検定」の合格ライン

「色彩検定」の合格ラインは各級ともに配点の約70%前後となっています。ただし、「配点の約70%前後」の数値は、問題の難易度などによって上下します。

「カラーコーディネーター検定」の合格ライン

「カラーコーディネーター検定」は、各級とも100点満点の70点以上で合格となります。試験の難易度のちがいによって、合格基準の点数が変動することはありません。

1級・2級・3の難易度の差は?

3級は、色彩に関する学習の基礎的なレベルです。しかし、色の表示や色彩調和などの学習では専門用語も多く、それらの専門用語に慣れるのに、最初はなかなか大変です。

2級試験では、実際にカラーカードで色をコーディネートするステップに進みます。さまざまな色のシステムを変換していく作業も必要ですので、3級に比べれば、急にハードルが高くなります。しかし、2014年度の全国平均合格率も63.45%と、決して低いわけではありません。基本を理解したうえで、しっかりと勉強をすれば、合格は難しいことではありません。

それに対し、1級試験は、「色彩のプロ」である1級取得者の名にふさわしい専門知識と実践力が要求される資格ですので、試験の難易度もかなり難しくなります。

フォーサイトのカラーコーディネーター講座 合格率

7〜8割の正解を目指す勉強法を!

色彩検定・カラーコーディネーター試験の合格ラインは、上記のように、試験団体によると、各級満点の70%前後です。

つまり、約3割の問題は落としても合格できる試験ですから、無理をして、100%の試験準備をするよりも、80%の試験範囲の知識を繰り返し学習して、それを100%定着させるのが合格のコツとなります。

色彩検定・カラーコーディネーター試験の傾向を確実にとらえて合格に必要な分量だけがまとまったフォーサイトのテキストなら、短期間で一発合格を目指すことができます。

フォーサイトのテキストは薄い!?

色彩検定・カラーコーディネーター試験の試験内容は大変特徴があり、市販の参考書には試験範囲を広くカバーして、色の知識をたっぷりと詰め込んだ辞書のような厚いものも多いようです。そんな参考書をまんべんなく学習するのは、合格のためには無駄が多いのですね。合格をするという目標に絞って学習をするのであれば、合格に必要なだけのポイントをしっかり押さえたテキストで学習するのが近道です。

しかし、基本はしっかりとやっておきましょう。むしろ基本をしっかりやっておくことで、色彩に関する仕事を初めてからの専門書の理解力が違ってきます。

フォーサイトのテキストなら、合格するためのポイントに絞って、さらに図や表を使って簡潔にまとめてあるので、通常の半分以下のボリュームとなっています。

これだけ薄いテキストであれば、持ち運びにも便利ですし、試験範囲の学習に無駄がありませんので、効率よく短期的に色彩検定・カラーコーディネーター試験に一発合格を目指すことができます。

フォーサイトの受講生で、2カ月で合格した2人の体験記

試験まで2ヶ月ちょっとしかなかったので、通信講座のフォーサイトを選びました。2級試験に合格!

( 女性 /  30代  / 会社員 / 2級 )

色彩検定を勉強することになったきっかけは、ある日突然会社の社長に「カラー系の資格を取って」と言われたことです。
その時点で試験まで2ヶ月ちょっとしかなかったので、独学にするには時間が足りなすぎると慌てて通信講座を探し、複数の講座の中から辿り着いたのがフォーサイトでした。
DVDがついていること、サイトが見やすかったこと、価格が安いことも決め手となりました。
私の勉強方法は、まずザッとテキストを流し読みし、次はDVDを観ながら重要だと思う部分をテキストからノートに書き出し、チェックテストを進めつつDVDを再度観て、よく分からないなと思ったところを公式テキストで調べる方法をとりました。
DVDを観て先生のお話を聞き、テキストを読みノートに書き出す。同時に複数の勉強方法を取ることで、記憶に刷り込もうという作戦です。
勉強時間が少ないのなら、少ない時間の中で最低限のことを覚えればいい、試験だって合格点ギリギリでも受かりさえすれば問題なし!と、ここは絶対出るだろうと思うところを集中して勉強しました。あとは、トーン図や相環表を覚えることに重点をおきました。
講師が言ったことを、相環表を見て確認し『いやいやわからない』や『あぁ、納得した!』などと思うことで、色の関係などの理解度が深まりました。
正社員で働き、育児と家事に追われ、持病の悪化もあり、1日1〜2時間勉強するのがやっと、という状況の中、暇があれば道場破りにチャレンジし、銀行の待ち時間にテキストを開き、慣用色名を覚えたりと隙間時間をフル活用。
気持ちが下がってきたら、電気屋さんに出かけ『受かったら自分へのご褒美にこれを買おう』と一眼レフカメラを眺めたりして、なんとかモチベーションを保つことができました。
記憶力には自信がありましたが、1週間完全に寝込んでしまったり、疲れて寝てしまったりと満足のいく勉強は出来ない中、絶対受かってやる!!という気持ちで試験に挑み、見事合格!!
3級は全くやったことがなく、2級からの受験でしたがフォーサイトのおかげで一発合格する事が出来ました。本当にありがとうございました。

ちょうど2カ月前に申し込みをして、合格できるか不安でしたが、フォーサイトのおかげで余裕をもって合格することができました。

( 男性 /  20代  / 会社員 )

私はフォーサイトのおかげで、短期間で色彩検定2級に合格することができました。
ちょうど2カ月前に申し込みをして、合格できるか不安でしたが、フォーサイトのおかげで余裕をもって合格することができました。
実質勉強時間は要点を絞ってあるので、1カ月もあれば合格は可能だと思いました。
教材が充実しているので、それを二回ほど繰り返しただけですが、本番も同じような問題がたくさんでて、合格できました。
色彩検定は、範囲が決まっているため、よくねられたテキストは驚くほど的中しました。
確認問題、問題集、予想問題と豊富な演習問題があったので、とても覚えやすく、頭に入ってきました。
また、パソコンでの問題演習も繰り返しでき、良かったです。
できれば予想問題が最初にもらえたらいいなと思いました。
どういった問題が出るのかわからず、フォーサイトの問題集を解いていて合格できるのか不安な面もあったからです。
また、講義のDVDもとても良かったです。
とてもやる気もでましたし、一気に範囲を終わらせることができました。
また、頭にもよく入ってきて、繰り返しきいていると自然に覚えたので、苦労はありませんでした。
また、直前期の総復習にも役立ちました。
DVDは画期的でしたし、問題演習もたくさんできたので、フォーサイトを選んで正解でした。
値段的にも、いくつか問題集を買うことを考えるとそこまで高くはないのかなと思いました。
私の場合ですが、本気でフォーサイトのテキストをやりこめば、二週間での勉強でも合格は可能かと思いました。
私自身、本気で始めたのはそのあたりからでしたし、あながち無理ではないかと思います。
改善を求めるなら、インターネットでの問題演習を増やすまたは、ランダムにしてもらえるとより力がついたのではないかと思いました。
他にも合格率や、何割で合格できるとか、平均勉強時間とかそういった情報をもう少し載せてもらえればよかったなと思いました。
しかし、これだけはいえます。フォーサイトを選んでよかったと。

さらに各教材の内容を知りたい方は、フォーサイトのカラーコーディネート通信講座のページでさらに詳しくわかります。

色彩検定2級・3級試験に短期で合格したい方はこちらをご覧ください↓

>>フォーサイトの通信講座の概要をまとめました


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色彩に関する資格や検定試験にも、カラーコーディネーター検定試験、色彩検定、パーソナルカラリスト検定など色々あります。色彩に関する資格や検定試験の違いについて知りたい方は、こちらのページにまとめてありますのでご覧ください。

>> 色彩に関する資格や検定試験にもいろいろあります。その違いを知りましょう。